強風に阻まれアンニュイな日々を送っていたGW後半。
やっと警報も解除されたので無人島ランチと洒落こんだ。
多少風は残っているけれど、風裏のこの浜はいたって静かだ。
到着したらまず、流木探し。
ツリーハウスの把手を流木で作ろうと思っている。
そしてランチ
簡単なものですませたら、コーヒーを豆から挽いて口へと注ぎ込む。
無人島はいたって静かで、波の音と今ではすっかり上手に歌うようになったウグイスの鳴き声と空を渡る風の音をバックにうたた寝。
至福の時間。
もう少しねて、日が傾きかけたら帰ろうか
雨の予想に皆さん外出を控えたのか、朝の日の出海岸にはほとんど人は見かけず、散歩の人たちを2~3人見かけるだけの日の出浜。
これがシーズンの夏を迎えるとジェットスキーの人たちでいっぱいになるんだろうなぁ。
今日はのんびりツーリングの予定なのでゆっくりと準備して曇天の中出艇した。
昼からは晴れる予定なので、それに期待しようか。
当初の予定は安野島の横を通って京の上臈島に上陸予定だったが、あまり潮も早そうではなかったので寄り道をして牛ヶ首島と屏風島の間を通って東にいったん抜ける。
抜けたところで見まわすと、ハタゴ島の周囲には釣り船、牛ヶ首や喜兵衛島の岩の上にも釣り人。
今日は中潮、釣果はどうかなぁなどと考えながらUターン。
屏風と喜兵衛の間の水路を南に下ることにした。
右が喜兵衛島、左が屏風島。
水路の入り口。
その間は、島と島の間というより、川のイメージがある。
写真で見ると、一つの島に見えるけれど…
漕ぎ進んだ先にはちゃんと左右に分かれて橋が架かっている。
橋の向こうに見えるのが杵島だ。
橋をくぐって左に舵を切ると正面に筏島、左に本土の出崎、右に石島(いしま)が見えてくる。
遠くに犬島も見ることができた。
石島は同じ島のなかに岡山県と香川県の県境があり、おなじ”いしま””なのに岡山県側では石島、香川県側では井島と書く。
おもしろい島だ。
そして今日の目的地、京の上臈島の東側の浜に向かう
京の上臈島は、その昔京都で女を買ってきた男が、そこに女を置き去りにしてしまった。
その女が女郎蜘蛛となって化けて出るといういわれのある島。
今は無人島となっている。
上陸したころから晴れ間が広がってきた。
この時期の瀬戸内海は、まだまだ水もきれいで透明度も高い。
ビーチの独り占めって感じ
早速昼食の用意
時短料理で紹介されていたパスタの作り方。
まず、パスタがひたひたになるくらいの真水につけてジップロックに。
1時間後くらいに中身を取り出して、1分~1分半沸騰させたらベストなアルデンテになるそうな。
結果、まあいいとも悪いとも言えないようなパスタが出来上がった。
練習を積んだらうまくいくかもしれない。
出来上がったツナスパ。
麺はモチっとしているが、小麦粉感は否めない
そりゃあ、水分少なくして作っているから仕方ないかな~。
さて、食事もすんだし、帰ろうか・・・
戻ってくれば、絶好の青空になっていた
いい休日でした。
今日は、朝から北~北西の風が強い予報。
それでも午後よりはましだと思って朝早くからポタリング。
風よけも考えて玉野を児島湖沿いに時計回りに回ることにした。
8時30分胸上を出発
朝日がまぶしい
ここを過ぎるとしばらく海から離れることになる。
田井を過ぎて深山公園を通り過ぎる。
今日はみやま公園祭りがあるようで、朝早くからたくさんの車が公園の方へ向かっていた。
常山から児島湖方面へ、いなかの水路沿いや川沿いはサイクリングロードのようで気持ちもいいし、走りやすい。
しばらく走ると、児島湖に出た。ふれあい野鳥親水公園に到着。
ここを今度PADPOTAでkayakのゴールと考えている。
親水公園を過ぎるといよいよ児島湖の景色が広がってくる。
ここからしばらくは、児島湖沿いに進むけれど、しばらくするとまた海から離れてしまう。
次に海が見えたときには児島大橋をくぐることになるのだが、堤防が高く、海の景色をいまいち見ることができない。
くぐって過ぎてから後ろを振り返って一枚パチリ!
その後しばらく海沿いに走るけれど、小串あたりから再び海を離れてのどかな農村風景を走ることになり、次に海にまみえるのは番田あたりになる。
ここまでくるともうすぐゴール。
幾人ものサイクリストとすれ違ったけれど、まだまだみんな漕ぐのだろうか。
もうすでに西からの風が強くなってきているけれど…
今日は、そのほとんどのコースを風に押されて回ることができた。
38km、2時間ほどの旅でした。
土曜日夕食後、夜のうちに関西に移動して、早朝からkayakを担ぎ出した。
数年前からぼちぼちとやっている日本沿岸東方旅。片道をkayakで、そして片道を自転車で旅する”paddling&potaling”、通称PADOPOTA(パドポタ)。2年前のゴールだった西明石の藤江海岸を7:30に漕ぎ出して、途中明石海峡大橋をくぐって約18㎞先の須磨海浜公園を目指す。
晩秋から冬にかけての朝は、空気が澄んで凛とした感じが気持ちいい。ただ気を付けないといけないのは、午後になると風が出てくるので午前中に旅を終えることだろうか。
出艇してすぐ東に進路を向けると、とにかく朝日がまぶしい。そんな中多くの手漕ぎの釣り舟が出ている。潮の流れの激しい海域だというのに多くの舟。きっと、地元の人はみんな潮の流れの特徴が体に浸み込んでいるんだろうな。

漕いでいる途中耳に入るのは、陸からかすかに聞こえる子どもたちの歓声、時折聞こえる漁船の音、自分の漕ぎ進めるパドルの音…。この静けさを感じるために僕は漕いでいるんだ。
いわば、paddlingは一人を楽...しむ旅。逆にpotalingは人との出会いを楽しむ旅。どっちも楽しい。

8:45明石海峡をくぐる。今日は小潮なので安定している。だけど、軽く漕いでも時速10㎞くらいは出ていた。さすが、この海域の潮は早い。もちろん、僕も当然転流や潮汐は考えて漕ぎ進めているんだけれど、これが逆だと嫌だな~ってつい考えてしまう。10時を過ぎて少し風が出てきた。計ってみると5.8mくらい。でも、順調に潮に押されて10:29無事須磨海浜公園に到着。
自転車に乗り換えてロードを23㎞ほど藤江海岸へと戻る。

途中、明石の「魚の棚」で昼食に穴子丼をいただいた。多くの観光客が卵焼き(天つゆで食べるたこ焼き)に行列を作っていたけど、穴子丼もおすすめ!

夕方には家に帰って、風呂入って、一杯やって…
最高の一日でした!
ツリーハウス作りも終わって久しぶりの海。
まずは牛ヶ首島を目指して時計回りに回り込んで南に向かいます。
牛ヶ首島の北側、
帰りは杵島をかわして、屏風島と喜兵衛島の間の水路へ。
帰ったら、今日はバーベキューだった!
なんだかんだと言っているうちに桜の季節も過ぎてしまいました。
4月までには完成させたかったツリーハウス。GWが近くなってもまだまだ完成しません。
来年にはツリーハウスの窓から公園の借景を眺めながら一杯やりたいものです。
こんな感じで…
…で、実は使っていたスライド丸ノコが作業中にキックバックして左薬指を切ってしまいました。
初めて病院の救急で診てもらって5針縫って無事帰宅。
処置していただいた救急の先生方とのやりとり…
「何をして切ったんですか?」と尋ねられ、
「丸ノコ使って大工仕事です。」
「大工さんなんですか?」
「いいえ(笑)、DIY]です。
「何を作ってたんですか?」
「ツリーハウスです。」
「いいですね~|」
…と、そこからはツリーハウス談義が始まり、結局帰るまで3時間くらいかかりました。
なんだか、動脈まで切れていたとのこと。
4人も先生が登場して、思ったより大事でした。
というわけで、しばらくツリーハウスも作れないなぁと思って中を見ていると、知らない間に幹が床にあたっているじゃないですか!
ハウスと樹は最低5cmはあけないといけないと本にも書いてあったけれど、まっいいか!なんていい加減に間をあけていたらこんなことに…。
早速ノコでカットしました。
ついでに内部の紹介を少し。
内部には幹が3本通っています。
楠は樹皮がすぐ剥げて落ちるので、養生布を巻いています。
まるで、私の指とおなじですね。
ストーブも置いています。
これで冬は鍋パーティーだ!
ホンマ製作所のクッキングストーブです。
これで10000円以下は安くないですか?!
…で現在はこんな感じ。