壁のサイディングを張り始めました。
材は、レッドシダー1x6です。
材の節約という点でいうと、水平や垂直に張る方がいいのですが、斜め張りにしました。
斜めの方が、溝に入った雨水も流れやすいかな?と思ったのと、なによりおしゃれだからです。
仕事に慣れていないというのもあるのですが、この1面だけで1日かかってしまいました(笑)
さて、基礎が出来上がって、床は杉材の合板です。
本当は、根太(と呼んでいいのかどうか…)に相当する2x6材を縦に並べた上にさらに横木を渡して床を貼る予定にしていたのですが、このころは①で書いていたように重さにかなりの不安があって、そこはやめることにしました。
ですので、直接2x6材に合板を貼って床にしています。
壁は物置として作ったシダーシェッドを参考に2x4構造でパネル式にして立てました。
そして屋根は横木と縦に樹を貼って傾斜をつけて床と同じ合板を貼りました。
シダーシェッドと夏に作成した薪小屋は1x6の荒材を渡したものにアスファルトフェルトを貼っていたのですが、時々その上を歩くときに穴をあけてしまったりしたので結局合板を貼ることにしました。
床では重さを気にして材を省いたのに、ここでは合板をつかうんだ~と疑問に思うのも当然ですが、このころにはツリーハウスの強度に関する不安が薄れていっていたのは間違いありません。(確固たるエビデンスはないのですが)
↓は屋根を突き抜ける幹の部分と屋根を支える縦横の2x4材
↓2枚は、屋根の合板を貼り終えたところ
次に、防水のためにそこにアスファルトフェルトを貼っていきます。
夏に薪小屋を作った時に買っていたアスファルトフェルトが残っていたので、それを使います。1巻き40mあるので余裕で余っていました。
↓はフェルトを前述の合板を貼る前にそれにサイズを合わせて切っているところ。
うちの飼い犬が邪魔をします(笑)
そして無事アスファルトフェルトを貼り終えました。
最終的にこの上にレッドシダーのシダーシェイクを貼っていきます。
推奨される傾斜角ではないので腐りやすいことが想像されますが、簡単な波板などではイメージが損なわれるのでシダーシェイクにしました。
(ここでも重量の心配が頭から消えています。本当に大丈夫なんでしょうか?)
…というわけで(前の記事を読んでください)、年末押し迫った12月29日からツリーハウス作りを始めました。
いろんな記録としてこのブログを書いているというのに、当初の写真を撮るのを忘れていたのが、残念です。
なので、少し説明を。
手前は基礎に羽根つき束石を使用し、2本の7cm角の杉角材を柱に使っています。
他の材は、ホームセンターで必ず手に入る2x4と2x6のSPF材です。
本当は腐りにくいレッドシダーが良かったのですが、どれくらい必要になるかわからなかったので、すぐに手に入るSPF材にしました。
もちろん、経費的な理由もあります。
それに、ツリーハウスとなると、そう何年も丈夫でいてくれる可能性も低いし、初めて作るのでお試しということも考えてのことです。
で、基礎の話に戻りますが、後方は楠にTAB金具(ツリーアタッチメントボルト)に似せたものに乗せています。
”似せたもの”というのは、本物はツリーハウスビルダーの小林崇さんの主宰するツリーハウスビルダー養成講座に参加した人にしか売ってもらえないらしいので、できるだけ太いコーススクリューをモノタロウで購入したという次第。(常識ある皆さんは、私のようなことはやめて、きちんと講座を受けられることを勧めます)
そんなんで大丈夫?という心配はもちろん自分自身も持っています。
最初は、根太や垂木を載せて床を作ったところに自分が乗るだけでも不安があったのですが、だんだんと上部構造ができるにしたがって不安感がなくなってきている自分がいます。
それが、なお恐ろしい…と家族には言われていますが、今のところ大丈夫な様子。
そんな即席TAB金具6本で後部を支えています。↓
このTABですが、こんな大きなスクリューを打ち込んで大丈夫?と言われますが、樹木は樹皮に近い部分で生命活動を行っているので、樹皮を覆ってしまうようなサンドイッチ工法(樹を挟んで維持する)のような支えは、実は樹木へのストレスやダメージが大きいとツリーハウスの本に書いてあったので、こちらを選びました。
また、最近はいろいろと良い金具があって、↑の写真の横の方にある木材がクロスしているところに見えている金具はタルキックといって、垂木止めの代わりになる金具です。
2x6を縦に軽く突き抜けて固定してくれる優れもの。これに出会ったのもよかったです。
で、ハウスの中央を楠の幹が2本床から天井まで突き抜ける構造になっていて、内部でさらにその1本が2つに分かれるので、屋根部分では3つ突き抜けています。
加えて、前方では、枝も屋根から壁に抜けるので、屋根には計4か所樹が通ることになります。↓は、床部分をどのようにくりぬいたらいいのか型紙をとっているところです。
同様にして屋根部分も作成しましたが、その報告は次でしたいと思います。
実は、一昨年の岡山マラソンと大阪マラソンに出場予定で練習していて半月板を痛めました。
それもやっと最近はよくなってきたのですが、夏のころは膝を曲げるのも曲げられず、階段の上り下りも大変だったので、カヤックを漕ぐことができず…
なので、DIYに励んでおりました。
今まで薪小屋として活躍してきたシダーシェッドを自分のトレーニング部屋として使おうということになり、代わりの薪小屋を薪が届く秋までに作らなければいけなかったので、急ぎで作る必要があったのです。
新しい薪小屋は駐車場の横のスペースに作りました。
今までのシダーシェッドは風が通らなかったので、薪の乾燥に時間がかかっていたので、乾燥しやすいようにオープンな部分を作ることが命題でした。
あとは、いつかツリーハウスを作ろうと思っていたので、樹を取り入れた形で作ってみたかったこと。
そして、鋼管と木材を組み合わせた物を作ってみたかったので、そういった気持ちを取り入れた物になりました。











自宅を出てしばらく走ると吉岡川に出る。
そこから川沿いを東へ天城方面へ向かう道が最高のサイクリングロードなのである。
本当は、その一部は車も走ることのできる道なのだが、ほとんど走る車はなく、多くはジョギングを楽しむランナーが利用する私の愛する最高のコースだ。
そのコースを走り、藤戸大橋を過ぎたところで下津井電鉄跡のサイクリングロードに合流する。
↓はその合流地点でのショット!
↑から下津井にバイクを走らせる。
沿道には旧下津井電鉄の駅も残っている。
今は、葉も付いていないけれど、春には桜が満開になるんだろうな

ここから下津井に向けて旧鉄道沿線は「風の道」と呼ばれるコースとなる。
風の道沿線にも旧駅跡が残っている。
ここからの瀬戸内の景色
さらに進むと鷲羽山の駅跡に到着する。
下津井駅に到着。
この日は下津井駅を保存するために多くのボランティアの人たちが草刈りをしていた。

10月4日、久しぶりにバイクツーリングに出かけることが2日前に決まった。
輪行もしたかったので、尾道まで輪行して、そこから三原を経由して竹原まで海岸線を漕ぐコースをツーリングすることになった。8
朝8時30分くらいに尾道到着。さっそくバイクを組み立てる。
王道のクリームパンではなく、最近人気だというメロンパンとクロワッサンをいただく。
おいしい!
撮影はしていないが、店員さんが明るくてとても好印象だった!
購入に来られていたお客さんも常連さんも多いようで「ひさしぶり!」なんて声をかけている人もいた。
途中にあるエデンの海パーキングエリアからみた瀬戸内の景色。
竹原到着!約40kmの行程。
おじさんたちにはちょうどいい距離だ。
さすが、広島の小京都。
ブームにもなったマッサンの生家。
お昼はおそばをいただく。
昔、ボランティアで竹原のガイドをしていたという、明るいおかみさんがいろいろ竹原の街を紹介してくれた。
おそばもおいしかった。
いろいろ薬味を試せるようになっていて、最初は大根おろしとネギ、ワサビでいただく。
おそばが足らずにおかわりをして、生卵と山芋でいただいた。
う~ん、いい感じのお店に美味しいおそば。
観光地なのに観光客というより、ここも常連さんが多い感じだった。
江戸後期の学者、頼山陽の生家。
頼山陽の父上といわれる方は、教育熱心で、子供たちを学者にするべく子供のころからいろいろ学問を学ばせていたそうだ。
そのため、ここには井戸が3つある。
一番奥のちいさな井戸は、学問に使った筆を洗う井戸。
真ん中の中くらいの井戸は、生活用。
手前の一番大きな井戸は、染めものを家業としていたので、それを洗うための井戸。
夕方には帰宅して、買って帰った地酒で一杯!
最高の天気で、よい運動になりました。