さて、基礎が出来上がって、床は杉材の合板です。
本当は、根太(と呼んでいいのかどうか…)に相当する2x6材を縦に並べた上にさらに横木を渡して床を貼る予定にしていたのですが、このころは①で書いていたように重さにかなりの不安があって、そこはやめることにしました。
ですので、直接2x6材に合板を貼って床にしています。
壁は物置として作ったシダーシェッドを参考に2x4構造でパネル式にして立てました。
そして屋根は横木と縦に樹を貼って傾斜をつけて床と同じ合板を貼りました。
シダーシェッドと夏に作成した薪小屋は1x6の荒材を渡したものにアスファルトフェルトを貼っていたのですが、時々その上を歩くときに穴をあけてしまったりしたので結局合板を貼ることにしました。
床では重さを気にして材を省いたのに、ここでは合板をつかうんだ~と疑問に思うのも当然ですが、このころにはツリーハウスの強度に関する不安が薄れていっていたのは間違いありません。(確固たるエビデンスはないのですが)
↓は屋根を突き抜ける幹の部分と屋根を支える縦横の2x4材
↓2枚は、屋根の合板を貼り終えたところ
次に、防水のためにそこにアスファルトフェルトを貼っていきます。
夏に薪小屋を作った時に買っていたアスファルトフェルトが残っていたので、それを使います。1巻き40mあるので余裕で余っていました。
↓はフェルトを前述の合板を貼る前にそれにサイズを合わせて切っているところ。
うちの飼い犬が邪魔をします(笑)
そして無事アスファルトフェルトを貼り終えました。
最終的にこの上にレッドシダーのシダーシェイクを貼っていきます。
推奨される傾斜角ではないので腐りやすいことが想像されますが、簡単な波板などではイメージが損なわれるのでシダーシェイクにしました。
(ここでも重量の心配が頭から消えています。本当に大丈夫なんでしょうか?)





































































