学校現場目線からのメッセージ~教師たちへの応援歌~

学校現場目線からのメッセージ~教師たちへの応援歌~

塩崎義明(しおちゃんマン)★学校珍百景・ブログ。

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運動会を午前中で終わらせてしまう学校が増えてきているそうです。

 

 

小さな学校が短い時間で終わるのは、しかたがないかなと思うのですが、大きな学校まで、忙しさや授業時数の関係で運動会を短くするのは本当に寂しい。

 

 

子どもたちにとって、学校ってなんなの?ということが問われる時代になるのかもしれません。

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愚痴は上手に巡回させることで、個人的には「元気」に再生され、集団的には現場を変える「力」に再生されることがあります。
 
 
愚痴が言えるということは、聞いてくれる仲間がいたり、言える場が保障されているということでもあるからです。
 
 
また、愚痴は、自分の心の迷いや、努力のいたらなさを棚に上げて言っているように聞こえますが、言ってみると、実はみんな同じことを考えていて、共通の課題として、みんなで解決していかなければならない問題であることに気づくこともあるのです。
 
 
逆に言えば、今の日本の教育現場は、こういった「愚痴」を言える場がなくなってしまったのではないか?という疑いがあります。一人ひとりが個々バラバラで、パソコンの画面に向かって仕事をしているだけの職員室が増えてきていないでしょうか?
 
 
職員室で大いにおしゃべりをしましょう。時には愚痴を言い合いましょう。その中から、今の教育課題を乗りこえる何かが生まれてくるかもしれません。
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組体操を「組体操」と呼んじゃいけないという管理職の指導の意味がよくわからん。

 

 

内田先生もそんな意味で研究されたんじゃないだろう。

 

 

ほとんど同じことをやっていて「組体操ではなく集団演技です」と大真面目に言っていることに恥ずかしさを感じないのかなぁ?

 
 
日本の学校の、責任回避主義、説明責任第一主義の典型の「学校珍百景」。
 

 

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運動会の赤白を、 “赤白と呼ぶのか、紅白と呼ぶのか”というお話。
 
どうでもいいようで、どうでもよくないお話です。
 
子どもというのはこういったことに「不思議」「変だ」を感じるのではないか?ということと、学びというのは、実はこういったところから始まるのではないか?というしおちゃんマンのこだわりです。
 
さて、赤白か紅白か、のお話。
 
赤と白がたたかうのは、源氏と平家の戦いからきていることは有名なお話です。つまり、源氏は白旗を、平家は赤旗を用いてたたかったところから対抗試合などでの、伝統的な2組の組分けを「紅白対抗」とすることが多いわけです。紅白歌合戦などもその一つの例ですね。
 
では源平合戦の平家のあか旗は、「赤」なのか「紅」なのか、という問題。
 
「日本古典文学大系・平家物語」(岩波書店、1959〜60年)によると、平家の旗は「紅旗」ではなく「赤旗」ばかり。源平合戦に由来する2組の戦いは、本来は「赤白合戦」とするべきなのです。ではなぜ赤と白の戦いを紅白対抗と呼ぶのでしょうか。
 
一つ目の説は、中国の考え方の影響があるという説。
 
中国ではあか、といえば赤ではなく紅の字が多く使われるそうなのです。理由は、紅は単にあかい色を示すだけでなく、『好ましく魅力的な色』とされているからです。例えば「紅人」は人気者、寵児(ちょうじ)という意味。ご祝儀は「紅包」と呼ばれます。紅は色彩だけでなく、縁起の良さや事業の順調さをも示す、幸運の象徴のような漢字なのです。
 
一方、赤は色としてよりも「赤脚(裸足(はだし)になる)」「赤裸裸(丸裸)」——など体を露出する意味で使うことが多いようなのです。転じて「赤貧(貧しい)」など何もない状態を指す言葉にもなるそうです。
 
二つ目の説は、源平合戦の故事そのものに由来する、という説です。
 
壇ノ浦の戦いの場面にこんなくだりがあります。
 
海上には赤旗あかじるしなげすて、かなぐりすてたりければ、龍田川の紅葉ばを嵐の吹ちらしたるがごとし
 
平家が滅んだ後、そのシンボルだった赤旗が海に散乱した様子を、紅葉の美しい色になぞらえたシーンです。
 
紅は、5世紀ごろ日本に上陸し染料に使われた紅花(べにばな)のことも指します。とりわけ身分の高い人々が好んだ色だったそうです。
 
ちなみに、日章旗(国旗)の日の丸の部分も赤ではなく紅色と規定されています。日本では、紅色は単なる赤ではない、特別な意味を持つ色のようです。
 
しかし最近では、紅白ではなく「赤白」で対決の構図を表すケースが多いです。運動会で使う「紅白帽(こうはくぼう)」を「赤白帽(あかしろぼう)」と呼ぶことが多いです。
 
昭和初期に出た、当時の尋常小学校の図画工作の教師向けの手引書には、「クレヨンは第1学年、第2学年においては、赤色、青色、空色……の8色を用いる」(改正尋常小学図画の指導・1932年)と書いてあります。3年生以降でも紅色は入っていないのです。学校の現場では、紅ではなく赤が「あか」ということです。
 
また、紅という漢字を習う年齢が遅いことも背景にありそうです。戦後、文部省(現在の文部科学省)は小学校の学年別に習う漢字を定めた。1958年の策定当初は、赤は小学1年で習うが紅は小学校で習う漢字ではありませんでした。紅が正式に入ったのは1980年。それも6年になってようやく習う位置づけで、現在に至っています。
 
さらには、漢字の読み方も影響しています。紅を「あか」とする訓読みは辞書には載っていますが、国が定めた常用漢字のくくりでは外されています。つまり、子どもたちにとっては、紅組より赤組の方が最初に覚える言葉になるわけです。
 
海外では、中国は東西や南北対決というように方位で対抗戦を示すします。色別であっても、米国の青(民主党)対赤(共和党)、韓国の青対白など色分けは様々ですね。
 
さて、日本において、「紅白対抗」という、紅を使った言葉は残るのでしょうか。
 
以上、赤か紅か、というお話でした。
 
(日本経済新聞サイト 武類祥子氏のコラムを参考にしました)

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新年度の学校生活も一ヶ月を過ぎ、日本全国の小学校の教室では、そろそろ1回目の「危機」にさしかかります。


私語が増えたり、指示が通らなくなったり、教師の言動がちゃかされたりが始まるのもこの時期です。


また、運動会をこの時期に行う学校も増え、一斉行動を強いることを繰り返してきて、それが解かれる時期でもあり、子どもたちからしてみたら、開放感のある時期なのかもしれません。


この時期で大切なこと一つ目は、子どもたちへの指示説明評価は簡潔に、ということ。ダラダラと説明的にしゃべらない。


二つ目は、指導をリズミカルに進めて、生活にメリハリと安心感を造り出すこと。


三つ目は、子どもたちの仲間関係・力関係を分析し、その関係を広げたり深めたりする指導を進めていくこと。実はこれが一番大切。


いけないことは、指示が通らなくなったからといって、さらに強い指導を進めようとしたり、できないことを子どもや保護者のせいにしたりすること。

 

ある意味、本当の学級集団づくりがこれから始まります。


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政治でも、パワハラ。・セクハラ問題でも、アメフトの件も……、日本中で…

 

 

 

 

 

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