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先日、都留文大の授業を終えて大月の駅で電車を待っていた時に奇跡が……。
 
 
なんと、千葉の私が、宮城・仙台に住んでいる大学の時の友人に、山梨の大月駅でバッタリと出会ったのです。
 
 
彼とは、明治大学硬式テニス部の合宿所で一緒にすごした仲間。テニスの腕前は、テニス落ちこぼれの私などに比べて数倍の実力。会うのは実に約40年ぶり。彼から声をかけてくれた。
 
 
彼は、こちらに会社の工場があるそうで、立ち寄ったそうだ。そしたら私に会った……。
 
 
私の方はこの日は学生に相談があると呼び止められ、いつもよりも遅れて帰路についた。もしいつも通りに帰っていたら会えなかった。
 
 
いくつもの偶然が重ならないとこの出会いはなかったことになる。まさに奇跡。
 
 
こんなことに出会うと、「この出会いには何か意味があるのかなぁ?」と考えてしまう。
 
 
この奇跡は、必然だったと思い返す日が来るのだろうか?
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もしかしたら、大学の頃(40年前)より、今の方が球筋は伸びているような気がするのです。

 

 

ただ、さすがにフットワークと動体視力、体力の持続力はものすごく落ちてるのがわかる。

 

 

 

 


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成人式を迎えられた皆さん、おめでとうございます。
 
さて、民法改正(2022年4月施行)により、「18歳成人」が成立しています。
日本の国は、18歳で「成年」となります。
 
18歳になったらできることがいくつか生まれますが、その中で気になったことが以下の内容です。
 
●女性の結婚可能年齢が16歳から18歳に引き上げられ、男性と同じになった。
 
つまり、日本の国は2022年3月末まで、結婚可能年齢が男女で違っているということです。
 
なぜ、男性と女性の結婚可能年齢が違っていたのでしょうか。
 
女性は16歳、男性は18歳と、男女によって結婚できる年齢が違うのは、明治時代に作られた当時の民法をベースに作られているからです。
結婚における年齢の下限が定められたのは、明治31年7月から施行された民法(この部分は戦後改正されたので「明治民法」という)によるようです。
 
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765条 男ハ満十七年女ハ満十五年ニ至ラサレハ婚姻ヲ為スコトヲ得ス
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※当時は、数え年です。
 
戦前法律で定められた結婚できる年齢は、女性15歳、男性17歳というものでした。
 
結婚についての法律が作られた明治時代当時は、家庭で男性が女性をリードする考え方が一般的でした。なので必然的に男性が年上のカップルである場合が多かったようです。
 
それに加え、女性の方が肉体的に早く成長したり、実際に男性が年上で2~5歳差で結婚している家庭が多かったため、女性と男性に2歳の差が設けられたとのことでした。

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