お金を稼ぐ人が優秀なのではなく、マネーゲームが得意なだけ
資本主義であるがゆえ、
「お金を稼ぐ」=優秀、偉い
みたいなイメージがありますが、お金儲けは「マネーゲーム」というお金集めが得意、あるいはそれが好きなだけです。
だから、もしあなたが周りよりもお金を稼げなくても全く気にしなくていい。
僕は、サラリーマン(雇われていた期間)は3年間くらいしか経験しておらず、そこから独立、起業などいろいろ経験しましたが、未だに「お金を稼ぐ」ことにあまり快感を得られません。
しっかりお金を稼ぐ事業構造をアップデートして、広告等で販促をし、人材も増やし、そうずれば今より何倍もの富を得て・・という想像をしたところで、ワクワクする気持ちがなかなか湧いてこないのです。
とにかく、
・世の中に良いと思うことを
・喜ばれることを
・自分の手が届く範囲内で
・楽しく一生懸命する
・やりたいと思ったことを実行する
僕の場合はこれに尽きる。
お金を稼ぐことよりも、自分が居心地良く、幸せだと感じる時間を見つけ、その時間を増やせることがなによりも幸せだと思う。
2025夏 子連れでベトナム旅行③
3日目の朝も、オークウッドの朝食からスタート。
今日ものんびり、ゆっくり、朝食を楽しんだ。
向かったのはキッザニア・ハノイ。
クアラルンプールのキッザニアに比べると、ややこじんまり。
でも、日本よりずっと空いていて、動線にも余裕がある。
そして何より、どの国に行っても「さすがキッザニア」と思わせるクオリティで、子どもは夢中!
英語で体験できるのも新鮮で、「海外に来たらキッザニア」はちょっとした我が家の鉄板コースになっている。
子どもがキッザニアで仕事をしている間、僕はいつものように休憩スペースで仕事。
お昼はキッザニア内で作ったロッテリアを食べ、午前できり上げる。
今日は、この猛暑の中、情報の少ない「自力で」ハロンに行く。
多くの日本人旅行者はハノイからのツアーでハロン湾へ向かうらしく、自力移動の情報は少ない。
とはいえ、ツアーでバタバタとハノイに帰ってくるのも嫌だなーと思い、チャットで指定されたバス停を目指した。
ただ、バス停に着いても肝心のバスがなかなか来ない。
ベトナムではよくあることだし、「まあそのうち来るだろう」と思い気長に待ち、ようやくバスが来たと思ったら普通の乗用車。
その後、なぜか途中で降ろされ、リムジンバスに乗り換え。
ハロンまでは1時間半ほど。
海に近づくにつれて風が少しずつ変わり、暑さが少し軽くなる(ような気がする)。
ホテルに着いてからは館内で夕食を取り、屋上のプールへ。
ここからはハロン湾が一望できて、日が落ちるまでずっと泳いでいた。
明日はハロン湾クルーズの予定。
ただし、僕らはハノイから来るツアー客と「港で待ち合わせ」という変則的な合流スタイル。
果たしてうまく会えるのか・・
でもまあ、人生、大抵なんとかなるものである。








