第2回シノノワールの集い | 来たるべきシノノワールのために

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2007年2月24日「第2回シノノワールの集い」が場末のスナックで開かれた。


今回の議題は「死刑制度について」である。感情論で捉えがちな死刑について、参加者各個人がどう考えているのか。それを踏まえて客観的に死刑制度を考えるとどうなるのかなどを討議した。


第2回シノノワールの集い、コンセンサス

死刑制度は野蛮であるので、全参加者とも個人的意見は反対である


・たとえ相手が国家であっても人が殺されるのはおかしいのではないか。そんな国家ならばいらない。

・個人が国家に殺されるのは間違っているが、国民が国家に殺されるのは間違いではない。国民は国家の細胞のようなものであり、癌細胞は取り除かなければいけない。

等の意見があった


国家というものの捉え方が難しいと感じる。国家が国民を守るものなのか、国家自体を守るものなのか。国家から国民を守るものが憲法ではないのか。筆者の個人的な意見だが、国家とは大きなルールの枠である。そのルールは事細かに決められていたほうが国民には分かり易い、考えなくて済む。悪い奴は殺せばよい。そのルールにした方がいちいち悩まなくても済む。考えたくない国民が多い国家には死刑は必要である。


今回の談話の一例

・植村直己は偉人である

・ヤカンのお湯をこぼす事も禅的には楽しいことである

・おいしいですね~はマルチ商法の基本である