しのぶれどの『萌え』スイッチ
読者登録フォーム
お名前(姓名)
メールアドレス
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-09-12

残酷な夜と繋がる宇宙

テーマ:しのぶれどな感覚

子宮を全摘しました。

 

 

術後 驚くほど 心は穏やかで

今 この状況にあっても 『シアワセ』だと感じる自分が 少し不思議です。

 

 

もし 20代や30代で この状況にぶち当たっていたなら 

現実を受け入れるのに きっとものすごい葛藤に襲われ

『ひとり悲劇のヒロイン劇場』を繰り広げていたかもしれません。

 

 

 

『時間』というのは 『心を強くする為の経験』を重ねる為にあるのだなあとつくづく思います。

そして 年齢を重ねれば重ねるほど 答えがシンプルになっていく気がします。

 

 

 

40を越えた辺りから うだうだ『迷う』とか『悩む』という事が少なくなりました。

答えを出すのが むっちゃ早い(笑

 

 

 

極端な話 結局『やる』か『やらない』か の2択しかないんだし

悩む時間がもったいない・・・くらいのイキオイです(笑

 

 

そう それは そこまでの経験から どんな状況でも 

向き合う勇気受け入れる覚悟が自ずとできあがっているからだと思うのです。

 

 

悩んでもしかたが無い。

その選択肢が最善なのだから・・・と 自分に言い聞かせる・・・

 

 

 

今世に起こる事は すべて自分で決めて生まれて来ている・・・

そう考えると 今生の体験は自分が望んだ事として受け入れ向き合う事ができる・・・。

 

 

 

喜びも悲しみも 

痛みも快感も

出逢いも別れも

達成感も挫折感も

 

 

 

ありとあらゆる感覚を『体験』すると決めてきたのは 自分自身

 

どのように辛い状況であれ 悲劇のヒロインになんて なりようがないわけです。

 

 

 

 

とは言え 頭ではわかっていても 割り切れないのが ふつうの人間。

手術前 そのやるせなさに 荒れ狂いました(笑

 

 

 

子宮は トクベツな臓器です。

 

 

もちろん身体のどの臓器も大切なのだけれども

なぜだか子宮は特にトクベツな気がしていたのです。

 

 

女性の象徴・・・   

私にとっての子宮は 宇宙で 

 

本能ともいえるくらい 子宮と対話し 子宮からのテレパシーを全身で感じていた気がします。

 

 

 

 

 

子宮を失うその前に ひとつだけ望んでいた事がありました。

 

 

本当に 普通に女として・・・・。

 

 

でも その願いは 叶わなかった。

 

聞き分けの良いはずの この心が 割り切れず

苦しくて 切なくて どうにも持って行き場の無い感情で潰れそうになりました。

 

 

 

 

頭ではわかっている・・・わかっているけれど

 

心が痛くて痛くてどうしようもない 今まで生きてきた中で 一番 残酷な夜。

 

 

 

 

お腹の中にまだ子宮はあるのだけれども 

そこにはぽっかり穴があきました。

 

 

 

その穴は暗黒の宇宙と繋がっていて 私の心の中にあったはずの『愛』のひとつが

その暗黒の闇の中に墜ちていくのが見えました。 

 

 

 

言葉で上手に言い表せないこの感覚は 私だけが知る私だけのもの

 

 

 

 

 

そこに あるのに  そこにはなにもない・・・そんな感覚。

 

 

これほど残酷な事はありません。

 

 

そんな感覚のまま 手術を迎え お腹は空っぽになり

本当に そこには何もなくなりました。

 

 

正直 手術前は あまりの喪失感で自分がどうにかなってしまうのではないかと心配していたのですが

 

 

 

麻酔が醒めて意識が戻っていく中

驚くほど真っ白な意識の中に浮かんでいました。

 

どこまでも『無』で

どこまでも フラットで穏やかで 心の揺れが無い・・・。

 

 

 

 

 

 

そして 空っぽになったお腹には 今まで感じた事の無い

『制限の無いなにか』が広がっているような感覚でした。

 

 

 

少し前 隙間があると『何かで埋める』という感覚だったものが

 

 

 

その時から 『自然と満たされる』という感覚に確かに変わっていました。

 

 

形や概念にとらわれていた何かが身体の外に出て

 

形も概念も無い何かが お腹の中に満ちている・・・そんな感覚。

 

 

 

ありがたいことに 私は 少し身体を傷つけて 

細胞の奥から生まれ変わるきっかけをもらったのかも知れません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

        しのぶれど   中田しのぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
AD
 |  リブログ(0)
2017-07-01

『じょーじぃず』までの道案内

テーマ:お知らせ

【じょーじぃず 美豚】 までの道順のご案内です。

 

 

 

 

最寄り駅は 京阪中之島線『中之島駅』です。

 

 

 

 

 

2番出口を目指していただき

 

 

地上に上がったら右に進んでください。

 

 

そしてまたすぐ右に曲がっていただき

リーガロイヤルホテルと国際会議場の間をまっすぐ抜けると

 

住友病院の駐輪場に突入します。

 

 

自転車の横をすり抜け 左に進んでいただくと

 

 

えっ?まぢで?みたいな細い路地に続きます。

 

 

道路に出たら左に進み

 

 

横断歩道を渡って 歩道橋を上がってください。

 

 

ビルの建ち並ぶ 都会的な景色を楽しみながら

 

 

まっすぐ進んでいただくと

 

 

降りてすぐのところが【じょーじぃず 美豚】です。

 

 

 

 

 

大阪市西区土佐堀2-3-23  

 

電話:06-6448-5032

 

 

 

お待ちしております乙女のトキメキ お気をつけてお越し下さいキラキラ

AD
2017-06-23

魔法の抱っこちゃん

テーマ:オトナも抱っこされていいプロジェクト

 

この頃 『シアワセやなぁ♡』と感じる瞬間が増えました。

 

 

 

 

 

 

昔は 『シアワセ』を求めるばかりで 『シアワセ』と感じる事は少なかった・・・

というか 『シアワセ』を『あたりまえ』としか 感じてなかったのかもしれません。

 

 

 

 

この頃 『素直』に 感情表現できるようになった気がします。

 

昔は 『素直』になることが とてもこわくて 意地を張って強がってばかりでした。

傷つくのが怖くて ガッチガチに固い殻で心を覆っていました。

 

 

 

その固い殻は 変なプライドや不安やしょーもない見栄だったのだろうと思います。

 

 

 

 

生きづらい道を自分でセレクトしていた私はアホでした。

 

 

そして とてつもなく無駄なエネルギーを使っていた気がします。

 

 

無駄なエネルギー = 自分を強く見せる

 

 

 

強く見せる必要なんて無いのに なぜか意地を張ってしまう。

 

本当は助けて欲しいのに 『ひとりでできるもん』プレイに走ってしまう。

 

本当は甘えたいのに 強がってすねて自爆テロ。

 

 

 

今では それを あほあほループと呼んでいます(笑

 

 

 

 

そのあほあほループの原因となる 心にこびりついた固い殻が

とぅるっと剥けた時の 爽快感はものすごかったです。

 
 
 
株式会社しのぶれど主催

 

育母道師範 辻直美先生による

 

『オトナも抱っこされていいプロジェクト vol.2』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もいろんなドラマがありました。

 
 
 
 

 

 

 

 

肌に触れる ということは 心に触れる ということ。

 

 

 

 

 

肌と肌が触れ合うと 心の距離が縮まります。

 

 

 

 

身を委ねられる幸せ

 

 

 

普段は意識から抜けてしまっている様な

そんなシンプルな感覚が オトナにこそ一番大切なんだと

思い出させてくれる時間でした。

 

 

 

 

 

 
 
 

頭で考えるのではなく 心で感じる・・・

 

 

殻が取れると 『素直』になれます。

『素直』になると色んな事がやさしく心に響きます。

 

 

 

これが 『シアワセ』なのだと思います。

 

 

 

シアワセを感じると 心が潤います。

 

潤いで満たされると 愛が溢れます。

 
 
 
 
 
 
 
厳しくも 深い愛で叱咤激励してくれる なお先生。
 
 
 
全受講者を抱っこしてくださった なお先生の肩には
みなさんのファンデーションが・・・。
 
 
抱っこの時は 肌触りの良い生地を選んでおられるそう。
 
まさに 相手の気持ちを考えた行動。
 
あたたかい・・・。
 
 
 
 

人と人との関わりも この循環なのだなぁとしみじみ感じました。

 

 

 

そんな なお先生をいつか抱っこするのが私の野望です(笑

 

 

 

 

 

 

 

オトナも抱っこされていいプロジェクト

 

次回は未定ですが みなさんにぜひ受けていただきたい最幸の講座です。

 

 

 

 

 

 

 

UFO おまけ UFO

 

 

 

講座の後 しのぶれどアトリエでお好み焼きパーティー。

 

移動中 地下鉄で ママのゆるんだ靴ひもをキュキュッと結び直して安全確保(≧▽≦)

 

 

 

 

キャベツの千切りはマッハのスピード

 

 

 

 

目にも止まらぬ早さで お好み焼き生地を混ぜ

 

 

 

あっという間に 超美味しいお好み焼きが完成♡

 

 

 

なお先生は 本当にお料理上手です♡

さすが サバイバルナース!

 

・・・もとい災害レスキューナース♡

 

 

そして なによりカンドーしたのは

 

ビール6本を 片手でひょいっと軽々持ち上げた瞬間(笑

 

 

 

 

 

さすがっす!なお先生! たくましい!!

 

 

 

頼りになる アニキ・・・いや 素敵な女性です♡

 

 

 

 

 

 

 

           しのぶれど   中田しのぶ

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
AD
2017-05-31

人は 人に触れられ 人になる

テーマ:オトナも抱っこされていいプロジェクト

抱っこが好きです。

 

 

抱っこするのが好き。 抱っこされるのはもっと好き。

 

 

・・・というか オトナになってから 本気(ガチ)で抱っこされた事ありますか?

 

 

アタクシ・・・初めて抱っこしてもらっちゃいました♡

 

 

 

 

              幼稚園児の様な半世紀熟女(笑

 

 

 

 

 

抱っこしてくれたのは この方

 

抱っこの伝道師 辻直美先生

 

 

 

 

もうね・・・ハンパない 包容力。

 

 

 

 

心も身体も委ねることができる安心感 

 

心をまるっと抱っこされてる様な 心地良さ

 

 

 

この心地良さが 社会に溢れると とても素敵ですよね。

 

 

 

 

とても大切なのは  抱っこは ハグでは ないということ。

 


 

このオトナも抱っこされていいプロジェクトでは

 

触れる と 触る の違い について とてもとても大切にしています。

 

オトナも抱っこされていいプロジェクト第一回目の ご感想はコチラ

 

 

 

 

心に触れる・・・とはいうけれど 心に触る とは言わない

 

心に触る・・・とは言わないけれど 気にさわる・・・とは言う。

 

 

 

気にさわる = デリカシーの無い言動 だと思うのです。

 

 

 

 

誰にでも パーソナルエリアという 他人が気安く

踏み込んではいけない領域があります。

 

 

 

そこを どれだけ尊重しながら歩み寄っていけるか 心の距離を縮めていけるか・・・が

人と人が 心を添わせる為に必要な デリケートな部分だと感じています。

 

 

 

 

スタート時は遠巻きだったのが

 

 

 

 

 

講座が進むにつれて 距離が近くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

手で抱っこ 目で抱っこ いろんな方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 社会的地位やプライドや思い込みから解放される 心地良い抱っこを体験

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

みなさん 心の底から力が抜けて なお先生に心も身体も委ねていました。 

 

 

気持ち良さそう♡

 

 

 

 

 

 

その中でも なんとも抱っこのお手本の様な 75歳児がいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま 私のおかんなわけですが(笑) 

 

 

 

 

 

完全脱力(笑

 

 

 

 

 

というか この人の基本スタンスは まさに【抱っこ】だなぁと思います。

 

 

素直で オープンで 生き方が【抱っこ】そのもの

 

 

 

委ね委ねられる喜びを本能で知っているカンジ

 

 

 

幸せな人ですキラキラ

 

 

 

 

この75歳児 この後 私のところに『抱っこしてー』と

おねだりしに来てました(笑

 

 

 

カワイイやつめ(笑

 

 

写真はありませんが こんなカタチでおかんを抱っこできる日が来るとは(笑

 

 

 

 

・・・おかんを抱っこしながら

 

 

こみ上げる愛おしさと同時に 年々小さくなっていく彼女を感じ

 

言葉にならない切なさとも向き合う かけがえのない時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

オトナも抱っこされていいプロジェクト

 

 

2017年6月11日(日)13時〜16時

 

 

ぜひ ご一緒しましょう。

 

 

 

 

                  しのぶれど 中田しのぶ

 

 

 

 

 

2017-05-11

象のように死にたい男と マリアのように抱きたい女

テーマ:感覚

この人生で 一番最後に目を閉じる瞬間

 

どんな 気持ちで

この目には どんな景色が写るのでしょう

 

 

 

 

命には 必ず『終わり』がやってきます。

どんな人にも・・・いつか必ず

 

 

 

あなたなら 『その瞬間』をどんな風に迎えたいですか?

 

 

 

 

その昔 『不老不死』に憧れたりもしたけれど

今は そんな事みじんも思わない。

 

 

 

もちろん 老いる事はとても怖いし 

できるならいつまでも若く美しくありたいのは正直なところだけれども

                               

 

命にも 若さにも 『限り』があるから 大切にできるのだなとつくづく思うのであります。

現実と向き合う覚悟を持てた事で 人生を味わう悦びも感じます。

 

 

 

人生を卒業する時

 見送る側でも 旅立つ側でも その瞬間を迎える時の 『自分の在り方』はどうだろう。

 

 

 

『在り方』にはひとそれぞれの価値観があって もちろん違ってあたりまえ

 

 

その『人』の力では抗えない運命で 最後の選択をするのも また『人』であると思うわけです。

 

 

 

 

つい先日 『自分の最期の時』について 大尊敬する男性と話す機会がありました。

感覚すべてが『男性脳』で 私とは まったく真逆なタイプ(笑

 

『男性』としての 強さと優しさを 生き方の軸にしっかり据えている・・・そんな感じの人。 

 

 

 

彼曰く

 

 

「もし自分が死ぬとわかったら 誰にも言わず 誰の気持ちも煩わせず

象のように一人で死にたい。」

 

象は死期が近づいたら 象の墓場に行って ひとりであの世に旅立つそうで

彼なりの 『ピンピンコロリ』的な表現だと思うのですが

 

 

『女性脳』全開の私からすると アゴが外れるほど驚きの発言でした(笑

 

 

もちろん この話には伏線があって なるほど な感じもあるのですが

真逆過ぎて 衝撃的で ここ数年で一番インパクトがありました。

 

 

 

 

私は・・・もしも叶うなら 

 

 

愛しい人の腕の中で 今世の最後を迎えたい

愛しい人が先に旅立つなら この胸に抱き その瞬間を看取りたい

 

最期の最期まで そばにいたい

 

 

 

つくづく 自分は女なのだなぁと 感じます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

結局 自分は寂しがりなのだと思うところもあるけれど

 

 

 

心の底から  委ね 委ねられる 関係を求めているのかも知れません。

 

 

 

男性であっても 女性あっても 人 は 人 。

 

 

 

夫婦や親子だけでなく 今世で関わる 大切な人に向けて・・・。

 

 

 

 

そんな 関わりの あたたかさ 大切さを感じられる講座です ↓

 

 

オトナも抱っこされていいプロジェクト

 

 

 

男性もご参加いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

                 

 

 

                     しのぶれど 中田しのぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。