人生のステージを上げるために考動していること
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5月17日付けの日経産業新聞よりー宗一郎氏が問う第二の創業:「脱エンジン」のホンダ,担う使命

エンジンの会社んが原点が「脱エンジン」を宣言した。

「2040年までに世界中で発売する全ての新車を、エンジンを使わない電気(EV)か燃料電池車(FCV)に」切り替える。」

 

すごい決断です。・・・{そのホンダが、70年以上にわたって培ってきたエンジンの技術を捨てる。まさに第2の創業と言える」

そして、「自動車メーカーであるホンダは、まず世の中に受け入れられるクルマを作ることが第一だ。だが、クルマ単位だけではなく、自動車社会全体でのゼロカーボンの実現となると国挙げてのエネルギーミックスの在り方が問われる。・・・だがカーボンゼロへの挑戦はクルマ作りだけでは達しえない。ホンダには自動車の枠を超え、この国のエネルギーのあり方について積極的に発言してもらいたい。」

 

ホンダという会社だけではなく、大きな変化の波が起きています。第二創業であるとはいえ、起業家精神が問われているようにも思われます。

私の好きな本田宗一郎氏の著書{俺の考え」より、

『私たちに会社が一番大事にしているのは技術ではない。技術よりまず第一に大事にしなければならないのは、人間の思想だと思う。人間を根底にしない技術は何の意味をなさない』

 

「人にためにならない技術に価値はないー。人類の未来を左右するカーボンゼロへの挑戦にこそ、あらためて問われる哲学ではないだろうか」と締めくくる。

考えさせられます。世の中の変化の波は想像を絶するほどの大きなうねりなのでしょう。

今こそ、哲学、生き方、目的、経営理念、ビジョン、ウェイを明確にし、価値観を共有し、世のため人のために使命感に燃えて熱き心で仕事をすることです。そして、社員さんが成長し、幸せになることではないかと思います。

 

たいへん変化の激しい時こそ、一隅を照らす人あり会社でありたい。

なくてわならなぬ人 (先哲 「安岡正篤の一日一言」より)   ※人を会社に変えても読めます。

賢は賢なりに、愚は愚なりに一つのことを何十年も継続していけば、必ずものになるものだ。別に偉い人になる必要はないではないか。

社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならなぬひとになる。その仕事を通じて、世のため人のために貢献する。

そういう生き方を考えなければならない。

 

この新型コロナウイルスでいろいろな気づきがありました。

ブログをほぼ毎日書き始めたことも気づきであり、それが社内への社員さんへの手紙という気づきです。

発信し伝え続けることが、一つの社長の役割であることにも気づきました。まだまだ学びです。

 

 

 

 

 

3年日記のその後

誕生日から書き始めた3年日記。もう明日で一か月になります。早いですね。

時々、ついうっかり書かずに寝てしまい、翌朝書いてる始末です。お恥ずかしい。

数行ですから、頭の中を整理しながら書けますね。といっても思いのままです。

 

今日の朝礼で話したこと、地域回収について、お客様の事、現状の弊社の状況など。

朝礼では、取り組む10の行動指針を唱和し、経営計画書の一つ一つの項目やページごとの説明をします。経営理念を共有するために、しつこくしつこく説明し、現在そして将来についての会社の考えを伝えます。また、お客様や地域の資源回収の現状を報告します。

 

一日を思い返して、数行を埋めていきます。

例えば、朝礼で言葉が足りなかったなとか、もう少しかみ砕いて話をすればよかったなとか。

そして、これからの継営について、回収方法について、新事業のすすめ方、3~5年後のあるべき姿を頭の中でいろいろと巡らしながら。

 

気を付けていることがあります。

極力、マイナス言葉を使わないようにしています。大丈夫や感謝の言葉。

ついつい弱気になることがあります。でも気持ちを切り替えることが大事ですから、松下幸之助さんの言葉や中村天風さんの言葉を読んで。

 

まだ70歳、起業家精神で創業200年に向かって突き進みます。(言い切ることも大事ですから)

そういう意味でも、日記をつけることはいいことだと思いました。

SNTグループー株式会社トントン

トントンのHPを立ち上げる準備をしています。

トントンの役割や存在意義を考え、整理しているところです。

 

SNTグループは、環境と健康という大きな括りの中でそれぞれの存在意義を持つこととなります。

共通のコンセプトは、地域社会と地域生活者とのコミュニティーとネットワークづくりです。

株式会社エス・エヌ・テーは資源循環から地域や地域生活者との繋がりを。株式会社トントンは健康的な生活環境づくりから、明るい元気な笑顔一杯の繋がりとワクワクドキドキの楽しい時間空間をつくります。そして、マジックマーマは株式会社トントンの一事業になります。

 

株式会社エス・エヌ・テーは環境に重点を、株式会社トントンとマジックマーマは健康と健康的は笑顔一杯のライフスタイルを重点に。

そして、顔の見える関係を通して、どんどん発信していきます。

まだまだアウトラインの段階ですが、基本線が固まってきました。

 

私はクラシックが好きで、特に指揮者を見るのが大好きです。音楽は素晴らしい。音楽のない生活はさみしいです。

このところ、新型コロナウイルスの影響で「円頓寺」での音楽祭が開催できません。

株式会社トントンの事業になかで、フリーヒルズジャズオーケストラの音楽祭が開催されることを実現したいと思います。

小学3年生から高校3年生の子供たちの楽団です。とても素晴らしい演奏です。

必ずや、地域の皆さんに聞いていただける日が来ることを楽しみにしています。ワクワクドキドキ、そして笑顔一杯。

 

 

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