人生のステージを上げるために考動していること
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お盆も終わって、気持を切り替る

15日に送り火でご先祖様をお送りし、お供えしましたお食事をお焚き上げに持っていきました。

コロナ禍で、お焚き上げをやっていただける寺院さんが減りました。

儀式ですがが、大切なことだと思います。

 

さて、8月前半は後継者の長女と長期計画の研修、そして母の分骨を済ませました。

一つの区切りと再構築のスタートになりました。お盆も一つの区切りであり、スタートです。

 

反省と再構築。停滞と安定の時代から、変化と不確実性の時代への認識と覚悟。

 

日経MJ 「停滞から変化の時代へ」(伊藤元重のエコノウオッチ) 8月15日付より抜粋

企業経営も対応転換を

 20年以上も続いた安定と停滞の中で、外部経済環境が大きく変われば業績に大きな影響が及ぶという実感が薄れていた。

変化と不確実性の時代になっているということを認識しなくてはいけない。

 

 この2年半ほどの経済の変化の激しさは尋常ではない。2年半ほど前に新型コロナウイルスの感染が世界に広がり始めた。世界中で人の流れが止まった。様々な分野で需給のバランスが崩れて、資源や食料の価格が上昇を始めた。半導体の供給不足で多くの製品で生産が止まった。・・・(中略)・・・そして、重要なことは、この先の経済の動きに大きな不確実性が伴うことだ。

 

このタイミングでこのような記事が掲載されたのは、私自身にとっても弊社にとって、認識と覚悟が更にクリアーになった気がします。悲観的に捉えることではなく、積極的に捉えるべきでしょう。お盆は区切りとなりました。

 

 

お盆

今日から15日まで我が家はお盆です。新盆とか旧盆といわれますがあまり意識していません。

今日13日はご先祖をお迎えする日です。でも大切なことではないかと思います。

両親は他界しましたから、家内が受け継いでいます。また、それを子供たちが見ています。

 

そして、14日は檀家寺のご住職のお経があります。よく言ってました、「このお盆の時はお肉類は食べない」と。

確かに、朝、昼、おやつ、夜とそれぞれ用意しますが、野菜類や果物です。

15日には、お供えしました食事類包み、お焚き上げしてもらいます。コロナ禍でお焚き上げのお寺等が減りましたね。

 

儀式です。お正月、3月、5月、7月(8月)、9月・・・と昔から引き継がれた行事があります。

大切にしていきたいと思います。時が経つにつれて、このような行事が遠くいってしているような、薄らいでいってしまっているような気がします。

 

今日、お迎えする夕方には、玄関の扉を開け、ささやかなお焚き上げをして、ご先祖様をお迎えします。

そして、同じように15日夕方にお送りするお焚き上げをします。8月の儀式、行事がおわります。

秋が近づきます。ただこのところ季節が変化していますからどうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

しみじみ感じること

私ども業界 製紙業界は一次値上げに続き二次値上げに動いています。

新型コロナ禍にあり、ウクライナとロシアの紛争が、資源の争奪戦の局面になっています。原燃料の高騰です。

食糧問題にも波及しています。

 

こんな環境の中、どうしても目先になり、明日の事より今日の事のような考えと行動に走りがちです。

先が見えない時代であり、なにが起きるかもわからない時代 異常な集中大豪雨そして地震等の天変地異とパンデミック。

不安が募ります。

 

こんな時、どのように行動したら良いか考えるのです。

①仕事を短期・中期・長期で捉える。

②身の丈の経営。

③焦らず、慌てず最悪を想定する。

④非常事態(不測の事態)対策を念入りに。

そして、⑤働く社員さん・スタッフさんを常に考える。

この5項目を肝に銘じています。

 

事業が継続することは、本質的な幸福の4原則にフォーカスされます。

「役に立ち、必要とされ、感謝され愛される」

短期だけではなく、中長期的に捉える。目先ばかりに走らない。今耐え忍び、手を打っていかねばならない時にこそ。

 

しみじみと感じていることです。

 

 

 

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