人生のステージを上げるために考動していること
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資源を循環すること

新型コロナウイルスは「資源を循環すること」を、そして「私たちの使命・役割は何か」を考えさせられました。

環境問題への意識の高まりはあります。SDGsの時代ですから。でもはたして私たちの業を仕事をどれだけ理解されているでしょうか。

 

行政のごみ収集について感謝が新聞に載りました。大変な仕事であると理解しています。悪臭ですし、不衛生ですね。

誤解していただかないように、そしてひがみでもありません。私どもの仕事の認知度の弱さを感じます。同じ新型コロナウイルスでの仕事です。新聞に載るのは、段ボール価格が暴騰したとか、下落したとかが中心です。私どもの仕事の内容やどのように選別して加工し製品化していることはあまり知られていないような気がします。やはり、私のひがみからくる感情かもしれません。

 

もっと啓蒙活動を積極的に。そしてコミュニケーションの度合いも回数も全然違うような気がします。

持って行ってくれて助かった、出せてよかった。行政のごみ収集が滞ったら、古紙どころではないかもしれませんが、でも同じ領域の中で仕事をしていることには変わりありません。私どもはもっと積極的に一歩踏み込み、元気よく仕事する姿を見せていかねばなりませんし、地域の方々の更なる資源循環への知識と理解を得なければなりません。いや得ていただくように、相互の距離間を

少しずつ近づけていかねばならないと思います。

 

黙々と古紙回収に勤しむ姿から、皆さんはどのように感じられるでしょうか。

資源を循環することって、どのように考えますか?

新型コロナウイルスで、巣ごもり状態や自宅待機が続きました。その関係から、段ボール、古着そしてアルミ缶が大量に発生しました。特に古着が回収できないほど市中に排出されました。

地域の生活者に方にとっては、衣替えの時期にも重なり断捨離になったと思います。現在古着は家で保管いただくように

お願いをしていると思います。

 

ただ要らなくなったから資源として使ったもらえるから、出せばとってもらえるという考えを、一度踏みとどまっていただき、リサイクルとはどういうことか考え直す必要があると思います。理想かもしれませんが、限りある資源を有効に無駄なく再利用され続ける循環が本来の姿でないでしょうか。排出者も回収業者も製造業者もです。

 

国や自治体はゴミ減。もう忘れてしまった言葉「もったいない」を思い出してください。

消費、お金が回らないと経済は回りません。身体、血液が回らないと健康を損ないます。

資源、有効に利用・活用されないとゴミの山。

 

SDGsに時代に向かっています。戸別回収を継続するためにできることは何か、頭に汗して知恵を出し、試行錯誤を重ね

地域の生活者との関係を少しでも身近な関係にしていくことにヒントが、答えがあるように思います。

リサイクルー循環です。新たな試練とチャレンジの勇気を持たねばならないと思います。

資源循環業を生業とする弊社が伝えたいこと、考えること、辛いこと。でも・・・

緊急事態宣言が緩和され始まました。でも何か恐る恐るですね。

私たちの業界は相当な落ち込みです。イベントやモール、そしてスーパーマーケット、薬局、パチンコ店などチラシの配布減が相当影響しています。いわゆる折り込みのチラシです。そして新聞なページ建てが広告が激減したため少ない。

また、自宅待機、巣ごもりで、宅配やネットでの関係で段ボール,アルミ缶やびっくりしますが古着の半端ではない量。そして、雑誌関係と。

 

品目により量のばらつきが出ています。人の動きが止まるとはどのようなことか目のあたりにしています。業種業態により出方の現象が違うでしょうが。そこでの気づきですが、・・・

 

出すぎても困り、出なさ過ぎても困り。ほどほどとは言うもののそんなに思うようにはいきまとせんね。

利益が確保できないくらいの価格になったり、それ以上に数量が発生しなかったりが起きます。

売上は単価×数量 とてもシンプルです。でも単価そして数量に隠れている心理や真理をよ~く考える必要があると思います。一番考えなければならないことは、買って下さるお客様の事。そしてお取り下さる仕入れ先様や取引先様。

 

この新型コロナウイルスで、人間とは人と人との間と書きますね。その間で生きています。思いやりや寄り添う関係づくりがとても大切で、限りある資源を無駄なく有効に分け隔てなく活用する環境づくり(SDGsに繋がる)がこれからのシンプルな売り上げの公式にならないといけないと思います。結局はバランスをどのように相互に構築して行くことではないでしょうか。どちらかに偏っては長く続きません。お互いにプラスの効果が違っても継続していける関係ができればと思います。

 

きれいごとと思われるかもしれませんが、プラス効果の現れ方が違っても少しでも良くなっていく方向性ができていくことを。耐えていかねばならないときもありますが、私どもが20数年前から取り組んだ戸別回収が継続できなくなってきている現状があります。とても辛い中でもがいています。必ず道は開けると強い気持ちをもって頭に汗をかいているところです。この人口減と高齢社会の中で。

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