日々是新(ひびこれあらた)
きのうはきのう、きょうはきょう。きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない。
「一日の苦労は一日で足れり」というように、きょうはまたきょうの運命がひらける。きのうの分まで背負ってはいられない。
毎日が新しく、毎日が門出である。
日々是新なれば、すなわち日々是好日。素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。
さあ、みんな元気で、新しい日々を迎えよう。 (道をひらく 松下幸之助著 ThePath PHP研究所発行)
久しぶりに、この本を読み始めました。読み進めるうちにこのページ。
とても新鮮に感じたのです。75歳になったからかもしれませんんが、ますます日々一日一日を大切に生きたいとの思いが強くなったのかもしれません。時間は皆公平に与えられています。
年を重ねるにつれて…。そして、もっと学びたい、本を読みたいという気持ちが強くなっています。
❝青春時代❞という歌、サミュエル・ウルマンの❝青春❞の詩。元気になりますね。
この「道をひらく」の本文より
他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びが生まれてくる。
日々是新たに生きよう!
紙と人と地域をつなぐ道
創業110年を迎え作成した記念誌のタイトルです。
中日新聞メディアビジネス様、事業局出版部様にお力添えをいただきました。
これまでの1600ものブログから、チョイスしてまとめたものです。
今日改めてこの記念誌のブログを読み始めました。
何か心がざわざわするものを感じています。
このブログを改めて読みかえし、今の私とどのように変化してきたのか、変わらずその思いは変わらないのか。
コロナ禍の前から書き始めたブログですから。
❝紙と人と地域をつなぐ道❞
この思いや気持ちは変わりませんし、さらに強く感じています。
ますますこの思いは想いが強くなり、古紙回収から資源循環へ、そして「紙はゴミじゃない」に。
つなぐ道はどんどん発信・発振していかなければならないと思います。
環境も健康・幸福も循環ですから。改めて読み返し素直な気持ちを書こうと思います。
どのような社会環境であれ、変えてはいけないことと変えていかなければならないことをしっかりと受け止めていきます。
幸齢な生活環境
昨日は出張で、前日に書いたこのタイトルのブログがどこかに飛んでしまいました。
どのような内容を書いたかと言いますと、幸齢な生活環境は、循環ではないかと。
社会の流れも身体の流れも循環が滞ったらどうなってしまうか。
私どもの仕事は静脈産業です。
これが止まるとどうなるのか。街中ゴミだらけになります。公害も、健康にも影響します。
身体も血液の流れー動脈と静脈ーが滞りなく流れることが健康になります。
身体と似ていますよね。
健康であれば、人は動きます、繋がりもできます。そして、楽しいことも考え行動します。幸福ではないでしょうか。
衣食住は資源循環です。資源の塊です。資源を無駄なく有効に活用することが幸福な生活環境であり、幸齢な生活環境です。
健康であれば、活動し人とのコミュニテーもできます。繋がりの輪がどんどん広がっていきます。
こんなことを考えたんです。