業界を考える
最近考えることがあります。
私どもの業界ははたして成長しているのかどうか。
古紙業界だけではなく、紙パルプ業界全体です。
価格は相場で動く?。基準価格がある?。輸出価格に影響される?。
飯の種である古紙の発生量はデジタル化・ペーパーレス化でどんどん減っている。
売上は単価×数量。価格は需要と供給で決まる。
果たして。売上を追う時代なのか?・・・。
スティーブ ジョブの言葉を思い、考える。
「現状に挑戦し、他社とは違う考え方をする」
“現状に挑戦する”と“他社とは違う考え方”を行動に移していく時ではないか。
古紙ではなく、資源として付加価値を高めるマーケットを創っていく時ではないか。
時間がかかるでしょうが、もう現状維持では前進できないと考えています。
現状に甘んじ、同業他社と同じような考え方で、業界が成長し幸せになるのでしょうか?
業界をもっと発展し良くしていこうという声が、いやなぜ大合唱が起きないのでしょうか?
この業界で育てられ生きてきた者として、小さな叫びで終わらせたくありません。
検査結果
大腸内視鏡検査の結果 異常なしでした。
先生が「来年で5年目です。以上なければ卒業ですよ」と言われた。
病院に行って、卒業という言葉を聞くとは思いませんでした。毎年検査をと思ってましたから。
4年前癌検査で大腸にポリープが見つかり、大学病院を紹介されて。また、ピロリ菌にも引っ掛かり。
70歳に入ったところでした。年齢の変わり目には注意しないといけないようです。
見つけてもらって、治療ができるのは有り難いことです。
60歳から精密検査を受けるようになり、それまではさらさら考えもなく。
やはり、身体は自分持ちですから自己責任ですね。体質や遺伝もあるでしょうが。
75歳、後期高齢者になりました。自己管理はしっかりとしていかなければとつくづく思います。
健康が一番です。
環境整備を磨く
昨日、環境整備プロジェクトを開催しました。
“環境整備は活動の原点” 活動の基本です。
さらに次のステップに進むためにどのように進めるか。
有り難いことです。就業時間内に掃除に対する姿勢や習慣ができ、当たり前になりました。
さて、次のステップに進む計画と準備です。
毎日する環境整備と定期的にする環境整備をさらに細分化し、見える化していくことです。
まだやっていないところが誰の目にも見えるようになりましたから。
たかが掃除、されど掃除です。挨拶と掃除は誰でもできることですが。
環境整備は当事者意識を育てることにも繋がることに気づきました。
自分だけ、今だけ、金だけの考えでは当事者意識は育ちません。自己中の考えでは。
実行していくと、今見えていないことやところが不思議と見えてきます。
働きやすい環境やお互いに成長していく環境をつくる責任は社長にあると思います。
ですから、経営計画の中に「環境整備に関する方針」があるんです。
『明るいと暗いとどちらが良いか、きれいと汚いとどちらが良いか』と問いかければいいのです。