日本語講師養成講座のブログ

日本語講師養成講座のブログ

日本語講師養成講座の受講生のブログです

中国留学中、日本語学習者や日本語講師と知り合い交流する機会があり、自分もやってみたいと考えていたところ、国がやっている求職者支援訓練で、日本語講師要請講座の受講生の募集を知り申し込みました。

これは日本語講師養成講座関係や、この仕事は、外国人を相手にする仕事ということで、それに関係した内容のブログです。

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精神科医のロザノフが暗示額理論を外国語学習に応用させた教授法。


ロザノフは学習者の心理的障壁を取り除き潜在能力を引き出すことによって、驚くほどの速さで言語習得をするめられると主張。


そのため、学習者は、リラックスした心理状態になり、顕在し式と潜在意識を統合、活用し、潜在能力に働きかけて活用する、ということを原則にしているということ。



授業で、DVDを見せられたが、クラスでは、フランスの作曲家、エリック・サティの曲が流れていて、授業が始まると、講師が突然歌いだしたり、学習者に突然ロールプレイングをさせたりして、学習者たちは、戸惑っていた様子だった。

声楽をやっていた講師らしい。


このDVDの内容は、極端な感じがしたが、やりかたによっては、少人数で、軽めの音楽を聴きながら、リラックスした雰囲気で授業を進めるにはいいかもしれないと思った。



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コミュニカティブ・アプローチ。


これは、コミュニケーション能力の獲得する教授法の、総称のことで特定の指導方法や教室手順をさすものではないく、「教授法」というより「考え方」ということ。


これは、イギリスのウィルキインスらによって提唱されたもの。



まず、授業では、DVDを見せられた。講師が、外国人の(主に中国人に見えたが)日本語学習者たちに対して、自己紹介を始め、その後日本語で「ペットは好きか。」とか、「犬は好きか。」と質問をはじめた。


そこから、犬についての話題が発展していった。


講師の会話による巧みな誘導によって、学習者たちは盛り上がっていたようだった。


このように、コミュニケーションに重点を置く、教授法だった。



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カルチャーショックは、うつ病やノイローゼのような症状になった後、U字型に回復してくるそうです。


その土地になじんでくるということなんでしょうか。


しかし、帰国すると再び気持ちが落ち込み、そしてU字型に回復してくるらしいです。


そういうことについていろいろ意見を出して話し合った。

私の場合、バックパッカー的な旅行をずっとやってきたせいか、カルチャーショックの体験はないが、以前どこかで海外留学をして、自殺をしてしまう人がいるという記事を読んだことがあり、そこではカルチャーショックとは書いてなかったが、そういうことではなかったのかと思い、意見として述べた。


講師によると、そういうこともあるらしく、講師の知っていた人も、たぶんカルチャーショックで飛び降り自殺を図ったことがあるらしいが、その時は、命を取り留めたが、足の骨を折る大怪我になってしまったらしい。



ガイドブックで、インドの安宿で長期に滞在して、自殺してしまう旅行者がいるという記事を読んだことがある。


その人の心の中はわからないが、それもカルチャーショックではないのだろうか。




留学や、海外への勤務で違った環境の場所に行くことになり、突然、言葉や食事、気候、風景、人間など別の環境になることで、誰でもカルチャーショックになる危険があることを考えると、このことは甘く考えないほうがいいと思う。



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