コミュニカティブ・アプローチ。
これは、コミュニケーション能力の獲得する教授法の、総称のことで特定の指導方法や教室手順をさすものではないく、「教授法」というより「考え方」ということ。
これは、イギリスのウィルキインスらによって提唱されたもの。
まず、授業では、DVDを見せられた。講師が、外国人の(主に中国人に見えたが)日本語学習者たちに対して、自己紹介を始め、その後日本語で「ペットは好きか。」とか、「犬は好きか。」と質問をはじめた。
そこから、犬についての話題が発展していった。
講師の会話による巧みな誘導によって、学習者たちは盛り上がっていたようだった。
このように、コミュニケーションに重点を置く、教授法だった。
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