カルチャーショックは、うつ病やノイローゼのような症状になった後、U字型に回復してくるそうです。
その土地になじんでくるということなんでしょうか。
しかし、帰国すると再び気持ちが落ち込み、そしてU字型に回復してくるらしいです。
そういうことについていろいろ意見を出して話し合った。
私の場合、バックパッカー的な旅行をずっとやってきたせいか、カルチャーショックの体験はないが、以前どこかで海外留学をして、自殺をしてしまう人がいるという記事を読んだことがあり、そこではカルチャーショックとは書いてなかったが、そういうことではなかったのかと思い、意見として述べた。
講師によると、そういうこともあるらしく、講師の知っていた人も、たぶんカルチャーショックで飛び降り自殺を図ったことがあるらしいが、その時は、命を取り留めたが、足の骨を折る大怪我になってしまったらしい。
ガイドブックで、インドの安宿で長期に滞在して、自殺してしまう旅行者がいるという記事を読んだことがある。
その人の心の中はわからないが、それもカルチャーショックではないのだろうか。
留学や、海外への勤務で違った環境の場所に行くことになり、突然、言葉や食事、気候、風景、人間など別の環境になることで、誰でもカルチャーショックになる危険があることを考えると、このことは甘く考えないほうがいいと思う。
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