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バンダイスピリッツ S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダー龍騎 レビュー
「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダー龍騎」
『仮面ライダー龍騎』より、主人公・城戸真司の変身する仮面ライダー龍騎が真骨彫製法となって登場。
「真骨彫製法」ブランド10周年の集大成として商品化となりました。また、今回はさすがにドラグレッダーはセットになっておりません。
※夢中で撮ってたら結構な枚数になってしまい、読み込みが多いかもしれません;
■本体
「骨格から作る」がコンセプトの真骨彫製法。本商品では2002年放映当時の仮面ライダー龍騎の骨格・プロポーションを再現。
頭部複眼部分の造形バランスもスーツのそれに極めて近くなりました。
上腕部分にはわずかですがスーツの皺も造形。開封時は左腕に「ドラグバイザー」は取り付けられておらず、ジペッド・スレッドが再現されています。
シルバーのほか、Vバックル~カードデッキの彩色もより精細に再現されています。
足裏のモールドパターンも龍騎専用となってます。
■可動
電王やオーズで採用された関節を捻る機構はこちらにも取り入れられています。
中でも足首ブロックは大胆に捻ることができ、必殺技のポージング再現に大きく役立ちます。
(ジッパーのモールドまで造形されている点も注目!)
■付属品/武装/ギミック
■集光頭部
頭部パーツを差し替えて内部フレーム(?)をクリアーにすることで、後頭部がいわゆる集光ギミックに対応。
これにより、印象的な目の発光を擬似的に再現することができます。
小型の電飾を仕込むのも良いかもしれませんね。
ちなみに通常時はシルバー塗装されたフレーム。こちらでも充分光を拾ってくれます。
■Vバックル/カードデッキ
カードデッキはバックルから取り外しが可能。
デッキから見えるアドベントカード裏面の模様にも注目です。
■アドベントカード
PET製のアドベントカードが5種(アドベント/ストライクベント/ソードベント/ガードベント/ファイナルベント)付属。
カード持ち手は2種類付属し、シーンに合わせた持ち方を選ぶことができます。
さすがにカードデッキに挿入させることはできないようです。
■ドラグバイザー
眼の部分はクリアー素材を使用し、各部の彩色もより細かくなっています。
上部カバーは差し替え無しでの展開を再現。ドラグバイザー操作用の右手パーツも付属することでカード引き抜き→バイザー展開→カード装填の一連のシーケンスを再現可能です。
■ドラグセイバー
新規造形となっています。
バランスが見直され、よりプロップに近い造形に。以前のものから彩色部分も増えています。(後述)
■ドラグクロー
もちろんこちらも新規造形となって付属。
眼はクリアー素材を使用され、口は開閉が可能。
2011年発売の旧SHF版(※)龍騎との比較。
※便宜上の呼称です。
こうして見ると体型がまったく異なっていますね。
ドラグバイザー比較。(←旧 真骨彫→)
形状の違いがよくわかります。旧版はこうしてみるとふくらみのあるような形状ですね。
ドラグセイバー比較。(←旧 真骨彫→)
刀身のモールドのバランスや、柄に彩色が追加されているのがわかります。
ドラグクロー比較。(←旧 真骨彫→)
鼻筋あたりの造形の違いがわかりやすいですね。
旧版からドラグレッダーを拝借。
そしてこの並び。
ゆくゆくは彼らも真骨彫化するでしょうか。
■ポーズ集
「変身!」
「っしゃあ!」
「少なくとも俺は、モンスターと戦うために変身する。誰かを守るためだけに変身するから。」
「ソードベント」
「ストライクベント」
「ファイナルベント」
「だあぁぁーーっ!!!!」
以上、SHF真骨彫製法・仮面ライダー龍騎でした!
真骨彫ブランド10周年の集大成ということで選ばれた仮面ライダー龍騎。
当時はちょっと大人げないやり方とはいえ(笑)、前のも完成度が高いと思っていましたがそれを遥かに凌ぐクオリティとなっています。
ごく小さな箇所であるにもかからわず、ドラグバイザーの眼はクリアー製に替わっていたりバイザーやカードデッキの彩色もさらに細かく手間のかかったものに。
豊富な手首パーツによる各種アクションのシーケンス、足首ブロックの可動域による必殺技の溜めポーズなどあらゆる場面における再現度が高まっています。
・・・これまた13人(+サバイブ2種)出し直すんでしょうかね?サバイブは10年くらい先でしょうか・・・w
■商品
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