@in's Hobby Room

@in's Hobby Room

(アインズホビールーム)
気ままにプラモ作ったり玩具をレビューしたりゲームも楽しむブログ。
デスクトップサイト表示を推奨。since.2008.8

台風が一時去った隙を狙って塗装の続き。

膝やナックルクラッシャーの黒部分にはニュートラルグレーⅤを使用。

 

シールド裏も同様です。

 

バックパックにはガイアの方のミディアムブルーを使ってます。

 

関節フレームにはグラファイトブラックを使い、脚部のシリンダー部はGXレッドゴールドを塗りました。外装を付けたらどう見えるか楽しみです(計画性無し)。

 

そして武装各種はガンブルーメタリックを使い、ワンポイントでEVOブラックを入れてます。

 

これでようやく一通りの塗装を終えたので、いよいよ仕上げに入れそうです。

今月は晴れた日数える方が早いくらい残念な天気が続きますね・・・というか夏が終わるのが早すぎる。なんとかしろ。

 

■商品

 

■関連記事

 

雨が弱まった隙を狙って塗装開始。

本体の白は今回もグランプリホワイトを使ってます。

 

青にはMSブルーZ系、赤はディープクリムゾンを使用しました。

 

黄色はキャラクターイエロー。

これで外装部分はある程度完了できました。

 

ただ次に塗装できる機会がいつになるか・・・

 

 

アンチャーテッド4、クリアしました!

知識ゼロでも、いやゼロだからこそ最後まで楽しめましたね。

 

銃撃戦や格闘戦パートがややたるいとは思いましたが、ネイトの軽口のおかげで飽きずに遊べました。

収集要素とかはさすがに埋める気はありませんが・・・w

 

まさか最後にカブせてくるとは(笑)

 

■商品

 

■関連記事

 

俺は太陽の子!

バンダイスピリッツ S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK RX レビュー

 

「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーBLACK RX」

 

『仮面ライダーBLACK RX』より、主人公・南光太郎の変身する仮面ライダーBLACK RXが真骨彫製法で登場。

「仮面ライダーBLACK」と同じく、S.H.Figuartsとしては3度目の商品化となります。

 

 

■本体

番組当時の造形やディテールを再現。

 

複眼はもちろんクリアーパーツで、内部モールドも造形されています。

胸部は質感の違いも再現、RXマークも綺麗に塗り分けられています。

腹部の「サンバスク」、ベルトの「サンライザー」はクリアーパーツで覆われています。

しかし腹部はともかくサンライザーに関しては、あまりスケール感に合っておらずタッパーを被せたような見た目になってしまっています。(実物のスーツ自体はその仕様で合ってるのですが)

 

さて本商品の良くも悪くも注目ポイントとなっている「太腿」。

その時不思議なことが起こりまして、こちらはシリーズで初めて布製素材で覆われています。

メーカー曰く「関節部を隠すとともに艶感と生地感を再現!」・・・とあるのですが、やはりベルトと同様にスケールに対して合っておらず、縫い目が目立つだけでなく劣化によるほつれ・破れの心配の方が勝ってしまいます。

 

見栄えに関してはせめてサテン生地にしてくれれば・・・とも思いますが、そもそも布で覆う必要をあまり感じず、従来の造形でよかったのではないかと個人的には思います。

これじゃあ仮面ライダーモモヒキRXである。

 

それだけでなく、靴の裏も造形がありませんでした。

 

■可動

肩関節やパンツ部分には悪名高い軟質素材を採用。

肩アーマーは胴体接続により自然な動きで追従します。

アクション性そのものは極めて高く、気持ちよく動かせることができます。

 

■付属品/武装/ギミック

付属品一覧。

予備のアンテナパーツが付いています。

 

■交換用手首パーツ

変身完了や名乗りの場面を再現する手首パーツを網羅。

 

■アクション用交換用襟パーツ

こちらの交換用パーツに替えることで首を上に向けたりなどの可動に役立ちます。

 

■リボルケイン(通常/発光)

専用装備・リボルケインは刀身を交換することにより通常時と発光時のどちらも再現可能です。

風車の部分はクリアーパーツで覆われています。

発光用パーツには蓄光素材が使用されており、暗闇で光らせることができます。

 

■リボルケインベルトジョイントパーツ

ベルト「サンライザー」からリボルケインを引き抜くシーンを再現可能。

パターンも選択できます。

 

■リボルケイン突き刺し用パーツ

さらに敵に突き刺した後にエネルギーを送り込む場面を再現できる、短い刀身パーツまでも付属しています。

 

■比較など

真骨彫製法・BLACKと。

 

同じくシャドームーンと。

 

ついでに王蛇と。同時期に次郎ライダーが2体とは偶然なのか。

 

■ポーズ集

「これはBLACKの体じゃない・・・俺は生まれ変わったのか・・・」

 

「変・・・身!」

 

「俺は太陽の子!仮面ライダー・・・BLACK! RX!!」

クライシス帝国のジャーク将軍によって変身機能を破壊され、怪魔空間に投げ出された光太郎は、死を覚悟していた・・・。しかし、体内に埋められたキングストーンが太陽エネルギーを吸収し、光太郎を「仮面ライダーBLACK RX」として蘇らせた。それはまさしく、宇宙の荘厳なる奇跡であった・・・。

 

「RXキィィィック!!」

 

「リボルケイン!」

 

「リボルクラッシュ!!」

 

「己の目的の為なら、泣き叫ぶ子供達も見殺しにする。そこまで堕ちてしまったのかシャドームーン!俺は、お前を許さん!!」

 

「見事だ、RX・・・!」

 

「この世に光がある限り、仮面ライダーBLACK RXは不滅だ!」

 

 

以上、真骨彫製法・BLACK RXでした!

 

うーん、モモヒキRX。

造形そのものや、動かして遊ぶ分には大変よくできています。というかいざ動かすとそれ自体はとても楽しめましたね。

 

ただ目立ちにくいとはいえ軟質素材も継続、モモヒキは可動や劣化でいつ傷がつくかというスリルの詰まった商品です(苦)

シンプルに統一感もなくなりますし、真骨彫製法では変な実験をせず堅実なものを希望したいですね。

これたぶん、数年くらいでリニューアルするんじゃなかろうか(笑)

 

■商品

 

■関連記事

 

 

 

LEDミラージュのパーツ洗浄を終えて乾燥待ちしてる間に、Dガンダムセカンドの表面処理が完了しました。

まぁわざわざ載せるようなことでもないのですが・・・(苦)

 

今回はアンテナシャープ化と武装各種の合わせ目消しを行った程度です。

あとは塗装といきたいところですがこのところ天候も安定せず・・・強行するか悩みどころです。

 

じゃあついでにゲームの話でも。

ここ数日でなんとなくはじめてみた「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」。

PS+のいっちゃんエエプランに入っているのでサブスクで遊べました。

アンチャシリーズは昔PS3の初期のタイトルで体験版を軽く触った程度しか経験がなく、実質予備知識ゼロではじめたわけですが、早々にコレ↑で度肝を抜きました(笑)

 

懐かしい起動音聞いたな・・・

 

そしてそれがまさか伏線になっているとは。逃げながら感心してしまいましたw

過去作品知らなくても全然問題なく楽しめる仕様になっててありがたいですね。

 

調べたらコレ10年近く前のタイトルなんだとか・・・

リマスター化のおかげもあって現代のゲームとまったく遜色なかったです。

 

ゲップが出るくらいアメリカンジョークの応酬なのも最高。(褒めてる)

 

■商品

 

■関連記事

 

先日完成したIMS・L.E.D.ミラージュから間髪入れずに?「IMS 1/144 L.E.D.ミラージュV3 =デルタ・ベルン 3007=」の組み立てに入りました。

今回は式典仕様となっており、大槍とダブルベイル(盾)を装備されており、本体外装も一部新規パーツに変わっています。

 

ベイルの裏面下部にある、グリーンで塗分ける部分は今回パーツ分けされており、マスキング不要で塗装派にはありがたい構造となっていました。

もっともほかの箇所でマスキングがまったく必要ないわけではないですが。

 

目玉のひとつ、大槍は全長が448mmにも及ぶロングサイズ。構造としてはモナカ割りです。

撮影スペースどないしよ?という心配も(笑)

 

柄の部分はこの通り分割されています。塗装の都合を考えると全部くっつけた状態より後ハメできるようにした方が良さそう。

ということで最初は柄の4つのダボを全部カットするだけでいいかと思いましたが・・・

 

もうちょいと工夫してみます。

まずは下部の2点を完全に落とし、先端2つのダボはやや短く、かつ斜めにカット。

 

次は槍内部のダボ穴を切り欠いておきました。

これで後ハメの際も位置がズレず、多少なり固定しやすくなったと思います。

 

やっぱりパーツがトゥルントゥルンなので洗浄もしていかねば。

 

■商品

 

■関連記事