佐々木先生のススメ。
佐々木先生の治療1,000円も残す所、後10日。彼の治療の結果がドンドン出てきましたね。よく眠れる。湿疹が消えた。即効性が無いと言われていたのに帰りに痛みが消えていた。×2名。共に痛い場所への直接的な鍼は刺してません。なんか調子が良い。良い答えしか聞かない程の結果が続いてます。自分の見て来た患者さんも、自分が診ていて、会いそうと思えばすすめ。結果、一定期間佐々木先生で治療してみる流れが出来てきました。皆さんその後の治療で自分に聞いてくるのが、何でですか?とか、不思議とかですね。東洋医学の極みはコレなんですね。手や足に関しても、東洋医学的には体全体の内科症状が原因と考えるのが東洋医学の普通です。膝、スネ、手、全ては、体の疲れを痛みとして訴える器官と表現される先生もいます。常識的発想を外せば、足の裏で臓器が解る事がアメリカで作られているのですから、その途中の膝や足首、股関節に出てもおかしくは無いんですね。それを、痛い場所以外は健康と思い込んでいる人は、痛い場所だけ治療したり、痛みを消そうとやっきになるのですが、他の原因の声で有れば消えにくいですね?自分が甘い物を食べない方が良いとか・・・。お酒で痛みが増しますよねとか・・・。ある意味、臓器の悲鳴の声が大きくなっていると言う事です。自分も、よく、全身治療で、何でお腹に鍼を刺す必要が有るんですか?と聞かれます。国家資格を持った鍼灸師の多くは、腰痛の為に必要なお腹のツボを選べ。と言われれば、国家試験で選ぶ様に教育されています。でも、現実多くの鍼灸師は、現場でお腹の治療をしません。それは、皆さんの常識に合わせるからです。恐らく給料の少ない鍼灸院に勤める事が出来ないで、給料の良い、マッサージや整骨院に行き、指導者側も鍼灸経験が低く、教えてもらえないで、自分の学んできた物に自信が持てないんですね。確かに常識的に、お腹に鍼!?という人が多いと思います。だから、お陰様で、他で鍼をした事がある人でも治らない人が当院では治るんですね。でも、先日の野球肩の面白い話では無いですが、投げれないとカルテに書いていた人が、ボールを持って投球動作を繰り返し、やっとの思いで、あっココが痛いです。と言う100か0か?と言うタイプの方には向かないかもしれません。この方も数回続ける事であの感じだと相当完治に近い状態になった見込みですが、本人は理解が出来ないで終わったのだと思います。自分が東洋医学で治療して良く思うのが、良くなっている事に、気が付かない、解ってない人が、意外と多いと言う事ですね。中身がキレイになって結果的に美しく、強くなると言う事が理解できる人は東洋医学的鍼灸がオススメです。最近では美容鍼灸の流行から、顔だけ刺してくれる所も増えたそうですけど、タブー行為です。本格的な美容鍼灸を調べて見てください、顔だけ刺すなんて事はありえません。そして意外とアスリートは、理屈以上に結果で見るタイプの方は東洋医学の鍼灸治療院に通われている方が意外と多いんです。彼は、相当できる鍼灸師です。オススメです。