今回は、野球肩。
病院では、上腕二頭筋腱縁、腱板炎、腱板損傷、インピンジメント症候群などなどと言われたりすると思います。
故障部位、同じ症状としては、テニス、ゴルフ、格闘技、水泳、五十肩、ウェイトトレーニングなども同じ部位に痛みを発症します。
詳細は個々に違いますが、シンプルに言うと、野球肩以外の治療は少し簡単です。
今回は、少し難しい野球肩に絞ります。
野球肩・ルーズショルダーは得意疾患になります。
ただ、そもそも、簡単な疾患では有りませんので言っても90%回復できれば得意と思っています。
まず、肩関節がルーズにでも外れた以上、今後120%の力は出せないのが正直な所です。
ただ、中にはミラクルを起す人も居ますが、並大抵の努力家では有りません。
トレーナー視点の話です。
そもそも、団体競技の子で、鍼灸を受ける子供の人数は少ないです。
反面、個人競技の、マラソン、格闘技、テニス、陸上、水泳は鍼灸の利用率は高いです。
そして、団体競技でもプロレベルの人は鍼灸の利用率は高いです。
で、団体競技で、まるで個人競技の様な例外なポジションのピッチャーだけが鍼灸の利用率は圧倒的に高いです。
その他で言えば、4番や5番を任されるような子です。
もちろん、ピッチャーは、投球数、疲労感、故障率が高いと言う理由が有ると思いますが、
一言で言えば、責任や結果が個人にのしかかるポジションがゆえと言う事だと思っています。
監督、コーチの関係者ならお解かりだと思いますが、個人競技の子と、団体競技の子の性格は、全然違います。
ピッチャーは、団体競技の中に居る個人競技者と言う事ですね。
若い時から孤独と戦う宿命のポジションです。
ではでは、ココからが原因です。
投げすぎによる物以外は、西洋医学的な一般的な見解や考えはココでははぶきます。
この一般的な西洋医学的な見解や考えでは改善していかない、治らないと自分は経験で感じて居るからです。
運動療法、理学療法のPNFなども、一般的なワンランク上の考えだと思います。
①投げすぎ、捻りすぎ(スピンボール)による故障。
②猫背により、肩が後方に引けなくなり、腕投げによる故障。
以下ブログを参照下さい。
猫背と肩の可動域
③首のコリから来る、ルーズショルダー。
基本的に①・②・③の順番に重度、症状の固着度が上がり、治癒までの期間が掛かります。
改善率については個人差が思いっきりでます。
お仕事が、肉体労働系の方は改善の傾向が高く。
デスクワークの方が改善率は低い傾向が高いです。
どちらにしても、マッサージ以上の効果と言うか、最低でもだいぶ楽になりましたとは言われます。
皆さん、マッサージは、すでに経験済みか、トレーナー治療、整骨院治療を受けた後に来られていますので、それよりは良いと思っています。
治療法も皆さん最初は驚かれますが、全身調整をする方が結果は高く、復帰も早いですね。
高校生でも、全身調整をします。
そもそも、それほど、難しい疾患ですし、無理をしなければ、競技も続行できる方が多いですね。
それでも、局所の方がおりますが、楽になり、投げられる様になり、投げては痛めると言うあまり望ましくない流れを組む人が多い気がします。
野球肩を本気で、9割改善させると思えば、時期を決めて、徹底的に改善させる事です。
これはレベルや目的にもよるのですが・・・。
ソコソコのレベルであれば、一月から半年のスパンで作る覚悟が有れば、普通に投げられる可能性は有ります。
鍼灸は可動域を上げてくれます。
上げられない手が上がる。
こう言う風に動かなかった物が、治療後はココまで動くなど。
この可動域が出た後に、上手くこの可動域つけて行く事で元の状態に近づきます。
なぜ、ここまで難しいと言うかと言いますと、自分の肩が脱臼により、ルーズショルダーになり、脱臼癖になり、何度も脱臼を繰り返し、色々な治療を経験してきたからです。
整形外科、整骨院、マッサージ、カイロ、色々な所で治療を試しました。
更に、自分が学んだ後も、この肩治療できますか?と色々な職場で色々な先生に治療してもらいました。
もちろん、一般的なインナーマッスルトレーニングもアホほどしましたし。
千代の富士を真似して100の腕立てもしました。
そんな中で、自分が一番良かった治療法が、東洋医学の全身調整の鍼灸とトリガーポイントの鍼灸とPNFと言う運動療法だったのです。
なのでこれを基準に皆さんに進めています。
治療法を選択されるのは、患者さんです。
ただ、アンケートを書いている患者さんも、アンケートは無いけど高校生も
全身調整です。
オススメの治療法は、運動療法など自己管理をした上で、週1回ペースを3回。
肩こり症状や腰痛症状が有る方は、治療期間を決めて、保険の同意書を頂いて、保険を利用して治療に当たる事もオススメです。
一回の治療費用が1000円軽く出来ます。
ある程度の改善後は、大事な試合前後のメンテナンスがオススメです。
運動療法やストレッチやインナーマッスルトレーニングをどれだけやれるかによると思います。
※ちなみに、痛み止めの注射、ブロック注射、その他の痛み止めを常用された方は、通常の状態よりも、更に難しいうえご理解下さい。
壊れたまま、痛みを感じないようにさせ投げ込むと言う事は更に故障していると思います。
将来を考える選手なら絶対にしてはいけない事です。
①組織修復をさせ治癒をさせる考えのトレーナー。
②組織修復を考えないで、痛みが脳に届かなくなれば言う考えの医療が有ります。
①を選ぶ人は選手生命も長いです。
②を選ぶ人は選手生命は短いです。
ピッチャーは周りの責任を負い、心理的にも、全力投球で頑張りたいと思うそうですね?
なので、メジャーリーグでは投球数が決まっています。
プロの世界では、痛みを隠す選手と、それを見抜く為のトレーナーのやり取りが有ります。
今年で終わりで良ければ、手を出して良いのが痛み止めや注射ですよね。
まずは、それを使わないで治す方が先決ですね。
プロ野球のトレーナーには鍼灸は必須と言われるほど鍼灸の利用率は高いです。
反面、学生の間、周りでは、整骨院や無料のトレーナーが付いているのが今の時代の常識のようです。
ただ、そこで治らない時、一歩前に出る事は、もともと、そういう損得勘定の繋がりを持たない、個人競技者は出来る事の一つかもしれません。
団体競技が故の協調性が、個人競技しか知らない、自分には、面倒に聞こえる時が有ります。
当院には、選手紹介もしていますが、シークレットで、中学から大学までの団体の競技者の学生がいます。
有名運動学校系の子は、良くも悪くも、全員、無料のトレーナーが付いてます。
だから、シークレットです。
でも、当院に来てます。
協調性も大事ですが、結果が一番大事なのでは・・・。
病院では、上腕二頭筋腱縁、腱板炎、腱板損傷、インピンジメント症候群などなどと言われたりすると思います。
故障部位、同じ症状としては、テニス、ゴルフ、格闘技、水泳、五十肩、ウェイトトレーニングなども同じ部位に痛みを発症します。
詳細は個々に違いますが、シンプルに言うと、野球肩以外の治療は少し簡単です。
今回は、少し難しい野球肩に絞ります。
野球肩・ルーズショルダーは得意疾患になります。
ただ、そもそも、簡単な疾患では有りませんので言っても90%回復できれば得意と思っています。
まず、肩関節がルーズにでも外れた以上、今後120%の力は出せないのが正直な所です。
ただ、中にはミラクルを起す人も居ますが、並大抵の努力家では有りません。
トレーナー視点の話です。
そもそも、団体競技の子で、鍼灸を受ける子供の人数は少ないです。
反面、個人競技の、マラソン、格闘技、テニス、陸上、水泳は鍼灸の利用率は高いです。
そして、団体競技でもプロレベルの人は鍼灸の利用率は高いです。
で、団体競技で、まるで個人競技の様な例外なポジションのピッチャーだけが鍼灸の利用率は圧倒的に高いです。
その他で言えば、4番や5番を任されるような子です。
もちろん、ピッチャーは、投球数、疲労感、故障率が高いと言う理由が有ると思いますが、
一言で言えば、責任や結果が個人にのしかかるポジションがゆえと言う事だと思っています。
監督、コーチの関係者ならお解かりだと思いますが、個人競技の子と、団体競技の子の性格は、全然違います。
ピッチャーは、団体競技の中に居る個人競技者と言う事ですね。
若い時から孤独と戦う宿命のポジションです。
ではでは、ココからが原因です。
投げすぎによる物以外は、西洋医学的な一般的な見解や考えはココでははぶきます。
この一般的な西洋医学的な見解や考えでは改善していかない、治らないと自分は経験で感じて居るからです。
運動療法、理学療法のPNFなども、一般的なワンランク上の考えだと思います。
①投げすぎ、捻りすぎ(スピンボール)による故障。
②猫背により、肩が後方に引けなくなり、腕投げによる故障。
以下ブログを参照下さい。
猫背と肩の可動域
③首のコリから来る、ルーズショルダー。
基本的に①・②・③の順番に重度、症状の固着度が上がり、治癒までの期間が掛かります。
改善率については個人差が思いっきりでます。
お仕事が、肉体労働系の方は改善の傾向が高く。
デスクワークの方が改善率は低い傾向が高いです。
どちらにしても、マッサージ以上の効果と言うか、最低でもだいぶ楽になりましたとは言われます。
皆さん、マッサージは、すでに経験済みか、トレーナー治療、整骨院治療を受けた後に来られていますので、それよりは良いと思っています。
治療法も皆さん最初は驚かれますが、全身調整をする方が結果は高く、復帰も早いですね。
高校生でも、全身調整をします。
そもそも、それほど、難しい疾患ですし、無理をしなければ、競技も続行できる方が多いですね。
それでも、局所の方がおりますが、楽になり、投げられる様になり、投げては痛めると言うあまり望ましくない流れを組む人が多い気がします。
野球肩を本気で、9割改善させると思えば、時期を決めて、徹底的に改善させる事です。
これはレベルや目的にもよるのですが・・・。
ソコソコのレベルであれば、一月から半年のスパンで作る覚悟が有れば、普通に投げられる可能性は有ります。
鍼灸は可動域を上げてくれます。
上げられない手が上がる。
こう言う風に動かなかった物が、治療後はココまで動くなど。
この可動域が出た後に、上手くこの可動域つけて行く事で元の状態に近づきます。
なぜ、ここまで難しいと言うかと言いますと、自分の肩が脱臼により、ルーズショルダーになり、脱臼癖になり、何度も脱臼を繰り返し、色々な治療を経験してきたからです。
整形外科、整骨院、マッサージ、カイロ、色々な所で治療を試しました。
更に、自分が学んだ後も、この肩治療できますか?と色々な職場で色々な先生に治療してもらいました。
もちろん、一般的なインナーマッスルトレーニングもアホほどしましたし。
千代の富士を真似して100の腕立てもしました。
そんな中で、自分が一番良かった治療法が、東洋医学の全身調整の鍼灸とトリガーポイントの鍼灸とPNFと言う運動療法だったのです。
なのでこれを基準に皆さんに進めています。
治療法を選択されるのは、患者さんです。
ただ、アンケートを書いている患者さんも、アンケートは無いけど高校生も
全身調整です。
オススメの治療法は、運動療法など自己管理をした上で、週1回ペースを3回。
肩こり症状や腰痛症状が有る方は、治療期間を決めて、保険の同意書を頂いて、保険を利用して治療に当たる事もオススメです。
一回の治療費用が1000円軽く出来ます。
ある程度の改善後は、大事な試合前後のメンテナンスがオススメです。
運動療法やストレッチやインナーマッスルトレーニングをどれだけやれるかによると思います。
※ちなみに、痛み止めの注射、ブロック注射、その他の痛み止めを常用された方は、通常の状態よりも、更に難しいうえご理解下さい。
壊れたまま、痛みを感じないようにさせ投げ込むと言う事は更に故障していると思います。
将来を考える選手なら絶対にしてはいけない事です。
①組織修復をさせ治癒をさせる考えのトレーナー。
②組織修復を考えないで、痛みが脳に届かなくなれば言う考えの医療が有ります。
①を選ぶ人は選手生命も長いです。
②を選ぶ人は選手生命は短いです。
ピッチャーは周りの責任を負い、心理的にも、全力投球で頑張りたいと思うそうですね?
なので、メジャーリーグでは投球数が決まっています。
プロの世界では、痛みを隠す選手と、それを見抜く為のトレーナーのやり取りが有ります。
今年で終わりで良ければ、手を出して良いのが痛み止めや注射ですよね。
まずは、それを使わないで治す方が先決ですね。
プロ野球のトレーナーには鍼灸は必須と言われるほど鍼灸の利用率は高いです。
反面、学生の間、周りでは、整骨院や無料のトレーナーが付いているのが今の時代の常識のようです。
ただ、そこで治らない時、一歩前に出る事は、もともと、そういう損得勘定の繋がりを持たない、個人競技者は出来る事の一つかもしれません。
団体競技が故の協調性が、個人競技しか知らない、自分には、面倒に聞こえる時が有ります。
当院には、選手紹介もしていますが、シークレットで、中学から大学までの団体の競技者の学生がいます。
有名運動学校系の子は、良くも悪くも、全員、無料のトレーナーが付いてます。
だから、シークレットです。
でも、当院に来てます。
協調性も大事ですが、結果が一番大事なのでは・・・。