今日の練習
遼クンに刺激されて僕も練習。
最近構えをかなりハンドダウンで構えていたのを、少し上げ気味に構えるような練習をしています。
このほうがクラブの抜けがいいのですが、手首の角度がいまひとつしっくりきません。
インパクトのときに体が左に流れ気味になるクセがあるので、しっかりあたらないのですが、左への移動をガマンしてクラブを抜くイメージでスイングすると良いみたいです。
少し手首を返す感じです。
でも、そればっかり意識すると手打ちになります。
あとはなんと言ってもアドレス。
腕を使わせないアドレスにするために、しっかりと二の腕を両脇につけてアドレスします。
それで体の動きに合わせて無理にトップを作らないでスイングを早くしないでしっかりとスイングするのが大事です。
とにかくダフリを減らせばスコアは良くなるはず。
最近はダフリのミスで距離が出ないことがあっても100ちょっとで廻ることができているのでコレが治れば100きりが見えてきます。
まだまだミスショットが多いですが、この課題を早くクリアしたいです。
遼クンの展覧会へいってきました。
今日から池袋で開催されている、『石川遼プロゴルファーへの軌跡展』に行ってきました。
遼クンがプロゴルファーになるまでの軌跡とプロゴルファーになってからの戦績などが、写真や彼のコメントなどと展示されています。
2歳のときにはじめて握ったプラスチックのクラブや、小学生のときに使っていたゴルフクラブもあります。
さらに、小さい頃からのゴルフ日記やスコア表、自作のコースメモもありました。
小さいときから目標をはっきり持ってゴルフに取り組んでいる様子が良く分かります。
自分が日常生活で嘘をついたときの反省文もありました。全部ひらがななのでまだずいぶん小さいときでしょう。
「子供頃から素直なコだったんだなぁ」と感心してみていると、赤字でお父さんのコメントが。
「この文章には①嘘をついたことに対して謝っていない②もう二度と嘘をつかないという誓いが無い。今度嘘をついたらゴルフをやめさせるだけじゃない、家から出て行け」という厳しいコメントが添えられていました。
彼が素直に真っ直ぐ育った影には家族の(特にお父さんの)献身的な支えがあったんだな…と感動しました。
さらに、トーナメントプロ認定証やマスターズの招待状(レプリカ)などもあり、僕にとってはかなり見応えのある展覧会でした。
僕の今のスコアは、遼クンが12歳頃と同じ…やっぱりプロになる逸材は違うなぁと感心しつつ少しショックを覚えています。僕も頑張って練習しよう!
それにしても、わずか17歳で展覧会が開けるほどの人物はそういないでしょう。まだ人生の1/4ぐらいしか生きていないんだから…。
展覧会は5月6日まで池袋の西武百貨店のイルムス館で開催中。
みなさんも是非。
構えについて考案中
昨日は、会社の人たちと埼玉県川口市まで練習に行きました。
川口グリーンゴルフという場所で広くていい場所でした。
でも、影しい雨と霧でせっかく飛ばしても打球が見えずにやや不満。
練習にいった中で、80台でラウンドする上手な人も一緒でした。
最近、僕が手首の角度をかなりつけて構えているのですが、それを見て、もうちょっとフラットにしたほうが良いと指摘をされました。
たしかに、はじめのうちは僕の先生の手首の角度をつけない構えを僕に教えていて、一番最近のレッスンではかなり角度をつけるように変えられてどっちがいいのか悩んでいました。
手首の角度が少ないほうがクラブがぶれないでいいそうですが…。
確かに角度が少ない構えのほうが自然に見えるし…。
背が高いからこの方が自然な気がします。
今日の夜練でもう一度確認してみよう!!
最近のクラブセッティング
アイアンがだんだん良くなってきたので、最近は3、4番アイアンを入れています。
UTはもともと使っていないので外しています。
今日のラウンドではフェアウェーウッドは使いませんでした。
方向が定まらないし、アイアンより安定しないので。
3番アイアンを何度か使いましたが、成功率50%といったところです。
最後のロングコースがドックレッグなのでいつも5番ウッドを使っているところで3番アイアンを使ってダフり…。
ティーショットでダフッてはいけません![]()
3番ウッドのヘッドカバーとして初ラウンドしたトラキチカバーは頭がでかいのでずっとグッタリしています。
落ちそうで心肺なのでたまに起こします。
体がでかいのでアイアンを隠すので、たまにアイアンを見つけるのに苦労します。
結構邪魔だぞ、おまえ。
でも気に入っているのでしばらくは連れて歩こうと思います。
東都秩父カントリークラブ
さて、3周連続ラウンドです。
今回はホームの「東都秩父カントリークラブ」。
課題はダフリ。
手首の角度をキープしたままスイングすれば、それほど気にしないでもきちんとヒットするような感じがここ最近の練習でつかめてきました。
コースでは力むと体の回転が先走って手が付いてこないので、ゆるまず、力を入れすぎず、というのがテーマです。
立ち上がりの3コース…グリーン周りが最悪。
久しぶりに往復ビンタをしました
ロング1、ミドル2コースで既に25打…。目標の100切りは絶望的です。
でも、これで終わったら下手のまま。アプローチとアイアンショットを父に教わりながら粘り強くラウンドします。
アイアンが乱れる一番の原因はスイングスピード。
父が見ていても最近好調のドライバーのときとはうってかわって、スイングが乱れているようです。
かなり打ち急いでいるのは自分でも感じます。
特にトップからダウンスイングに移るときにかなり焦っています。
途中からゆっくりスイングと綺麗なフォローを出すように意識していったらしっかりとあたるようになりました。
練習どおりに打つ、というのはこういうことなんですね。
アプローチは後ろの組がいなかったのでホールアウト後にグリーン周りで練習をしながら進んでいきました。
これも、打ち急がないことと、手打ちをしないでしっかりと体をつかうこと。あとは、ボールを上げに行かないで転がすこと。ピッチングやサンドだけじゃなくて、9、8、7番アイアンを使ってグリーンエッジからピンまでの距離を見ながら使い分けてみました。
そうしたらなかなかアプローチは良くなって50センチ以内に寄せること数回。
こうなってくるとスコアもまとまってきます。
前半あがり3ホールは、ボギー、ボギー、パー。結果は56だったのですがだんだんいい内容になってきました。
後半はダブルボギーが続いたのですが結果は50でトータル106。
ダフリもやっぱりあって、これは練習で治すしかありませんが、もっと頭を使ってプレーしないといけません。
最近ドライバーはなかなかいいので、セカンドをしっかり打てればパーのチャンスも増えてきそうです。
ドライバーは腕を意識しないで下半身の体重移動、しっかり左に体重を乗せて打つことを心がけています。
ちなみに、父は久しぶりにドライバーを新調。
あまり道具にこだわらないのでいままで400ccくらいのドライバーを使っていました。
アイアンはピンの「eye2」。銘品です。
新しいドライバーはゼクシオのプライムという最高級モデル。
僕のアイアンはインプレスXなのでそれほどやすいものではありませんが、このアイアン6本セットと同じくらいの値段です。
460ccでシャフトは45.75インチ。パワーの無い人でもクラブのしなりを使ってゆっくり振ると距離も方向も安定するようです。
ヘッドが金に光っている高級クラブ。僕にはまだ必要ないです。
ドライバーはいいのに変えたら飛距離も方向性も安定するって聞きます。
もうちょっと上手くなったら新しいのを買ってみよう。
