『七日日記』旅とバイクと日々雑感。 -111ページ目

『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

※年末年始の沖縄旅行の話です

【沖縄4日目】
昨夜セットしておいた目覚ましが鳴る。時間は7時。
初め迎える沖縄での正月。


せっかくなので初日の出を見ようと、今帰仁城 へ。
バニアンリゾート から車で約5分。
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中は広くてゆったり
アメリカンスタイル





外に出ると・・・あー寒い寒い。Σ(´д`;)沖縄なのに・・・


駐車場に車をとめて上まで階段であがっていく。
すれ違うひともちらほら、初日の出スポットなのかな。

うっわーっ!!風つえぇぇ!! さみいーーっす



暖かい沖縄の正月を想像していたのだが、ダウンを着てもぶるぶる震えるくらい
寒かった。

お友達カップルも登場し極寒の中薄い雲の隙間から見える初日の出を拝む。

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ヨッパライが頭をぶつけて痛がっていた




とりあえず、初日の出を見たっつーことで早々にバニアンに戻り朝食。
ゆったり11時チェックアウト。
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プールやバー、ブランコもある







天気はぐったりだが、午後は海洋博のお正月イベントに参加しに向かう。
無料で体験できるイベントが多数あり、射的やったりエイサー見たり
お正月らしく時間を過ごした。
獅子舞にもしっかり食べられたので、少しは頭良くなったかしら。


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目の前で見るとすごい迫力

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子供に混じってガッツリ食べられました

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射的

ユキンコは惨敗!!
シンゴルは5本中3本命中!!
景品GET





今夜は本島最後の夜なので、夕食は結家で食べることに。
持ち合わせの材料があまりなかったのでフリーの食材を使い、サラダを提供。
大勢で囲む食卓はやはり楽しい。

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一人1品ずつ提供することで
夕食に参加できるシステム(もちろん強制じゃなく自由)
人数いると、たいそうなご馳走になる




22時を過ぎ、ゆんたくの時間になるとHARUCAFEのはるさん登場。
特製パンプキンケーキを持ってきてくれた。
震えるほどの寒さで、ここは沖縄か?(暖かい冬を想像していたため)と
わからなくなるような天気だったが、夏に遊んだメンバーとの再会が出来たり、
行きたかった安須森御獄に行けたりしてとても充実した年末を過ごすことができた。


明日は宮古島へ渡る。




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明けましておめでとうございます。

私達はというと、沖縄県今帰仁村で新年を迎えました。
ただいま宿泊しておりますのは
『バニアンリゾート』というトレーラハウスです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

  2008・1・1   シンゴル★ユキンコ

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※年末年始の沖縄旅行の話です。

【沖縄3日目】

今日も天気はイマイチ

雨が降りそうで持ちそうでどっちつかずな空模様・・
ベッドでゴロゴロしながらどこに行こうか考えるも決まらず・・・
北谷とか古座まで南下しかけたものの、結局北上

名護のモスバーガーに立ち寄り辺戸岬を目指した
ああそういえばもう桜が咲き始めてたっけな

北に向かったのには理由があって、安須森(アスムイ)御獄を見に行きたかったのだ
それは辺戸岬を見下ろす山の上にあって、入り口の看板もなければ地図にも載ってない
ユキンコがどこからか見聞きして教えてくれたその場所は、

由緒ある御獄なのに沖縄の人にもあまり知られてなくて、
ネットで検索してもほとんど情報が得られなかったほど。

大体の場所だけはユキンコが調べてくれたものの、実際に行って探してみるしかない。
はたしてたどり着けるのか・・・


辺戸岬までは約1時間の道のりで、途中森林公園に立ち寄りつつ更に北上する。
雨は持ちこたえているが北風にあおられた波が、時々車道まで打ちあがりフロントウィンドが潮で白っぽくなる。
隣のユキンコは眠くなってしまったみたいだ。


本当の目的地は安須森御獄だけど、せっかくだから辺戸岬にも立ち寄った。
人から「何もないよ」といわれてたのと、他の見所からポツリと離れているためか
ぼっくりは初めて来たそうだ。
僕は沖縄返還を記念した碑の文章が印象に残っていて、彼女にも見せたいと思っていた。
こんな荒れた天気の日だけに、尚更感じるものがあるかもしれない。

目を覚ましたぼっくりとともに車を降りる。
辺戸岬は北風吹きまくり、とても寒くひっきりなしに波が打ちつけてきている。


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『世界人類が平和でありますように・・・』



ユキンコは思いの他ここが気に入ったみたい。


具体的に何があるというわけではないから、雰囲気だと思う。


寄せる波濤
鋭利な岩肌
強風と鈍天
暗い海と与論島

半年前にあった標柱の銃痕は修復されていた。




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辺戸岬を後にして安須森御獄へGO!
場所がよくわからないのでそれらしい細道に入り、
入り口を探すも全く分からないまま国道に戻ってしまった。

もう1回チャレンジ
今度は通りがかりのおばちゃんに、目印の義本王のお墓の場所を尋ねてみた。


「すみません この辺りにヨシモト王のお墓はありませんか?」
ノーヘルスクーターおばあ
「あん ヨシモト王じゃないよ ギホン王さー すぐそこだぁ ついてきな」

すぐさまUターンし、おばあのスクーターの後を走ること20メートル
おばあ
「ここさぁ」

・・・なんだ2回も通ったとこじゃん。





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おばあには御獄の場所も教えてもらえて、これがまた訊いてなかったらまず入ろうと思わない所。
入り口は狭いしただの畑っぽいし、奥のほうは道も荒れちゃってヴィッツではちょっと入れない。
車を駐めて歩き出すと小雨がポツリ、相変わらずの天気に加えてまもなく夕刻。
目指す岩山は高くそびえ立ってるし、道もあいまいと来たもんだ。
そりゃあ気持ちも萎えるってもの、一人だったら「またでいいか」って引き返してたかもしれない。
ユキンコもいけなくてもいいかなって気になってたみたいだったけれど、
僕はどうしても一緒に行きたくて、なんてこと無い風な顔をしてユキンコを促し砂利道を歩き出した。
見上げる頂上は、目測100メートル
昔合った登山家に、一般人が1時間に登れるのは300~400メートルと教わったのを思い出す。
大変そうに見えるけど、少々道が悪くても30分もかからなさそうだ。

下草や蜘蛛の巣に邪魔されながら、木立の暗いトンネルを抜けたドンつきに立て札とちいさな社のような物があった。
入り口に間違いなさそう。
立て札には、「うがんじゅぬ ちゅらさや しまんちゅぬ ちむちゅらさ」
しまんちゅぬ以外意味はわからないけど雰囲気ある。
薄暗くてちょっと怖い。

まあさっきのおばあも、行っては行けないとこじゃあないと言ってたし
神妙な気持ちでいけば大丈夫だろう・・・と登り始めた。


あああああ15



いやーこれがもう崖
足場は悪くないけど、45度以上ある斜面をほぼ直登


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しかしてその苦労の末に見つけた 安須森御獄は、
この天気にしてもいいところ!
ここから眺める辺戸岬はは絶景!!



せっかくの二人の思い出なので、具体的には書かないけれど
辺戸岬を眼下に見下ろす絶景ポイント。
一緒に何枚も写真を撮った。
たどり着けて本当に良かった。



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降りるのはあっという間だった。
また今度、天気のいい日にも来て見たい場所。

さあ、今晩はバニアンリゾート に移動。

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夕食はしゃぶしゃぶ。
ジャグジーは露天風呂(うぅ風が強くて寒かった)
まったりい~~♪♪






【沖縄2日目】


目覚ましの音に起こされない幸せを感じながらめを覚ます。
時計を見ると、9時半。
宿のキッチンのテーブルで、昨夜のキンタコの残りを朝食に食べた。

あいにく薄曇りで風が強い。
だが、天気が悪くてごろごろしてたらもったいないので早速活動開始。

本部あたりまで南下。
マックスバリューに寄り、実家や会社に持っていくお土産類を購入。
ここで発送の手続きをすると、ジャスコ(系列)が送料の何割かを
負担してくれるため、通常料金より割安で送ることが出来る。
送料節約にオススメです!

買い物を済ませた後、備瀬に向かった。
備瀬に着き、フクギ並木を歩いて写真をたくさんとった。
周りの音がほとんど聞こえない、フクギに囲まれた静かな集落。

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・・・・かと思ってその道から海に出ると 

すっごーーー!!突風じゃーん!










髪の毛がぐっちゃぐちゃになるくらいの強い風。
フクギ並木を歩いているときは全く感じなかった風なのに。
フクギの木が風から守っていてくれたのだ。
台風の多い沖縄で、このフクギの木が生活にかかせないということを
身体で感じることが出来た。

お昼は宿の近くにあるharucafe のカッケーお兄さん、はるさんが
美味しいそば屋さんに連れてってくれるというので
はるさんに案内してもらい、本部の山奥にひっそりとたたずむ夢の舎 に到着。



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入り口ののれんをくぐると趣のある古民家が現れた。
沖縄ではそばを食べることはよくあるが、ここのそばは珍しい手打ちそばである。
はるさんおすすめの夢の舎は今まで食べたそばのなかで1番美味しかった。
たたずまいの雰囲気も、元気のいいお店のおばちゃんも、手打ちそばの味も
どれも完璧だ。

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おまけに、ユキンコが汁の残りを飲もうとして手を滑らせ、
ドッシャーっとこぼすというハプニングつき。
アハハ・・・

帰り道、3人を乗せた車はナビに表示されない細い山道をくねくね進む。
すれ違いは絶対できないだろう細い道を迷いまくりながらのドライブ。
宿に戻る途中に展望台に寄る。


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夕食は宿仲間のアッキーと約束していたご近所さんの海の幸へ。
採れたての魚や貝をたくさん食べさせてもらえるアットホームな居酒屋。
今帰仁に泊まるときは毎回必ずお世話になっている。
タイミングがあえば店のオーナー通称おじさんが船を出してくれて海へと連れってくれる。
海の幸へは宿のほかの宿泊者も一緒に総勢8名。
ポテトサラダ、ティラジャー、タコのから揚げ、ゴーヤチャンプル、牛汁。
奥さんのつよこさんの手料理はどれも美味しい。
旅人同士の話は盛り上がり、酒も進み、お腹いっぱいになり店をでる。

宿に戻り、ゆんたくに参加。
12時の消灯まで盛り上がり、続きは庭にあるボンゴ(ワゴン車)の中で
泡盛片手に熱いトークが繰り広げられるのである。
睡魔に襲われた者から順にギブアップ。

こんな感じで沖縄2日目の夜は更けていった・・・



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【沖縄1日目】


十何年ぶりかに正月休みを手に入れた、一緒に旅する人もできた。

どこに行こう
寒くないところへ・・・
そして沖縄へ来た。

空港では、出発のほんの十数分前に航空券発券に関してトラブルに見舞われた。

けれどひとまず無事離陸
一人じゃなかったからだろうか、それほど腹が立たないし、くよくよすることもなかった。

那覇空港に到着。
暗い曇り空。

寒波が来てるそうだけど、肌に感じられる湿度がある。

ユキンコが見つけてくれたレンタカー屋は、空港から近く安く空いていて
順番を待たされることもなく即出発できた。


車種は確か現行のヴィッツ。悪くない。


ややこしい市街を脱出して東へ。
厚い曇り空は、一人だったらがっかりしてたろうけど二人だと気にならない。
ユキンコは横で道案内をしながら飽きることなくしゃべくってるのでそんな暇はないみたいだ。

ニライカナイ橋で写真を撮る。
晴れてたら綺麗な海が見えるのだろう・・・
僕らは曇っていてもパシャリと撮る。


彼女は晴れた海を思い出しているのだろうか
僕は晴れた海を思い描いてみる。

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それより今は、想像ではなく腹が減った
先に進もう。

斎場御獄へ来た。
知識としては知ってたけど初めて現地を見た。
整備されすぎていたせいだろうか、神聖さよりは明るい公園の様な気すらしていたかも知れない。
(後でもっとすごいのを見てしまったからだと思うけれど・・・)
藪を掻き分けてひっそりとした中に見つけたならばきっと印象は違ったろう。
ボックリは、雨の日もよかったと言っている。

きっとそうだろう。
いや、それより飯だ!・・・そういえばお金取られなかったな。

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斎場御獄のすぐ近くにあるカフェ
窓から久高島が見える




お昼を食べて久高島に渡った。
サツマイモの様な形をした島の端に集落があり、あとはサトウキビ畑の島。


港の近くでレンタサイクルを借りる。
僕の自転車はサドルが後ろ下がりになっていてなんだか乗りにくい。
でも料金おまけしてくれたしまあいっか。

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目的の一つだった郵便局はお休みだった
ちいさな郵便局の前で写真を撮り先へ進む



ユキンコはクルクルよく動くので、最近カメラの連射機能を使うことが増えた。

ユキンコは一人でどんどん先へ進んでしまう。
時々こっちを振り返る。

集落の路地は迷路の様に入り組んでいて、まるで曲線で区切られているみたい。
昔は敷地の境界にうるさくなかったんだろうか。
3輪自転車のオバアに挨拶すると
「今日は寒いねえ」
だってさ。僕は暑くて上着を脱いだくらい。
きっと寒さのボーダーラインが違うんだな。

何たらガーという水場を見に行こうとして気が付いたことに
島の地図ではガー(井戸・湧き水)に対して川という字を当てていた。
沖縄の方言は平安時代の頃の内地の言葉と共通項が多いそうで
もしかしたらガーの語源は内地の川なのかもしれない。


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港で貰った観光地図と、島内の看板名が一致しない。
鬱蒼と茂った木立の間の道は、なんだか通ったらいけない気すらしてくる。
実際この島には男子禁制の立ち入り禁止になっている場所があり、ユキンコはちょっと不安になっているみたいだ。
地図からすると問題なさそうなので、お墓の通りを抜けていったら水場の入り口が見つかった。
それは海岸の崖を降りていった先にある小さな清水溜まりで、それ自体はよくある水場だけれどちょうど日差しが差し込んで海が青く見えたので、ユキンコは良く笑った。
僕らは何枚か写真を撮って、風の強い海岸を後にした。
ここから集落まで水を運んでいたのなら、とても大変だったろうなと思う。


集落に引き返して、「にしめ」という民宿を探してみる。
今度泊まりたい宿なので、見学に行きたいのだ。
とはいえ表札はどこもかしこも西銘さんで道は相変わらず迷路で
ツーリングライダーとしては、それなりに地図を読むのは得意なつもりだけど
どうもユキンコにかなわないのが男としては少々悔しいところで、民宿「にしめ」もユキンコが見つけた。
ちいさな庭のあるかわいい宿だ。猫がいる
庭を見学していたら、留守にしていたおばあが帰宅。
優しく話す小さなおばあ。
お孫さんの話を聞いて港に戻った。


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本島に戻り一路北上
途中キンタコでお腹を満たした。
美味しいけど、噂以上のボリュームで半分は翌日の朝食行き。

今夜から4泊、結家 に宿泊
『ただいまぁー!!』

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宿から歩いて30秒のプライベートビーチ
船で沖まで出るときはここから出発



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個室入り口から見える海
晴れの日は伊平屋島や伊江島も見える




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手元にあるバイクがらみの本をポツポツと紹介してみます。

今日のは古い本で、もう絶版していますが

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振り返れば地平線 (集英社文庫)

 佐々木 譲 著   初版 1982年

流通量も少なかったと思うので今手に入れるのは難しいかも知れません。

バイクブーム全盛の80年代
主人公達は夏の北海道を旅するライダー

その旅の6日間を追ったロードムービーの様な作品・・
それもそのはず、片岡義男さんによる解説を読んでみたら
片岡義男・竹島将(映画監督)の両名が暖めていた話を佐々木譲さんが小説化したものだそうです。
著者本人がライダーであり、北海道の出身でもあるので
風景の描写や、土地の空気感について書き出すところなどツーリングライダーなら共感出来る点が多々あるはずです。
ライダー同士の挨拶や、休憩時の情景などは現代と変わらないんだなと思ったり
道路状況に時代を感じたりして・・。
凝ったプロットは無くシンプルなストーリーですがバイクに乗った経験があるなら
気持ちよく感情移入出来ることでしょう。
出来ることならば映像化したものを見てみたかったです。
現代風にアレンジして作って欲しいなあ


古本なら手に入るかもしれません。




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16日のツーリングで初めて電熱ジャケットを使ってみました。
当日はカウルもグリップヒーターの装備されてないG650XCというバイクで行ったのですが。

ああもう!
いままで何をガマンしてたのか・・・、全くもって無駄なガマンでした。

心臓や内臓が暖められることで、温かい血液が末端に運ばれ指先も爪先も冷たくならないのです!
寒くないから体も強張らないし、心に余裕も生まれるので安全運転にも効果あるんじゃないかな・・・。
着膨れしなくて済むから動きやすいのもいいですね。
今までいろんな素材のいろいろなグローブやジャケットを試してきたけど遠回りでした。


雑誌のコピーじゃないけど

加温に勝る防寒無し!

です!

最近冬場はバイク乗る機会が減ってきてたけれどコレなら冬もツーリングシーズンになっちゃうな。



←詳細はこちらから

これはべスウォーマーというリチウムバッテリーを使用したタイプ。
今回僕が使ったのとは別メーカーですが、
車両に配線を施す必要がなくて、乗り降りの際にも面倒がないのが特徴
一緒に行った友人が使ってました。

目からウロコですよ!!




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1泊温泉旅へ行ってきました。

目的はSLを見る
水沢うどんを食べる
温泉に入る


【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング


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腹ごしらえはお決まりの水沢うどん。
いつたべてもコシがあって美味しいです。
田丸屋


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水沢観音の近くの林道。







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伊香保温泉からの抜け道にあるりんご畑。




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18箇所ある無料共同浴場のうち一番のお気に入りの湯。
白旗の湯 24時間無料の共同温泉。
お湯は真っ白で硫黄のにおいです。
何度行っても・・・『いい湯だなあ~』




草津温泉は、自然湧出量・日本一!


毎分32,300リットル!


日本有数の酸性度! pH値はナント2.1!


 

お肌すべすべつるつるになります。

・・・HPより・・・
※共同浴場は観光用ではありません。地域住民の生活のお風呂です。
  つねに“もらい湯”の心を忘れずにご利用下さい。



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湯畑




帰りがけに尻焼温泉へ。
長笹川の川底から湧き出す温泉ですが、かなりの広さです。
川の上下に堰をつくりお湯がたまるようになっています。
混浴なので女性は水着を着て入浴する方がほとんど。


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極寒の中、山奥にひっそりたたずむ秘湯に浸かり、マイナスイオンを浴びて
癒されるなあ~。
ここって、ツーリングライダーの間では有名かも!?





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さて、注文はしたものの、来年2月以降の納車になるだろう僕のNEWバイク。
手元にくるまでの間、車両をよく観察して手を入れたいところをピックアップしてみました。


① オイルクーラーの保護
  オイルクーラーがフロントタイヤの真後ろ下方に付いているので
  どうしたって泥跳ねと飛び石の被害を受ける

② スクリーンの取り付け
  12年ネイキッドバイクに乗って来た身だし、風圧は我慢できるけど
  ライトの上とメーター裏の間延びした空間が微妙

③ リアタイヤの泥跳ねによる、リアサスの汚れ&痛み対策
  もしかすると国内で唯一?ESA(電子制御サス)付きの車両サスは大事にしておきたい

④ HID・ETC・充電用ハーネスの取り付け場所

⑤ パニアケースへのカメラ・交換レンズの設置方法


  
とまあ以上の点をなんとかしたいと思っていて、いまのところこんな風にするつもりです。



オイルクーラーについては、今のところ適当なパーツが出てないようなので
フロントフェンダーの延長と、ラジエーターコアの前に自作のアルミネットを付けてみる予定。
まずはホームセンターに素材の選別に行ってきます。

スクリーンは防風性の為じゃなくて、見た目の対策なので純正の小さな物を選択。

リアサスの保護にはインナーフェンダーをつけたいところだけどこいつがなかなか高価。
さしあたりノーマルの保護カバーを延長することにします。
こいつもホームセンター行き。

HIDなどの設置場所についてはタンク下とシート下でまかなえそうです。
シート下の作りは割と安っぽくて、もう少ししっかり作り込んで欲しい。

パニアに充分な容量があるのでうまい事ウレタンブロックをパニアに合わせカットして振動対策を。
パニアの採寸をしてきたので材料集めから始めてみます。
プロも控える車体への積載だけど何とかできればとても助かるし・・・。

ちょっと他の人がどうしてるのか検索してみるかな。




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