【沖縄2日目】
目覚ましの音に起こされない幸せを感じながらめを覚ます。
時計を見ると、9時半。
宿のキッチンのテーブルで、昨夜のキンタコの残りを朝食に食べた。
あいにく薄曇りで風が強い。
だが、天気が悪くてごろごろしてたらもったいないので早速活動開始。
本部あたりまで南下。
マックスバリューに寄り、実家や会社に持っていくお土産類を購入。
ここで発送の手続きをすると、ジャスコ(系列)が送料の何割かを
負担してくれるため、通常料金より割安で送ることが出来る。
送料節約にオススメです!
買い物を済ませた後、備瀬に向かった。
備瀬に着き、フクギ並木を歩いて写真をたくさんとった。
周りの音がほとんど聞こえない、フクギに囲まれた静かな集落。
・・・・かと思ってその道から海に出ると
すっごーーー!!突風じゃーん!
髪の毛がぐっちゃぐちゃになるくらいの強い風。
フクギ並木を歩いているときは全く感じなかった風なのに。
フクギの木が風から守っていてくれたのだ。
台風の多い沖縄で、このフクギの木が生活にかかせないということを
身体で感じることが出来た。
お昼は宿の近くにあるharucafe
のカッケーお兄さん、はるさんが
美味しいそば屋さんに連れてってくれるというので
はるさんに案内してもらい、本部の山奥にひっそりとたたずむ夢の舎
に到着。
入り口ののれんをくぐると趣のある古民家が現れた。
沖縄ではそばを食べることはよくあるが、ここのそばは珍しい手打ちそばである。
はるさんおすすめの夢の舎は今まで食べたそばのなかで1番美味しかった。
たたずまいの雰囲気も、元気のいいお店のおばちゃんも、手打ちそばの味も
どれも完璧だ。
おまけに、ユキンコが汁の残りを飲もうとして手を滑らせ、
ドッシャーっとこぼすというハプニングつき。
アハハ・・・
帰り道、3人を乗せた車はナビに表示されない細い山道をくねくね進む。
すれ違いは絶対できないだろう細い道を迷いまくりながらのドライブ。
宿に戻る途中に展望台に寄る。
夕食は宿仲間のアッキーと約束していたご近所さんの海の幸へ。
採れたての魚や貝をたくさん食べさせてもらえるアットホームな居酒屋。
今帰仁に泊まるときは毎回必ずお世話になっている。
タイミングがあえば店のオーナー通称おじさんが船を出してくれて海へと連れってくれる。
海の幸へは宿のほかの宿泊者も一緒に総勢8名。
ポテトサラダ、ティラジャー、タコのから揚げ、ゴーヤチャンプル、牛汁。
奥さんのつよこさんの手料理はどれも美味しい。
旅人同士の話は盛り上がり、酒も進み、お腹いっぱいになり店をでる。
宿に戻り、ゆんたくに参加。
12時の消灯まで盛り上がり、続きは庭にあるボンゴ(ワゴン車)の中で
泡盛片手に熱いトークが繰り広げられるのである。
睡魔に襲われた者から順にギブアップ。
こんな感じで沖縄2日目の夜は更けていった・・・
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