『七日日記』旅とバイクと日々雑感。 -110ページ目

『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

事前整備を終えた車両を車検場へ持ち込みました。

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バイクが届いた翌日に開梱した車両の電装をチェック。
指定箇所のボルトを緩めて規定トルクで締め直す。
更に指定されてないところも、勘所というか癖があってこれも一緒に締める。
国産車は、オフラインの時点でほぼ完璧な状態が基本だけど、
輸入車は整備してから乗るのが当たり前だろうってスタンスみたい。
かなり重要な部分に緩みがあることもあるそうです。

ETCなど艤装して、最後にバッテリーを初期充電。
このバッテリーの初期充電はとても重要で、新品のバッテリーを使う前にやるかやらないかで
その後の性能や寿命に大きな差が出るそうなので、バッテリーを交換するときにも、ぜひ行うといいと思います。
バッテリーはこの1年くらいで5割増しくらいに値上がりしてるのでなお更。

本日の天気はあいにくの雪・・・。
それもけっこう大粒、寒いったらありゃしない。


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出来るだけ濡らさないで乗ろうと思ってたのに、のっけからびしょ濡れになってしまいました。
まあ諦めがついたとも言えるけど・・・。

とにかくこんな日はグリップヒーターがついてるのが本当にありがたいです。
というか一度知ってしまうと無いと絶対無理。

ヘッドライトの光軸で一度はねられたものの無事終了。
泥はねで真っ黒になりつつ帰ったのでありました。
来週、ツーリングの下見がてら慣らし運転に行く予定なので、実走行しての感じなどまた書きますね。

そうそう、あんまり寒いのでオンボードコンピューターで外気温を測ってみたら4度
絶対もっと寒いと思ってたのに・・・。
でもこの機能けっこう面白いかも。


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年末年始、沖縄で遊んできましたが、またまた沖縄へ行くことになりました。

下半期、会社のリフレッシュ休暇と有休をうまく合わせ7日間の日程で八重山諸島へ。

当初の候補地としては、バリ島やタイも挙がっていたのですが
バリだと往復の行程で丸2日とられてしまい、かつ今は雨季なので曇りばかり。
黒島の牛祭りとちょうど時期が重なるので、参加できるかもしれないから
八重山諸島に行こうかって話が盛り上がり・・・。
お財布と時間を相談した結果、というか

正直結局は沖縄が好きなんです。(・∀・)

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**日程はこんな感じ**



那覇1泊 → 与那国島2泊 → 黒島1泊 → 波照間2泊 → 竹富島1泊

今回はマイルを使っていくので航空券代は安くいけます。

●シンゴル 羽田ー那覇往復  12000マイル
        那覇ー石垣往復  19500円(JAL先得割引)
        石垣ー与那国往復 12000マイル


●ユキンコ 羽田→那覇往復  37800円(ホテル1泊付き)
        那覇ー石垣往復  19500円(JAL先得割引)
        石垣ー与那国往復 12000マイル

●合計   76,800円
      ※羽田ー那覇間をお供でマイルを使う予定でしたが
      諸事情により使えず、旅行会社から購入しました。
      お供でマイルだったら合計64,000円でした。


フリープランで沖縄へ行くなら、やっぱり往復航空券+ホテル1泊付きがお得
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2月の沖縄には過去3回行ってますが、いずれも曇りばかりで青空は見れませんでした
なので今回も天気は期待していません・・・晴れたらラッキーというくらいで
2人でゆっくりしてくるのが目的なので天気は気にしません
宿は今回泊まるとこすべて初めてなのでとても楽しみ




こちらの旅行記も楽しみにしていてください。



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BMWバイクの大きな魅力、パニアケースについて・・・

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僕持っていないので、借り物に実際に荷を詰めてみました
2枚目の写真左上から

シュラフ
エアマット
インナーシュラフ
着替え
テント

左下から

コッフェルセット(ランタン入り)
ガスカートリッジ
ヘッドランプ
ストーブ


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と、片側のパニアだけで家が運べ、
もう片方にはレインウェアや食料・お土産など収納可能
実際にキャンプ道具を詰め込むことはあまりないかもしれないけど中々の収容量

雨や盗難にも心強いし、遠出には欠かせない装備です
最初のBMも、これのために買った様なものだからなあ





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先日、ユキンコお誕生日を迎えました
お花、プレゼントたくさんいただきました

お父さん、お母さん、ありがとう
シンゴルありがとう
私の大切なお友達たちありがとう

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本日僕のR1200Rがトラックに積まれてやってきました。
BMWは木枠にダンボール張りの箱に入って海を渡ってきます。
バールで枠を壊してバリバリ開梱。
早速整備にかかって2月17のツーリングまでに走行できる状態に持って行きます。

まず取り掛かるのは

●ETC取り付け
●充電用コードの設置
●スクリーン取り付け
●オイルクーラーガードの自作

追ってここでも紹介しようと思います。

それにしてもR1200Rはボクサーモデルの中でも異常に軽く感じます。
停まっていてもこれだから、走り出したらとんでもないんだろうな。


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偶然だけど、ユキンコの誕生日と同じ日の入荷でした。記念になってちと嬉しい。
ユキンコいわく、バイクの名前はユキンゴね・・だそうです(笑)
(ユキ+シンゴ?? ボンゴ??・・・)






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何度も近くは通りがかっていたのですが、
先日初めて日本平・久能山に行ってきました。


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久能山の東照宮





正直舐めてかかってましたが。凄かったです。
50年に一度の漆塗りの修復が終わった直後だとかでピッカピカ
日光もすごいけどこっちも渋かったです。

今回はR1150GSを借り出して行ったのですが
先月使ったG650XCに比べて、高速道路の楽なこと楽なこと。
1150時代の車両は、どうしても停車時の重さが辛いところなのですが
ひとたび動き出してしまえば

走る!・曲がる!・止まる!



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その上乗り心地も抜群です。

形は好きなので、これで1200くらい軽ければな・・・と。

そうそう、今月もヒートインナーを使った上にグリップヒーターも装備の車両なので
1日楽をして帰ってまいりました。
やっぱりフラットツインは全然疲れないです。





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※年末年始の沖縄旅行の話です


【沖縄8日目】
昨夜、ラサの屋上から見た夜空は満天の星空だった。
・・・なのに、朝テラスに出ると薄曇り。今日は雨も降るかもなあ。


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ダイニングでベジタブルな朝食を食べ終え、プライベートビーチへ降りた。
ここの宿泊者しか入れないだけあって、ゴミひとつも落ちていない。
白い砂浜はたくさんの貝とサンゴが落ちていた。
部屋に戻り、出かける用意をする。
雲の切れ間から少しだけ青空が見えたりするが、今日一日晴れそうにない。
池間島には隠れた穴場ビーチがたくさんあるので、それら見に行くことにする。

何語だかわからない名前のついたビーチが十数あり、手付かずのままのビーチ。
看板もこれといった目印もない。宿でもらった手作りの地図を参考に車を走らせる。
電信柱何本目、とか、ガードレールの切れ間、とか、そういう目印しかないのだ。

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洞窟を見つけた!


覗いてみると、洞窟のさきにも眩しい海が広がっている。
秘密のビーチ・・・。




道の脇にある小スペースに車を止め、足場の悪い道を少し進むと
そこに現れたのは眩しいくらいの青い海、白い砂浜、南国を思わせる植物達。
天気が悪くても海は輝くように青く光っていた。

さて、次の目的地はというと・・・
今日は晴れると思っていたので、昨夜は「明日は東安平崎に行こう」と話していたのだが、景勝地に行くなら晴れの日に行きたいので今日は曇りなので中止。

ではどこへ行こうか。
雨が降りそうな空なので、気分は少しだけ滅入る。
時間はお昼前、まだ午前中なのでだらだらしてたらもったいない。
だって明日には内地に戻んなきゃだもん。


私はシンゴルに提案した。
「大神島に行こうか。天気が悪くたって島探索なら楽しいんじゃない?」

すると、シンゴルはすぐさま
「そうしよう、この先にフェリー乗り場があるから まずは時間を調べようか。
余裕があったらお昼食べてから渡ればいいし、すぐにフェリーが出港するなら商店でお昼買って島に行ってから食べればいいよね。」
さすが!ツーリングクラブ率いるリーダーは無駄のない時間配分と行動力。

港に着くと、30分後の午後1時に出港の予定。
道を戻り、近くの商店でパンとお寿司とお茶を購入して港に戻る。
乗客は私達のほかに家族連れの方4人のみ。




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この島へ行く






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《運賃許可表》
山羊 大800円
豚  大1600円

・・・人間より高い。
島の人々の大切な生活路。



1時のフェリーが出港し、あっという間に大神島に到着した。
とりあえず腹ごしらえ。
海を眺めながら食べる。美味しい。
それにしても誰もいないな。


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海の透明度は抜群!!!




ここからバトンタッチして書きます

島の真ん中にある高台「遠見台(トゥンバラ)」 へ向かうために集落へ登って行く。学校も公民館も閉まってて、人の気配が無い。空き家もある。
更に登ると窓の開いている家が在ったけど、生活感というか人の気配が全く無い。周りの景色が止まって見え、音がしない、色味も感じない、ちょっと怖いくらい。
映画のセットじゃないんだから・・・
誰にも会わずに集落を抜け遠見台の入り口まで来てしまった。いまでこそ立派な階段が作ってあるが、昔は脇に残されているロープを手繰って登っていた様だ。
ユキンコはあいかわらずサクサク先に行ってしまうけど、予想通りすぐに疲れたみたいでて二人でゆっくり登った。頂上からの景色はこちら




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ぐるり1周見渡せる。
家は10軒くらいだろうか、
それも全てに住人がいるわけではないだろう。
動くものが見えない。



宮古本島に面した側、島の1/5位にに集落があるだけで裏側は手付かずの山林。
表向きその山林に至る道はなく、あったとしても余所者が立ち入っていい場所ではないのだろう。
島を一周する道路もいろいろトラブルが起きるので工事半ばで中止されてしまった。敬遠して請け負う業者がいなくなってしまったそうだ。ちょっとオカルトチック。
頂上は海風が気持ちがいいのだけど、蚊がいてたまらないので早々に降りることにした。

 あっという間に降りてきたらなんだか集落の雰囲気が違う・・・???
鳥が鳴いていて水の流れる音がして(川は無いので錯覚なんだろうけど)花が赤くみえる。なんかこう風も優しい感じ。蝶なんか飛んじゃってるんじゃないかしら。
遠見台に登る前の灰色ゴーストタウン感から一変して普通の世界に戻ってきた感じ。
ユキンコも同じ事を言い出したので、全くの錯覚でもない。
五感が戻ってきた様な・・さっきまで何を怖がってたのか・・・
歩いてたら人もいるし、優しく話をしてくれるオバアもいる。
本島から遊びに来てる小さな子もいるし・・ホントなんだったのだろう

オバアと分かれてからちょっと遠回りして海岸に出ることにした
西側の海岸に下る道の藪の中は、もうこれでもかというばかりのゴミ・ゴミ・ゴミ
ちいさな島で大変なんだろうけどこれはちょっとヒドかった

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海岸は珊瑚の浜。
誰もいない曇った海。これはさすがに寂しい。
一人じゃなくて良かった。
少し遊んでから港に戻った。

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帰りの船内。
ユキンコは大神島になにか感じるものがあったらしく、20年後にまた来たいと言う。
20年後にのこの島はどうなってるのだろう。兄弟で運行しているという連絡線船の船長は現役でいるだろうか・・・。
オバア達は元気でいるのか、人口はいじできるのか・・
あまり変わらないでいて欲しいし、あまり変わらない気がする。
2028年に宮古行きのチケットを予約することを忘れないようにしなくちゃな。

西変安名崎に寄り道して帰り・・・

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晩御飯はカラカラというお店に行きました
宮古島の形してるのがわかりますか

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ユキンコはずっとはしゃいでいたので疲れたみたいで、部屋に帰ったらすぐ寝ちゃいました
※年末年始の沖縄旅行の話です


【沖縄7日目】
今日もいい天気だ、朝焼けがイイカンジ

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びらふやーの庭




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朝焼けが気持ちイイ




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出発前にシンゴルくしゃみ 
よく見ると・・・屋根の上に看板犬のモンちゃん





宮古本島に戻る前に、オーナーの雷太さんあやさんが島の穴場を案内してくれた
お願いしたとはいえ全くのご好意。とても嬉しい
総勢5名で車に乗り込み向かった先は畑の脇にある藪で、何の看板もないし目印もないところ


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えーっ!?どこが入り口??



雷太さんが藪を踏みしめて道を作って行く
きっと1週間もすれば元に戻っちゃうんだろうな




藪の中を進んで行くと石灰岩の壁が出てきた
壁の表面は雨の浸食で鍾乳洞の様になっていてどこもかしこも御獄っぽい雰囲気
うちかびを燃やすためだろうか輪切りにしたドラム缶が置いてあり
今でも地元の人たちの中では生きた信仰の場なんだと思う




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ジュラシックパークの世界に迷いこんだみたい








雷太さんが、壁を押しながら「えいえいえい!」って叫ぶと頭がよくなるって岩を教えてくれた
後から写真をみたユキンコは、あやさんが仙人みたいだって言ってる
確かに仙人と修行しているお供みたい




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えいえいえいっ!











次は再び車で移動してサトウキビ畑へ、畑の脇の藪の隙間を入っていく
ここにも看板も何もない




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地下への階段を降りる




斜面を下って行くと突然大きな岩の割れ目が現れ、5メートル程下まで階段が続いている


そこに現れたのは地下27メートルの空洞。

衝撃的だった・・・。

コンクリート製らしい階段はまるで遺跡の様で、底まで降りると100人以上入れるのではないかという広い空間
そこは周囲ぐるりを垂直な岩壁に囲まれていて、昔読んだ火の鳥を思い出した
奥の壁際には岩を積み上げた4つのかまどが並んでいて、そのままいまでも使えそう
これは戦時中の日本兵が使っていたものだそうで、5人ほどの兵士が駐屯していたという
こんな暗い穴の底で、何を思っていたのだろう
夏は暑さや蚊に悩まされるし、現実的なところでトイレとかどうしてたんだろうか
神聖さすら感じさせる場所と戦跡とのミスマッチは、60数年前の現実を今でも伝えている
あまり公になってない場所だから尚更はっきり残っているのだろう

上からガジュマルの長いツタが垂れ下がっていて、地上のぽっかりあいた穴からは
空からの光が真下に差し込み縦に何本もの光の線を描いている
神秘的な光景だ

「ここで伊良部式のお祈りをしましょう、手を合わせて、ここへ来れたことに感謝をして、出身地と名前と干支を言って神様にお礼を言いましょう」
という雷太さんの言葉を受け、みなで手を合わせた


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この場所には名前が付いているけれど、観光ガイドなんかには載ってないし
地元の人に案内してもらわないと勝手に行っちゃいけないところのようだ







港まで送ってもらい、行きのときと同じフェリー『はやて』に乗る。
船が動きだして見えなくなるまで3人はずっと手を降ってくれた。
負けずにこちらも両手をあげて左右に大きく振る。
色々と案内してくれた雷太さん文さんにはとても感謝。
自分達だけの観光だったら決して見ることの出来なかっただろう

見送りされるときはいつも切ない



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天気がいいのでシュノーケリング
ウエットを着れば寒くない



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今日はホントにいい天気。
年明けはあんなに寒かったのに半袖でも少し暑いくらいだ
滞在中に青い空と青い海を見ることが出来てよかった



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誰もいないビーチを歩く





午後は今夜の宿泊先である池間島へと向かう。
予約が取りにくい人気宿として有名なラサ・コスミカツーリストホーム

2、3年前にある雑誌で見てからずっと行きたいと思っていたのだが
予約が取れなかったこと、その後も宮古へ来るチャンスを逃し
そのときはまだきっと呼ばれていなかったのだと思う。
今回は2人で一緒にくることが出来た。

ガレージに大きく描かれたお釈迦様の顔、宿に入る前から独特の雰囲気をかもし出している。
スペイン語でラサ=人種、コスミカ=宇宙
インド、ギリシャ・・・地中海などが融合したような、古城のような外観。
中に入ると、アジアンな香りが漂い、アンティーク家具が置かれ、とオリエンタル調度品が飾られ、ここがどこだかわからなくなる不思議は空間。
個々の部屋にはテラスがあり、海へ沈む夕陽を眺めることが出来る。

宿を散策し、テラスで一休み。

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海に沈む夕陽を眺める

なにもしない贅沢が

ここにある



夕食は沖縄の食材を使った創作料理が食べれるという近くの遊ming さんへ
送迎つきなのでお酒も飲める。

内地出身者であるオーナーのゆーみんさんの楽しいお話を聞きながら
奥様手料理の琉球創作料理をいただく。

夕食後は宿に戻り、
ここにはテレビも電話も、ネット回線もない。
時間が過ぎるのをわすれるほどのんびりしたひと時。
屋上で見た夜空は、プラネタリウムよりも多い数の星があるのではと思うほど。
流れ星、たくさん見た。
降ってくるんじゃないかってくらい。








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【沖縄6日目】
朝、目が覚め窓から空を確認する。

晴れてるじゃあーーーーーん!!

やっと晴れたよ。




その空は薄い雲が張ってはいるものの雲の切れ間からはうっすらと青空が見える。
この旅でやっと太陽をみることが出来た。
やっと見れた青空なので気分は上昇中。
伊良部下地は自転車でも一周できるというので、宿の自転車を借りて観光がてらサイクリングへ行くことにした。


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佐和田の浜




まず最初にむかったのは宿から3分ほどにある『佐和田の浜』。
この浜には1771年に島を襲った明和の大津波によって運ばれてきたという大きな岩がごろごろ転がっている。
自転車の向かう先には、日本で唯一の民間旅客機の訓練施設である『下地空港』がある。
年末年始のため、空港はお休みで誰もいない。
滑走路の脇にある閑静な道を進んでいくと滑走路の先端へ。
普段ならタッチアンドゴーが見れるはずなのだが、今日は残念ながら見れない。
しかし、空には青空が広がり、海は飲めるんじゃないかってほどのソーダー色、
1月だというのに日差しは初夏を思わせる暑さ。
上に羽織ってきた上着は暑くて着ていられないくらい。

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下地空港
海はメロンソーダー色


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どこか泳げるビーチを探す







さらに自転車を走らせ、下地西岸にある『通り池』に到着。
自然に出来たといわれる2つの深い池は地下でつながっていて、
さらには海ともつながっていて、とても神秘的な池。
その奥をさらに進んでいくと、『なべ底』と呼ばれる小さな池がある。
この池では生まれ変わりの儀式があるのだそう。

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通り池





通り池から数分自転車を走らせると『帯岩』という看板を発見。
立ち寄ることにし、奥へと進んでいくと大きな岩が現れた。
この岩も1771年の大津波で運ばれてきたそうだ。



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中の島ビーチ   
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のどかな田舎道
車はほとんど走っていない




さとうきびに囲まれたのどかな田舎道を走る。
昼食を食べることにしたが、途中『中の島ビーチ』に寄った。
シンゴルは海パンに着替えシュノーケルで海へ。
私は白いサンゴで出来たビーチの上にそのまま寝転がり、お昼寝。
季節的には真冬だというのに、目の前では海で泳いでる人がいる。
不思議な光景だ。


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海の中

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宮古そば 300円!!激安!!
とても美味しかった





時間はお昼をまわり、渡口の浜の海の家まで行き宮古そばを食べた。
伊良部の集落を通りながら宿に戻り、休憩がてらお昼寝。
目が覚めると空はうっすら暗くなりかけていた。
コーヒーを入れ、ポテトチップスを持って宿の屋上にあがり夕陽が沈むのを待つ。
太陽はだんだん海に近づき、空と雲はうすく赤と黄色と紫にグラデーションになりはじめ辺りの民家をオレンジ色に染めていく。
あまりの綺麗さに感激し浜で夕陽が見たくなり佐和田の浜に向かった。
風はなく波の音は聞こえない、近くでハーモニカの音が聞こえ、
空はどんどんオレンジ色になり、まわりの雲は紫に染まっていく。


なにもしなくてもこの景色を見ているだけで・・・
ここの空気を吸うだけで・・・
ここにいるだけで・・・
心があらわれるような、なんだか心の休憩。



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宿に戻り、夕食の時間まではシンゴルはPCで写真整理、
私はみかんを食べて三線やウクレレを触ってみたり、
ゲスト達はそれぞれの時間を楽しむ。
今夜の夕食はみんなで手巻き寿司。
タコ、まぐろ、かつお、納豆、梅、厚焼き玉子、具だくさん。
それぞれ海苔に酢飯を乗せ好きな具を巻いて食べる。
和気藹々と会話が弾み、泡盛も進み、賑やかな楽しい夜は更けていく。

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明日は伊良部を出て池間島へ。




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【沖縄5日目】
12:10発宮古行きの飛行機に乗るために8時に今帰仁の宿を出発。
許田IC手前のマクドナルドで朝マックを食べ一気に南下。

ユキンコは、ipodをいじくりながら「何が聴きたい?」とたずねて来るけど
尋ねるポーズをしているだけで、車内ではずっとYUKIが歌いっぱなし
そんなとき、一人じゃないんだなーと感じたりもする
何年も一人で旅をしていたから


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予定より早めに那覇に到着したので首里城をお散歩。




無料で見学できる範囲を散策し、時間になりレンタカーのガソリンを満タンにし
空港へと向かった。

宮古島へ到着。
前日の予報では晴れだったので、青空が見れることを少し期待していたのだが
あいにくの曇り空。
やはり沖縄の天気予報は当てにできないな。
宮古空港に着き、タクシーで一路港へと向かう。
今日の宿泊先は伊良部島にある『びらふやー』さん。
フェリーで20分ほどのところにあるのどかな島だ。
自動車で2~3時間でまわれるほどの島なので
日帰りで帰ってしまう人が多いそうなのだが、
私たちはこの島で2泊することにしていた。

平良港に着てみたら、時間の合う船は足の遅いカーフェリー
台風で流され行方不明になり、フィリピン沖で見つかったという船
本島からの移動の疲れのせいか、フェリーが動き出すとともに2人して爆睡。
気づくと10人ほどいた乗客はだれもいなくて慌てて船を降りた。
次の便の乗客が乗り込み始めていて、
危うく折り返して宮古本島まで戻ってしまうところだった。
危ない・・・危ない・・・。

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一匹の海がめが見えた




今日の宿泊先は伊良部島にあるびらふやー さん
宿のヘルパーの子にお迎えに来てもらい宿へ向かう。
途中で海がめが見れるというスポットに立ち寄ってもらった。
そこはかなりの絶壁で、空には雲が覆っていても海の色は青くて下を覗くと一匹の海がめを見ることが出来た。
宿に到着し、案内をしてもらった。

古民家をオーナーの雷太さんと彼女の文さんが、
8ヶ月かけて手作りでリフォームしたというこの宿。
2人の雰囲気と宿の空気がマッチしまくっていてとても居心地がいい。
正月休みだというのにお客さんの数は多くないみたい
アットホームな感じでのんびりできそうだ



お腹すいちゃって、買い物に行きがてら集落を探検

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壁には生活の指針を標語にして貼ってあって、
中には「時間厳守」なんて書いてあるのが沖縄らしい

お年玉、500円以下・・・







近くの佐和田の浜へ


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小さなスーパーでポテチとパンとビールを買い、宿でいただく
沖縄のパンはどうもパサパサしていてちょっと苦手だな

夕方は二人で寝入っちゃって、晩御飯前にお風呂をいただいた。
月桃の葉の入った湯船が嬉しい

夕食は8人で楽しくいただき、伊良部島の夜は静かに更けて行った

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