沖縄旅行 6日目(in 伊良部島) | 『七日日記』旅とバイクと日々雑感。

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日々の暮らしのなかで、楽しいことをいっぱいしたい家族のふつうなblogです。
(旅とBMW水平対向エンジンとツーリングとカメラの話)

※年末年始の沖縄旅行の話です

【沖縄6日目】
朝、目が覚め窓から空を確認する。

晴れてるじゃあーーーーーん!!

やっと晴れたよ。




その空は薄い雲が張ってはいるものの雲の切れ間からはうっすらと青空が見える。
この旅でやっと太陽をみることが出来た。
やっと見れた青空なので気分は上昇中。
伊良部下地は自転車でも一周できるというので、宿の自転車を借りて観光がてらサイクリングへ行くことにした。


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佐和田の浜




まず最初にむかったのは宿から3分ほどにある『佐和田の浜』。
この浜には1771年に島を襲った明和の大津波によって運ばれてきたという大きな岩がごろごろ転がっている。
自転車の向かう先には、日本で唯一の民間旅客機の訓練施設である『下地空港』がある。
年末年始のため、空港はお休みで誰もいない。
滑走路の脇にある閑静な道を進んでいくと滑走路の先端へ。
普段ならタッチアンドゴーが見れるはずなのだが、今日は残念ながら見れない。
しかし、空には青空が広がり、海は飲めるんじゃないかってほどのソーダー色、
1月だというのに日差しは初夏を思わせる暑さ。
上に羽織ってきた上着は暑くて着ていられないくらい。

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下地空港
海はメロンソーダー色


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どこか泳げるビーチを探す







さらに自転車を走らせ、下地西岸にある『通り池』に到着。
自然に出来たといわれる2つの深い池は地下でつながっていて、
さらには海ともつながっていて、とても神秘的な池。
その奥をさらに進んでいくと、『なべ底』と呼ばれる小さな池がある。
この池では生まれ変わりの儀式があるのだそう。

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通り池





通り池から数分自転車を走らせると『帯岩』という看板を発見。
立ち寄ることにし、奥へと進んでいくと大きな岩が現れた。
この岩も1771年の大津波で運ばれてきたそうだ。



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中の島ビーチ   
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のどかな田舎道
車はほとんど走っていない




さとうきびに囲まれたのどかな田舎道を走る。
昼食を食べることにしたが、途中『中の島ビーチ』に寄った。
シンゴルは海パンに着替えシュノーケルで海へ。
私は白いサンゴで出来たビーチの上にそのまま寝転がり、お昼寝。
季節的には真冬だというのに、目の前では海で泳いでる人がいる。
不思議な光景だ。


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海の中

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宮古そば 300円!!激安!!
とても美味しかった





時間はお昼をまわり、渡口の浜の海の家まで行き宮古そばを食べた。
伊良部の集落を通りながら宿に戻り、休憩がてらお昼寝。
目が覚めると空はうっすら暗くなりかけていた。
コーヒーを入れ、ポテトチップスを持って宿の屋上にあがり夕陽が沈むのを待つ。
太陽はだんだん海に近づき、空と雲はうすく赤と黄色と紫にグラデーションになりはじめ辺りの民家をオレンジ色に染めていく。
あまりの綺麗さに感激し浜で夕陽が見たくなり佐和田の浜に向かった。
風はなく波の音は聞こえない、近くでハーモニカの音が聞こえ、
空はどんどんオレンジ色になり、まわりの雲は紫に染まっていく。


なにもしなくてもこの景色を見ているだけで・・・
ここの空気を吸うだけで・・・
ここにいるだけで・・・
心があらわれるような、なんだか心の休憩。



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宿に戻り、夕食の時間まではシンゴルはPCで写真整理、
私はみかんを食べて三線やウクレレを触ってみたり、
ゲスト達はそれぞれの時間を楽しむ。
今夜の夕食はみんなで手巻き寿司。
タコ、まぐろ、かつお、納豆、梅、厚焼き玉子、具だくさん。
それぞれ海苔に酢飯を乗せ好きな具を巻いて食べる。
和気藹々と会話が弾み、泡盛も進み、賑やかな楽しい夜は更けていく。

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明日は伊良部を出て池間島へ。




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