【沖縄5日目】
12:10発宮古行きの飛行機に乗るために8時に今帰仁の宿を出発。
許田IC手前のマクドナルドで朝マックを食べ一気に南下。
ユキンコは、ipodをいじくりながら「何が聴きたい?」とたずねて来るけど
尋ねるポーズをしているだけで、車内ではずっとYUKIが歌いっぱなし
そんなとき、一人じゃないんだなーと感じたりもする
何年も一人で旅をしていたから
予定より早めに那覇に到着したので首里城をお散歩。
無料で見学できる範囲を散策し、時間になりレンタカーのガソリンを満タンにし
空港へと向かった。
宮古島へ到着。
前日の予報では晴れだったので、青空が見れることを少し期待していたのだが
あいにくの曇り空。
やはり沖縄の天気予報は当てにできないな。
宮古空港に着き、タクシーで一路港へと向かう。
今日の宿泊先は伊良部島にある『びらふやー』さん。
フェリーで20分ほどのところにあるのどかな島だ。
自動車で2~3時間でまわれるほどの島なので
日帰りで帰ってしまう人が多いそうなのだが、
私たちはこの島で2泊することにしていた。
平良港に着てみたら、時間の合う船は足の遅いカーフェリー
台風で流され行方不明になり、フィリピン沖で見つかったという船
本島からの移動の疲れのせいか、フェリーが動き出すとともに2人して爆睡。
気づくと10人ほどいた乗客はだれもいなくて慌てて船を降りた。
次の便の乗客が乗り込み始めていて、
危うく折り返して宮古本島まで戻ってしまうところだった。
危ない・・・危ない・・・。
一匹の海がめが見えた
今日の宿泊先は伊良部島にあるびらふやー さん
宿のヘルパーの子にお迎えに来てもらい宿へ向かう。
途中で海がめが見れるというスポットに立ち寄ってもらった。
そこはかなりの絶壁で、空には雲が覆っていても海の色は青くて下を覗くと一匹の海がめを見ることが出来た。
宿に到着し、案内をしてもらった。
古民家をオーナーの雷太さんと彼女の文さんが、
8ヶ月かけて手作りでリフォームしたというこの宿。
2人の雰囲気と宿の空気がマッチしまくっていてとても居心地がいい。
正月休みだというのにお客さんの数は多くないみたい
アットホームな感じでのんびりできそうだ
お腹すいちゃって、買い物に行きがてら集落を探検
壁には生活の指針を標語にして貼ってあって、
中には「時間厳守」なんて書いてあるのが沖縄らしい
お年玉、500円以下・・・
近くの佐和田の浜へ
小さなスーパーでポテチとパンとビールを買い、宿でいただく
沖縄のパンはどうもパサパサしていてちょっと苦手だな
夕方は二人で寝入っちゃって、晩御飯前にお風呂をいただいた。
月桃の葉の入った湯船が嬉しい
夕食は8人で楽しくいただき、伊良部島の夜は静かに更けて行った
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