連載「しんごお兄パン」第3話▶︎どたばたバターロール〜前編〜(▼p▼)/ | しんごお兄さんのブログ

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神戸市須磨区のローカルタレントです♪

第3話にして、パンづくりに突入!

いよいよ実戦ということで、試食研究家のお兄さんJr.も興味津々なご様子。


前回お伝えしましたように、まずはパンづくりの基本、バターロールに挑戦することに。

材料は、スーパーマルハチで調達。

今までま〜ったくご縁のなかったケーキコーナーをウロウロ。

全員集合〜!(▼0▼)/
【注意】サングラスは材料に含まれません。

まずは教科書通り、1g単位で正確に材料を測っていきます。

これ、めっちゃ苦手〜(▼p▼)/
☞強力粉200g、薄力粉50g、グラニュー糖25g、塩4g、脱脂粉乳(パン用スキム)10g

粉類と別のボウルで、ドライイースト4gを水130gでシャカシャカ。そこに卵40g加えて、さらにシャカシャカ。

そこに粉類を投入。


水気がなくなり、ひとかたまりになるまで、指先でまぜまぜ。


この工程、


予想以上にねっちょねちょ…。

このあと、「練る」という工程をしばらく行ったんですが、両手ベトベトで撮影できませんでした…m(▲▲)m


生地全体の感触がなんとなーく同じになってきたら、今度は「こねる」という工程へ。


どうちゃうねん!?
(▼p▼)/


以下、あくまでお兄さん目線での表現ですが、ご参考まで。
練る⇨台の上でグニュグニュネチョネチョ
こねる⇨持ち上げて、叩きつけ、折りたたむ
寝る⇨いい夢見ながら朝までグッスリ
子と寝る⇨子を寝かしつけながら、先に寝落ち

コネコネとんとん🎵

コネパンパン🎵

まるめてポンポン、コロコロぽーん🎵


15分たったところで、
グルテンチェ〜ック!


覚えたての専門用語だったので、ドヤ顔で使ってみたくなりました。


ろくに説明できません(▼p▼)/


教科書通りに説明すると、生地の一部を切り取って、ビヨーンセとのばして薄い膜状になればOK。

たぶん、これでOK…。
切ったやつは、もとに戻してくっつけてあげてください。


そしてここからしばらく、再びお手てベトベトで写真が撮れず…。

台の上で、生地を四角く広げるように薄くのばします。

真ん中に常温の無塩バター40g投入。
それを包み込むように生地を折りたたみ、再び「練る」を行います。


「寝る」じゃない
        ですよー(▼p▼)/


全体の感触が同じになってきたら、再び「こねる」。


わかってるとは思いますが


「子と寝る」じゃない
        ですよー(▼p▼)/


はい。


こねる時のノリとリズムは、こちらの歌をご参考くださいませ。




15分こねて、まとまってきたら…


グルテンチェッ〜ク!

油を塗ったボウルに生地を入れ、「発酵」に移ります。

わが家のオーブンは発酵機能付きなので、教科書通りの30℃に温度設定。

50分後…

教科書ではもっと膨らんでる気がするんですが、とりあえず…


フィンガーテスト!


これも、覚えたての用語です(▼p▼)/


指先に強力粉をつけて、アチャー!と秘孔をつくように2〜3cmつきさし、穴がふさがらなければOK牧場。



ここで、予想だにせぬハプニングが…



なんと、このAmebaブログは、一回の投稿で15枚までしか写真を挿入できないことに気づきました(▼p▼)/


マルハチのくだりとか、いらんかったなぁ…


とゆーわけで、番組の途中ですが…


いったん終了(笑)


取り急ぎ、ここまでの工程で反省点2つ。

反省①
生イーストの場合は水でシャカシャカ混ぜるでOKですが、今回使ったドライイーストの場合は、粉類の方に混ぜておいて、そこに水を加えるのが正解のようです。

反省②
水ですが、実はその温度がめっちゃ重要だそうです。室温と書いてあったので、冷蔵庫にあったミネラルウォーターを適当に30分ほど放置して使用。実際は、20〜40℃でないとイーストちゃんがうまく成長しないようで、特に冬場は35〜40℃と、むしろ少し温めないといけなかったようです。

さぁ、この2点がどのような影響を及ぼしたのでしょうか…

つづきは第4話で🎵


とぅーびーこんてぃにゅーど(>v▼)/