cocoro-karada-waza 心技体

cocoro-karada-waza 心技体

Life is short.
Today is just today.

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エリック・サティのピアノ曲に、いま、気分を鎮めてもらっている。

昨晩、ひどくイライラして、過去の嫌な思い出や憎しみの感情を思い出した。
こういう時、理性の存在をバカにして、ひたすらに呪いが口をついて出てくる。

ぼく自身、年月を経て、いつのまにか静かな感じの人間になってきているが、
憎しみの記憶というものは、2,30年で消え去り、忘れ去ることのできるものではないのだろう。

そして、疲れて眠りに落ちたわけだが、目覚めて、悪夢を見ていたこと気づいた。

このようなひどい心の状態を何とかしたいと、このサティの曲を、いま聴いている。


少し、落ち着いてきた。


憎しみや苛立ちを抱き続けることなく、それらをポジティブなエネルギーとして転用したい。

いま、切実に、そう願い始めている。

The Importance of Taking Time Out

(こちらの記事を、ぜひ読んでみてください。)

The School of Life についてのWikipediaの記事はこちらをご参照ください。


【ぼくの感想】

自分の時間を大切にするとは、外へなにか情報を探しに行き、消費することだけではなく、自分が今までどんなであったか、そして自分がいまどうあるかを思 い、考えたりしつつ、なにか書いたり、描いたり、音を出したり、誰かと話をしたりすることなのかも。

散歩したり、料理したり、呼吸を気にしてみると か、、、。

何の役にも立たないことを、自分のためにやってみることかも。
Death and Life by Gustav Klimt

(上記のリンクをクリックして、ぜひこの作品を観てください。)

【この絵を観たぼくの感想】

生きていると、生の豊かさや素晴らしさにあえて感動する機会は極めてまれなことだ。
しかし、死を想像することにより、死に対立する生の豊かさ、奥深さや素晴らしさを確認する。
この、グスタフ・クリムトが描く生命の世界は、同時に彼が描く死のイメージにより、その豊饒さを際立たせている。
多様な人間がいて、様々な時があり、それでいて普遍的な生命の営みがある。


死ぬことから遠い時、死について考えると、生から遠ざかる。
しかし、死ぬこと自体に近づいている時、死について考えると、死ぬことに近づいてしまう。
であるから、死について考えるよりもむしろ、生命を謳歌するために飲み食いし、語り合い、愛し合って毎日を過ごすことだ。
そのように過ごしていると、いずれ死ぬ時が来る。
その時に死について考え、死ねばよい。

(以上、2013年7月1日のぼくのメモです。)


なお、この記事の内容やこのブログ内のほかの記事に何らかの関心を持たれた方は、ぜひコメントやペタを残していってください。
関わりのきっかけになれば、幸いです。
よろしくお願いいたします。
The Art Fabric - "ALL : Art Life, Luv"

アートを鑑賞する、吟味する、そして人生の一部とする。

アートを楽しむ、悲しむ。

アートに刺激を受ける。

怒りや悲しみ、切実な寂しさや通じ合う喜び。

共鳴し、

共感する。

そして、「共動」する。


豊かに生き、死ぬ。

アートと共に生きる人生、その喜びをわたしが味わい、あなたと分かち合う。

そんな愛ある人生を、

アートとともに。
 芸術とは医術である、という言葉に ル・クレジオの「悪魔祓い(岩波文庫)」で出会ったことをいま思い出している。

そして、このアラン・ド・ボトンの著作( "Art as Therapy"
)を読んでみたい。

ぼくは幼い頃から、しかもいつの間にか、アートに畏敬しつつ感謝し続けてきた。
アートは、ぼくを幾度も支え続けてきてくれた。
時折自ら引き寄せてしまう閉塞した時空間に、ささやかな光を照らして欲しい、と望みつつ。

美術のあり方についての、小難しい言葉による定義は無力だが、そうはいっても、ぼくは言葉に依存して美術を語ることに慣れている。
そして、この書物を読んでみたら、ぼくは何を見出すだろう?

私は探すのではなく、見出す。

そんな言葉も、今思い出している。
Art as Therapy/Alain De Botton
¥4,143
Amazon.co.jp
初めまして、こちらのブログに来てくださってありがとうございます、晋介です。
現在大阪府大阪市内在住で、30歳代後半の男です。

このブログのタイトルは心技体のローマ字表記に21世紀の21という数字を加えたものです。

僕は未だ、このブログの主要なテーマを決めていません。
しかし、何かを書き続けたいという強い欲求を持っています。

僕は、自身が何かを書き続けていく過程でこのブログの主要なテーマが明確になっていくことを望んでいます。
まずは始めてみよう、という思いで書いていこうと思います。

したがって、スタート後の記事の多くは、私的なメモになるだろうと僕は予想しています。

現在関心のある事柄を以下に挙げます。

【Ⅰ.簿記、会計、BATIC、税理士、IFRS等について】

1.簿記・会計・英文会計の学習
2.日商簿記検定1級や全経簿記能力検定試験上級の受検
3.BATIC(国際会計検定)
4.税理士試験
5.税理士の実務
6.僕が会計の専門家として生きるか否かを決めること
7.国際会計(IFRSやUS GAAP)や国際税務の内容と実務

【Ⅱ.僕が会社あるいはNPO等の法人を経営するとしたら何をするか】

1.音楽レーベル
2.森林と都市との融合
3.会計の専門家
4.ASEAN地域で活動する
5.カフェ
6.THE SCHOOL OF LIFEのような活動
7.ワイン農家
8.アート・ギャラリー経営
9.インターネット・メディアを用いてコンテンツを配信したり販売する
10.心と身体の健康を維持・促進することを目的としたサークル活動
11.プロテスタントのキリスト教会に関わる活動
12.禅宗(臨済宗・黄檗宗)に関わる活動
13.東洋医学を重視する病院

この記事を書き始めてから、約1時間が経過していますが、現在のところ思いつくテーマは以上です。
今後は上記の各テーマを融合させたり、ひとつのテーマのみを追求したり、あるいは今まで思いつかなかったテーマを見つけたりしながら、何かを書き続けていくだろうと思います。

なお、この記事内の何かに関心を持たれた方は、ぜひコメントを残していってください。
関わりのきっかけになれば、幸いです。
よろしくお願いいたします。