ブルーベリーを道の駅でみつけました。

そのまま食べる以外に、極限まで手間を省いて、でも最高に美味しく、体にも良い食べ方ってないの?」そう聞かれたら、料理講師の私が真っ先におすすめしたいのがこれです!
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『ブルーベリーの即席リンゴ酢漬け』

作り方は、笑っちゃうほど簡単。
①煮沸した瓶(または清潔なタッパー)に、洗って水気をしっかり拭き取ったブルーベリーを入れます。
②氷砂糖(またはハチミツ)と、お好みの「リンゴ酢」をひたひたに注ぐだけ。
③冷蔵庫で2〜3日経つと、お酢が綺麗なルビー色に染まって、ブルーベリーがシュワっと甘酸っぱく育ちます。
これを炭酸水で割って飲むと、夏の疲れが吹き飛ぶ最高の「自家製サワードリンク」になるんです。漬かった後の実も、ヨーグルトやクリームチーズに添えるだけで絶品スイーツに早変わりします。

実はこれ、「ゆる薬膳」の視点で見ても、ものすごく理にかなっている組み合わせなんですよ。
東洋医学では、ブルーベリーなどのベリー類は「お肌のアンチエイジング」や「目の疲れ」にとても良い食材とされています。毎日スマホやパソコンで目を酷使している現代人には、必須のフルーツなんです。さらに、そこに合わさる「お酢」は、血の巡りを良くして、体に溜まった疲れ(疲労物質)をスッキリ流してくれるパワーを持っています。
「丁寧にパウンドケーキを焼く時間はないけれど、瓶にドボドボ注ぐだけなら、3分でできる」これくらいハードルを下げた、名付けて【ズボラ薬膳】が、大人の女性の毎日を一番ラクに、元気にしてくれると私は信じています(笑)
完璧な丁寧な暮らしじゃなくて大丈夫。
「お酢に漬けた私、天才!」くらいの気持ちで、短い旬の美味しさを楽しみたいです。