頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -94ページ目

カフェイン中毒死から思うこと

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173

今日エナジードリンクの常用でカフェイン中毒死というニュースを見ました。

記事には眠気を覚ますためにエナジードリンクを日常的に多用し、カフェイン錠剤も併用していたとあります。カフェイン中毒の症状であるめまいや動悸などもあったようです。

この記事を読んで思ったのが死因がカフェイン中毒だったのかもしれないけど、生活習慣や砂糖の摂取過多など他にも健康を害するものが積み重なった結果、体の適応能力の限界を超えてしまったことが一番の原因なのではないのかということ。

こういった情報ですぐにカフェインの摂りすぎに注意しましょうとなりますが、そもそもなぜ彼はそんなにカフェインを摂らなければいけない状況だったのかを見落としています。

この男性は24時間営業のガソリンスタンドの従業員で、深夜から早朝に勤務。そのまま夕方まで起き、しばらく寝てから出勤する生活を繰り返していたそうです。

こういった人たちが便利な世の中を支えてくれているんです。自分たちは知らず知らずのうちに恩恵を受けているわけです。

たとえばネットで注文したものが翌日には自宅に届くということは、自分たちが寝ている間に運んでくれているわけで、その運んでくれている運送屋さんは深夜や早朝にガソリンスタンドを利用してもいるでしょう。

便利になることはユーザーとしてみればありがたいことです。しかし同時に安さを求めてしまうと誰か・どこかにしわ寄せが行くんですよね・・・

これはいろんなことに当てはまります。食事も簡単・便利・安さばかりを追及すると健康から離れていきます。移動手段も楽チンを求めるとお金はかかりますが、運動不足になるでしょう。

それで経済は回っているのもわかりますが、ひと手間をかけることで喜ばれたり、幸せになったりすることもたくさんあります。

年末の忙しい時期でも一呼吸おいてみることを、ひと手間かけることを頭の片隅に入れておいてください。

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靴下を履いて寝るのはNG

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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今年も残すところ2週間を切りました。2週間後はもう元旦なんですね!

年々1年が過ぎるのが早くなっている気がしますが、これはジャネーの法則というそうです。19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した法則で、1年の長さは年齢に反比例するというもの。

1歳にとっては1年は人生そのもの。10歳であれば1年は人生の1/10、50歳なら1/50という感じで心理的に短く感じるようになると考えたそうです。

これに加えて情報伝達のスピードが速くなったことも1年が短く感じるようになった原因の1つじゃなかと自分は思っています。

今年は暖冬といわれていますし、実際に暖冬だと思いますが、徐々に寒い日が増えてきました。これからの季節は足が冷えて眠れない冷え性の方も多いでしょう。

冷え性の方は寝るときに靴下を履いていることが多いのですが、これは逆効果なのでやめるようにお願いします。おそらく毎年言っている気がしますが、まだまだ認知されていない様子…

理由は汗腺の多い足裏は寝ている間もかなりの汗をかきます。この汗を吸った靴下が余計に足先を冷やす結果になってしまうからです。

お風呂でしっかり温まって、すぐに靴下を履いて布団に入るという行動パターンは冷え性の方では本当に多く聞きますが、これでは一向に冷え性が改善しないどころが悪化する一方。

そうは言っても足が冷えて眠れないという方は、靴下を履くのではなく、ふくらはぎや足首を温めるようにしてください。

これですぐに改善するわけではありませんが、続けていれば足の血行も改善してくるでしょう。

冷え性改善のために、まずはこの冬からは寝るときの靴下をやめることから始めていきましょう。

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一歩を超える勇気。

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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今日は来年1/30に行われる講演会をご紹介させていただきます。


この講演会は自分が毎年カンボジアでお世話になっているNPO法人はちどりプロジェクトが主催するもので、スピーカーは登山家の栗城史多さんです。

栗城史多さんのことはエベレスト登山をインターネットで生中継したことで自分は知りました。

2012年の秋に挑戦したときに両手・両足・鼻に重度の凍傷を負い、手に指9本の大部分を失うも、2014年には8000m級に復帰し、今年にはエベレストにも再挑戦されています。

今回の公演ははちどりプロジェクトの他にもNPO法人STERA、OTETUDAI JAPN、NPO法人CATiCなどと協力されていて、「栗城史多×ボランティア」という切り口でお話が聞けるようです。

タイトルの「一歩を超える勇気」は人生においていろんな場面で必要になってくるもの。

たった一歩踏み出したことで人生が大きく変わったという経験を自分もしてきました。そしてこれからもたくさんそんな場面に出会うことでしょう。

2016年を変化の年にしたい方は栗城史多さんの講演を聞いてみると、何かヒントと勇気をもらえるんじゃないでしょうか?

自分も栗城史多さんの話を直接聞くのは初めてなので楽しみにしています。

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子どものときの食事でケガは減らせる!

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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先日の土曜日はカイロプラクターの忘年会。おいしい水炊きに舌鼓をうち、楽しい時間を過ごしてきました。

これからも忘年会がいくつも入っているという人も多いかと思いますが、羽目を外しすぎないようにしてください。

昨日のニュースで気になるタイトルを見つけました。それが「子供のときの食事でケガは減らせる!」というもの。

この記事はドイツサッカー界での食事改善が、選手たちのコンディションやパフォーマンスの向上にいい影響を及ぼしているとしています。

「動物性タンパク質は炎症を助長し、ケガのリスクを高める」という理由で肉を出す機会を以前より少なくし、さらに乳製品を出すのをやめた(代わりとなるのはアーモンドミルクやオート麦ミルク)。小麦は排除し、ライ麦、ソバ、スペルト小麦(古代穀物)を使った食事を出している。(記事より抜粋)

テニスの絶対王者として君臨しているジョコビッチ選手もかなり食事には気をつけています。

一般人がシビアにやる必要はないと思いますが、最低限の食生活の見直しをするうえで参考になると思います。

自分もグルテンを減らしたらウエストが細くなったし、砂糖と乳製品を多くとると鼻が詰まります。

健康のために食べるものと、嗜好品として楽しむものの線引きを各自で見極めてください。

また食事の傾向は子どものときの経験がベースになりますし、好みも親の影響を受ける傾向にあります。つまり子どものころに何を食べさせるかで、その子が将来可能性を引き出せるかどうかにまで影響するというわけです。

子どものときに気をつけておきたいのは砂糖と乳製品の摂りすぎでしょう。どうしたって子どもが好きなものには多く含まれていますからね。

花粉症やアレルギーとしてすでに体に反応が出ているお子さんは特に気をつけてください。

日本人選手が多く活躍しているドイツサッカー界での情報が、日本でも広まることを願います。

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生命の仕組みから健康を理解する

こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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先日誕生日を迎えました。たくさんの方からお祝いのメッセージをいただき、有り難い限りです。毎日当たり前のように朝を迎えられることに感謝し、新たな1年も過ごしていきます。

そして嬉しいことに昨日の休みのうちに、オフィスにプレゼントが届いていました。


応募したことも忘れていた、免疫学をわかりやすく解説してくれている安保徹先生の「長寿革命」がポストに入っていました。



しかもサイン入り!(なぜか写真が横向きになってしまう・・・)

この本に書かれている、人体のエネルギー生産が年齢によって変わるという考え方はとてもわかりやすく、しっくりいきました。

子どもと成人と高齢者では、大きな違いがあり、年齢によって生き方を変えていくことが大事であるということをもっとみんなに知ってほしいと思います。

この本には健康に生きるための生活術も書かれています。内容は睡眠・食事・入浴・運動・思考について。難しいことではないけど、多くの方ができていないことが書かれているので、生活習慣を見直すにはいい機会かもしれません。

長寿国日本ですが、平均寿命と健康寿命を比べると10年ほどの開きがあるのが現状です。最後まで健康でいるために、今からできることを継続していきましょう。

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