予想を超えると感動する
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173
8月も最終日。小金井は台風10号の影響はあまり受けずに済みました。2016年もあと1/3となりますので、ラストスパートに向けてコンディションを整えていきましょう!
今月頭に夏休みでやった陶芸体験の作品が本日届きました。箱を開けた最初の感想は「WOW!」でした(笑)
左の2つが自分の作品。
茶碗はちょうどいいサイズ。
一輪挿しは思ったよりも小さくなりましたがいい感じです(^^♪
自分がイメージしていたものよりも実物は色も形も良くて、思わず感動しました。
感動は予想や期待をちょっとでも超えれば起こるものだと気づきました。これはすべてにおいて言えること。
ちょっとした気遣い、声掛け、思いやりだけで世界はより良いものになります。自分からアクションを起こして感動を振りまいていきましょう!!
技術と時間と対価
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。TEL:042-207-7173
昨日の休みに髪の毛を切りに高円寺へ行ってきました。ちょうど阿波踊りの日で賑わっていました!
行ったお店はこちらUp to You
以前から気になっていた美容師で、いつも担当してもらっている美容師が産休に入ったタイミングで行ってきました。
美容師もカイロプラクターも技術を施して、その対価をいただく仕事。業種は違えど価値観の近い技術者と触れ合うことは自分自身の成長に不可欠だと思います。
技術の習得には時間とお金がかかり、技術が向上すれば自ずと施術の時間は短くなり、価値は上がる。同じ結果を出すのにかかる時間が10分と1時間でどちらの方がいいですか?どちらが正しい・間違っているではなく、あとはあなたの好みです。
思い込み、常識、今までの習慣などに縛られていると見えないものが確実にあります。
今のままで十分満足という人はそのままでも良いと思います。ただ少しでも今より成長したい、上に行きたい、何かを変えたいと思っているのなら、殻を破って踏み出さなければ何も変わりません。
このとき1歩しか踏み出さず、すぐに元の位置に戻ってしまう人がかなりいます。そして踏み出したのに結果が変わらないと落胆してしまい、次の1歩を踏み出す気力がなくなってしまう。
自分が思うに重要なのは1歩目ではなく、2歩目なんだと思います。退路を断つとか背水の陣とか言葉があるように、変わるためには歩み続けることが必要なんだと思います。もちろん元の位置に戻ることも大切な選択肢ですけどね。
髪の毛を切ってもらいながら、そんなことを考えていました。
Up to Youはいわゆる普通の美容室とは違うことを体感できるお店です。何か変化を求めている方は一度行ってみてはいかがでしょうか(笑)
やっぱりカイロプラクティックが好き!
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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今週末はずっと雨のようです…台風連発で体調を崩している方も多いので、ゆっくり休むという選択もあり!
昨日の夜にカイロプラクティックの専門学校でアジャストメントの練習会を開催してきました。今月の頭にスピーチをさせてもらったのがご縁での開催。外部の人間が講師をするのは初だそうです。懐の広い対応に感謝します。
普段自分が臨床で使っているテクニックを教えてきたのですが、学生たちの度肝を抜いてきました(笑)
カイロプラクティックの世界に入って12年。自分も学生の頃は「どうしてそんなに軽い力でしっかりアジャストできるんだろう?」と不思議に思っていたのを思い出しました。
自分のテクニックは学校で教わった基礎から自分なりの創意工夫を加えたことで随分と変容してきました。そのため学生には「???」となる部分もありましたが、かなりのインパクトを与えることができたと自負しています。
やる気のある人たちとカイロプラクティックについてあれこれやり取りするのは本当にやりがいがあるし、何より楽しいです。
今後も定期開催できる運びになりましたので来月もたのしみ(^^♪
プロフェッショナルはコンディショニングから
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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昨日の休みに自宅の引っ越しをしました。13年住んだ小金井市からお隣の府中市に移ります。
1ヶ月前に急きょ決めた引っ越しですが、トントン拍子でことが進み、無事に新居での生活が始まりました。と言ってもまだまだ荷解きができていなくて全然片付いませんが(-_-;)
そして昨日担当してくれた業者さんの手際の良さにちょっと感動しました。
エレベーターのないアパートの3階からとても効率よく荷物を運び、トラックに積んで、荷降ろしもあっという間に完了。引っ越し先が近かったのもあって8:30に来て11:00には終了しました!
どんな仕事であれ体を使います。自分自身のカラダを自在に操るかどうかは、仕事の効率にも差を生みます。お金を稼ぐ以上、仕事に対してはプロフェッショナルであるべきで、その上で自分自身のコンディショニングにもプロフェッショナルである重要性を考えさせられました。
だって同じ荷物を軽々と運んでいるのを見ると、自分がいかに要領の悪い持ち方をしているかを思い知らされます。(まぁ相手はプロですから…)
デスクワークの方も、自分自身のコンディショニングをしっかりして取り組んでください!
写真は昨日の自分へのご褒美。宇治抹茶のかき氷。汗だくになった後のかき氷は格別でした(^^♪
子どもへの声掛け
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ちょっと買い物に出かけた時に局地的などしゃ降りに遭遇しました…
今日はお子さん連れのママさんにしているアドバイスで「目から鱗」と言われたものを紹介します。
それは「カウントアップ」
よくオモチャを片付けるときにカウントダウンすることってありますよね。他にも服を着たり、靴を履いたりするときも。これって実は子どもにプレッシャーを与えるばかりか、できなかったときに途中で嫌になっちゃう、あきらめちゃうことにつながります。
大抵そうならないように最後のカウントがすごーく間延びしながらになりますよね(笑)
そんな時にはカウントダウンではなく、カウントアップしてください。
子どもに「何秒でできるかな?よーいどん!」って言えばかなりの割合で一生懸命に取り組んでくれます。そして終わった秒数を言って、褒めると喜びます。さらに「次はもっと早くできるかな?」なんて言えばその気になります。
カウントアップであれば「できなかった」という結果はなく、「何秒でできた」という結果だけが残ります。これは最後まで出来たという成功体験になり、子どもの自信になります。
急いでいるときなどは自分と競争する感じで「よーいどん!」だけ言うのもあり。
うちに来るお子さんたちは大抵これでちゃんと片付けしてくれます。もちろん完ぺきではないこともありますが、そこは大人がサポートしてあげればいいだけ。
ただ本人が一生懸命やっているのを、脇から手助けすると怒る場合があります。やる気がそがれてしまうからです。大人の都合を子どもに押し付けるのではなく、お互いの意見を尊重しましょう。



