あなたは仰向け派?うつ伏せ派?
今日は睡眠について書いていきます。
以前にも「健康に必要なものシリーズ 」で書きましたが、睡眠は体を治癒するための時間でもあるのでとても重要です。
一般的には1日6~8時間がいいとされています。
これは基本的に約90~120分周期で深い眠りと浅い眠りを繰り返すので、6~8時間というのは理にかなっています。
突然、質問ですがあなたな仰向け派、うつ伏せ派のどちらですか?
以前読んだ本ではうつ伏せで寝る方が健康にいいと様々な例をあげて紹介していました。
一番なるほど!と思ったのは「哺乳類の中でお腹を上に向けて(仰向け)で寝るのは人間だけである」というのもです。
確かに体の中で一番弱いところをさらけ出して寝るのは自然界ではあり得ませんからね。
ちなみに自分はうつ伏せ派ですが、寝ている間の寝返りで起きた時には仰向けや横向きの時がほとんどです。
人間は寝ている間に個人差はありますが、20回前後は寝返りをするそうです。
寝返りのおかげで筋肉にかかる負荷を分散しているんです。
なので寝返りができないと寝ても疲れが取れないんです。
うつ伏せ寝が健康にいいという他の例については次回紹介していきたいと思います。
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耳鳴りの改善例
今日はカイロプラクティックが対症療法ではなく、自然治癒力を引き出すことでみなさんご自身の体が治癒するのをサポートしているというのがよく解かるいい例をご紹介致します。
T.Mさん (女性 60代後半)
カイロプラクティックを受けるきっかけはつらい耳鳴り
この方は子供のころから左耳に膿がたまったり、出血したりといろいろな問題があったそうです。
カイロプラクティックを受ける前は耳鼻科での治療を受けていたが、その治療が痛みを伴いとても不快で、しかもなかなか改善しないので、他の治療法を探していたときにカイロプラクティックを知ったそうです。
まずカイロプラクティックは症状を治すためにというのではなく、神経の流れが悪くなっているところを調整して治る力を引き出すだけということを説明しご理解をいただきました。
この方の場合は一番の問題は上部頸椎にあり、そこを調整していく中で自然に耳鳴りは改善しました。
その間、一度も耳を触ることはありませんでした。
その他にも全身のバランスを整えることで、膝や足首の問題や猫背もかなり改善されました。
症状が改善されてからも2週間に1回のペースで体のメンテナンスにお越しいただいています。
この方のように症状が出ているところに原因がない場合が、実は多いんです。
カイロプラクティックではさまざまな症状の原因となるサブラクセーション(神経の流れの阻害)を取り除くので、直接患部に触らないこともよくあります。
ご自身の治る力を信じ、引き出すことで健康を取り戻してみませんか?
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大掃除をする前に
今年も残り1週間になりました。
今週末は大掃除をする方も多いんじゃないでしょうか。
大掃除のときは普段とらない姿勢をしたり、重い物や高いところの物を移動したりして肩や腰を痛める方がいます。
たかが掃除と思うかもしれませんが、本格的に大掃除をするのであれば準備運動をしてください。
また体のメンテナンスもお忘れなく!
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深呼吸の理想は1:2の割合
呼吸は自律神経支配のなかで、唯一自分の意思でもコントロールできるものです。
息を吸うときは酸素の刺激によって交感神経優位になり、吐くときは副交感神経が優位になります。
つまり呼吸とは緊張とリラックスの繰り返しです。
1:2の割合とは3秒で吸って6秒かけて吐くというように、吸う時間の倍かけて吐くのが理想の深呼吸ということです。
ヨーガや瞑想でもゆっくり吐くことを意識することで精神を落ち着かせます。
イライラした時や緊張した時にはゆっくり吐くことを意識して深呼吸してみて下さい。
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プラスの言葉を使う
前にプラスの言葉、マイナスの言葉 を書きました。
今日は他の例を書いていきます。
まずタイトルの「プラスの言葉を使う」
これも「マイナスの言葉を使わない」でも言っていることは同じです。
ただプラスの言葉で表現できるものはプラスの言葉を使いましょう。
どうしても「マイナスの言葉」というフレーズを使いたいときは「マイナスの言葉は避ける」というふうになります。
次に「~しなければならない」、「~でなければならない」など、英語で言えば「must」はできれば避けたいです。
「must」を使うときは強制の感じが強くなるのでストレスになります。
「期限までに終わらせなけらばならない」と無駄にプレッシャーをかけるより、単に「期限までに終わらせる」でいいんです。
他に避けたいのは「~してはいけない」、「~しちゃダメ」です。
特にお子さんがいる方は気をつけてほしいです。
ほとんどの場合、小さいときからこのフレーズは言われ続けます。
例えば「宿題しないと、ゲームはダメ」(ダブルで否定)
同じことを言うなら「宿題やったら、ゲームしていい」(ダブルで肯定)
ダブルの否定をされ続けると自分で判断することを放棄するようになってしまいます。
プラスの言葉を使って心身ともにストレスから解放していきましょう!
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