小児カイロの重要性
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日の雨で一気に気温が下がりましたね!今朝は肌寒いくらいでした。急激な気温の変化は自律神経にとってはかなりのストレスです。体調管理には十分気をつけて下さい。
今日は昨日の子育て寺子屋の報告を書いていきます。
昨日は自分が参加した中で一番参加者が多く、ボランティアを含め大人21人、子ども19人だったと思います。お子さんは生後1カ月~2歳半くらいまで。とても楽しい時間を過ごせました。寺子屋が始まった時から参加しているので、子どもの成長を感じられるのもとても勉強になります。
今回はシンギング・ボウルのワークショップだったので自分も楽しみにしていたのですが、子どもと遊ぶのに夢中であまりワークショップには参加できませんでした(-_-;)
いつもワークショップ後のボディケアとしてカイロプラクティックを受けてもらっています。昨日はママさん15名、お子さんは確か11名にアジャストさせていただきました。ママさんの何名かは人生初のカイロプラクティックだったようで、「体が軽くなった!」と喜んでいただけました。そして子どものうちにカイロプラクティックを受けることの重要性をみなさん理解して下さいました。
自分からテーブルに乗ってくる子もいれば、興味はあるけど受けるのを躊躇する子、自分の真似をしてママの脚をちょんちょん押している子、受付をしてくれる子など子どもと接していると笑顔が絶えません。
寺子屋の参加者には小児カイロの重要性は大分浸透してきました。今後はこの流れをより大きなものにしていけるよう活動していきたいと思います。今後ともみなさんのご協力をよろしくお願い致します。
薬との付き合い方
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みなさんは普段からどれくらい薬を使用していますか?頭痛薬や風邪薬などはかなりの頻度で服用しているかと思います。
とある便秘薬のCMの謳い文句が「11歳から飲める、お腹に優しい便秘薬!」
便秘に悩んでいる子供を持つ親の中には、この便秘薬をありがたく思う人もいるでしょう。しかし、ここで一旦冷静になって考えてみましょう。
「11歳以下の子供が便秘になった原因は?」食生活の乱れ、運動不足、競争社会(受験)へのプレッシャー、人間関係のストレス・・・etc 数え上げればキリがないでしょう。それらの原因を取り除かずに、とりあえず症状だけを薬でどうにかするっていう考え方は如何なもんでしょう。11歳から薬を飲まないと排泄できないってことは残りの6~70年はずっと薬を飲み続けなければいけないということです!
もちろん薬は有効だし、必要なものです。ただ多くの方が依存してしまっていることに
問題があります。たまに使うだけなら少量で効果も出ます。しかしとりあえず症状が出たら薬を服用という方は薬が効きにくくなり、量が増えるか強い薬に移行していきます。そして安易に薬に頼って、その場しのぎでやっていると、いつか破綻をきたします。
一番可能性を秘めている子供のうちから薬漬けは悲しいです。子供に限らず、人間は無限の可能性を秘めています。ただそれを忘れてしまっている人が本当に多いんです。そんな人たちにカイロプラクターとして少しでも貢献できたらと思います。
子どもの姿勢が悪い原因
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今日は先日お子さんを連れて来たクライアントとの会話で感じたことを書いていきます。そのお子さんは現在3歳の男の子。最近はお母さんの真似をするのがマイブーム。(それまでは「なんで?」の質問攻めがブームだったらしい)そして本当にお母さんの普段の口癖を忠実に真似するんです(笑)3歳の男の子が「~しますのでよろしくお願いします。」とかいうのはウケました。
子どもは大人の言動・行動をよく見ています。特に一緒にいる時間の長いお母さんの事は本当によく観察していると思います。言葉使いはもちろん、行動もそっくりです。おもちゃを片づけられない子の場合、お母さんが整理が苦手だったりするのはよくあります。これは遺伝というより生活習慣・環境が原因です。子どもは親を真似することでいろんなことを学習していくからです。
そして重要なのは「親が猫背であれば子も猫背になりやすい」ということ。子どもは親の背中を見て育つと言います。その背中が丸まっていれば、どうなるかは一目瞭然。子どもの姿勢が悪いのは、実はあなたに原因があるのかもしれません。子どもの姿勢が気になるなら、まずは自分の姿勢をよくしましょう。そうすれば自分の肩こり・腰痛は軽減するし、子どもの健やかな成長の促進や将来のさまざまな症状の予防になります。
肩こり・腰痛の原因になる姿勢
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今日は肩こり・腰痛の原因になるパソコン使用時の姿勢について書いていきます。パソコンを長時間使用していると、どうしても前傾姿勢になり猫背になってしまいがちです。
この画像は何度も登場していますね。ではどうしてこのような姿勢になってしまうのでしょうか?大きな原因は2つあります。
①モニターの位置が低すぎる。
モニターの位置が低いと、どうしても視線は下向きになります。常に顎を引いた状態になるので首の前の筋肉(胸鎖乳突筋)が疲れてきます。そうすると次に画像のようなモニターをのぞきこむような姿勢になるのです。この姿勢は重心よりも頭が前に出てしまうので首・肩・背中の筋肉は常に緊張状態で凝り固まってしまいます。
②キーボードの位置が高すぎ・前過ぎ
キーボードやマウスの位置が高すぎると肩をすくめた状態になりやすい。さらに手首にかかる負担も多くなり、腱鞘炎や手根管症候群の原因にもなります。次に前過ぎると腕の重さ(片腕3㎏)を支えるために筋肉を使わなければなりません。そして長時間やっていると画像のように前傾姿勢になってしまうのです。
それではモニターやキーボードの理想の位置を説明していきます。モニターの理想の位置はもちろん正面にあることが第一。そしてモニターの一番上の部分が自分の目の高さになるようにして下さい。次にキーボードの理想の位置は座って背筋を伸ばした状態から肘のみを90度曲げたところです。かなり体に近く、思っている以上に低くなります。
デスクトップの場合はモニターやキーボードの位置を変えやすいですが、ノートの場合はそうもいきません。モニターの位置を合わせればキーボードの位置が高すぎ、キーボードの位置を合わせるとモニターの位置が低すぎになる。解決策はキーボードを別に準備すること。USBで繋げるものだと安いものなら1000円くらいで手に入ります。
長時間パソコンを使う人ほど位置を変えるだけで体の負担が減ります。ぜひ明日職場に着いたら位置を調節してみてください。