頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -356ページ目

胎動の偏りは骨盤のゆがみから

こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。

TEL:042-207-7172


今日も朝から予約がいっぱいで先ほど最後のクライアントが終わりました。本当に毎日ありがとうございます。明日もすでに予約がいっぱいなので、ブログの更新が遅くなるかもしれません<(_ _)>


今日のクライアントのうち2名が妊婦さんだったので、今日は胎動について書いていきます。


胎動とは赤ちゃんがお腹で動くこと。およそ8週目にはすでにお腹の中で動いているらしいのですが、小さすぎてお母さんが気付かないそうです。実際にお母さんが気付くのが18~21週目。だいたい妊娠5カ月目ですね。このころになるとお腹の大きさも目立つようになるのが一般的。


胎動の強弱は性格によっても違うので、強弱がそのまま赤ちゃんの元気のバロメーターにはならないらしいです。あまりにも胎動が激しい場合は横になってしばらく休むとおさまるとのこと。お試しください。


今日の妊娠8カ月目のママさんは今朝の胎動が左側だけで激しくあって辛かったそうです。施術後は赤ちゃんの位置もしっくりきて胎動も問題なくなりました。他にも胎動が左右どちらかに偏っていたママさんが何人もいました。


このような場合は大抵ママさんの骨盤にゆがみがあることが多いです。もちろん骨盤だけでなく、全身のバランスが崩れていることもあります。肩こり・腰痛がある妊婦さんだけでなく、赤ちゃんの発育のためにも妊娠中こそカイロプラクティックを受けて全身のバランスを整えて下さい。


当センターでは妊婦さんでも安心してカイロプラクティックを受けることができます。妊娠中でカイロプラクティックに興味のある方はお問い合わせください。お待ちしております。


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更年期障害ってなに?

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。

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本日は友人の結婚披露パーティーに出席するためお休みをいただきます。

今日は最近質問されることが増えた「更年期障害」について書いていきます。


更年期障害とは40代後半から50代半ばの女性の多くが卵巣機能の低下から女性ホルモンの1種であるエストロゲンの量が減少することで起こるとされています。40歳以降の男性にも起こることもあります。


症状は自律神経失調症に似て、頻脈・動悸・激しい血圧の上下・腹痛・微熱・ほてり・のぼせ・多汗・肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・不眠・慢性疲労・息切れ・下痢・便秘・腰痛・しびれ・関節痛など。その他に情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多い。


生活に支障が出えしまうくらい症状が重く出てしまう人もいます。治療法はホルモン療法が有効とされています。ホルモン療法とは各種ホルモンを投与したり、ホルモンの分泌を促進または抑制する薬剤を用いるものです。


年齢とともに分泌が減るのは自然のはずなのに症状が出てしまうのは、どこかしらにストレスがかかり過ぎているからでしょう。歳のせいとあきらめて、とりあえず薬を飲んでおけはいいと思われえている方も多いと思います。先にあげた各種症状はカイロプラクティックで十分に改善している人がたくさんいます。QOLの向上を考えるなら、カイロプラクティックを試してみてください。


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鼻炎の原因はやっぱり自律神経の異常なのです。

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。

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今日は昨日の記事で解説しなかったウィルス性・委縮性・血管運動神経性の鼻炎について書いていきます。


ウィルス性鼻炎はいわゆる感冒(=風邪)のことです。症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまり・せき・微熱・のどのいがらっぽさ。風邪ウィルスに効く特効薬はありませんから、ウィルス性鼻炎の場合は症状を抑える薬を服用することがほとんどです。ならないためには食事や睡眠をしっかりとって免疫力を高めておくことが大事。手洗い・うがいも習慣にして下さい。


委縮性鼻炎は慢性鼻炎の一種で、鼻の粘膜が薄く硬くなり、 鼻腔が広がって乾燥が進む鼻炎のことを言います。鼻の粘膜には、ほこりなどの粒子を取り除くための粘液を分泌する細胞があります。しかし、萎縮性鼻炎になると、この細胞が失われてしまうのです。副鼻腔の手術で鼻の粘膜を切除した人が発症することもあり、症状としては、鼻の内側にかさぶたができ、悪臭を発生します。鼻血がたくさん出るのも特徴で、嗅覚が失われる場合もあります。 委縮性鼻炎の一般的な治療法も薬の服用です。 


血管運動神経性鼻炎はアレルギー性鼻炎と同じような症状が出ます。ただしアレルギー検査をしても陰性で、抗原を特定できません。ちょっとした刺激に、鼻の粘膜が過敏に反応してしまうのです。血管運動性鼻炎の原因は鼻粘膜の自律神経の異常と言われます。主に気温差や精神的ストレスが刺激源となります。ほこりや花粉も刺激源になりますが、花粉症によく見られる目の痒みが現れないことで、血管運動性鼻炎と診断される事もあります。治療法はこれまた薬です。


4種類の鼻炎について書いてきましたが、主な原因は自律神経の異常で一般的な治療法は全て薬。原因の自律神経の異常を調整するよりも症状を抑えることが治療とされています。体質改善をすれば自然に鼻炎も改善すると思います。方法は何であれ、体質改善・生活習慣の改善を心掛けて下さい!


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アレルギー性鼻炎の原因は●●

こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。

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最近はこの時間の更新が当たり前になりつつありますね・・・。ここ2,3日で気温がまた下がったのが影響しているのか、鼻がグズグズの方が多いように感じます。そこで今日は鼻炎について書いていきます。


鼻炎にもいろいろな種類があり、大きく分けて4種類あります。アレルギー性・ウィルス性・委縮性・血管運動神経性。今日は一番気になるであろうアレルギー性鼻炎について書きます。


アレルギー性鼻炎は風邪をひいていないのに、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを起こす鼻の疾患。症状を引き起こす原因物質:アレルゲンの上位は1位:花粉、2位:ハウスダスト、3位:カビです。


なぜアレルギー性鼻炎が起こるのかの前に免疫機能の説明をします。本来、人間の体は外部から異物が入ってきたら、それらを排除するように出来ています。人体に問題を引き起こすものでなければ免疫は反応しませんが、体に害のないものまで過剰に反応を起こしてしまうのがアレルギーです。自律神経のバランスの崩れが過剰反応を引き起こしてしまうのです。


花粉やハウスダスト、カビなどが鼻から入ってくると、それらを排除しようとくしゃみと鼻水が出ます。この時の鼻水は粘り気のない透明な液状で大量に出ます。鼻づまりは鼻の粘膜が炎症を起こし腫れることで起こります。鼻からの呼吸がしにくくなるので、口呼吸になり、喉の乾燥にもつながります。


一般的な治療は薬の服用になりますが、これはあくまでもその場しのぎでしかありません。予防のためにマスクなどでアレルゲンとの接触を避けるというのも同様です。アレルギーの一番の問題は免疫の過剰反応です。つまり自律神経の問題。生活習慣を改善し、自律神経のバランスを調整することが重要なのです。


辛い症状を薬で抑えながらでも構いませんので、カイロプラクティックで自律神経のバランスを整えて下さい!


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巻き爪は怖い

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。

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今日は巻き爪について書いていきます。


巻き爪は爪が横方向に巻いてしまう症状で基本的に足の親指に起こることが多い。合わない靴を履いているのが一番の原因です。また深爪でもなりやすいようです。


軽度の場合はいいのですが、爪が皮膚に食い込んでしまうと炎症を起こします。出血や化膿を併発することもあり、かなりの痛みを伴います。


治療は外科的手術やワイヤーによる矯正が一般的。放置すると食い込みが進行し、歩行にも支障をきたします。そうなると爪だけの問題ではなく足首・膝・腰などにも負担がかかるようになってしまいます。たかが巻き爪と思わないでください!


靴選びはもちろん、重心がぶれていないことも重要です。日頃から全身の調整を受け、バランスの取れた状態をキープして下さい。


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