メニエール病には環椎の調整を!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は最近のクライアントの症例の中でよく聞くようになったメニエール病について書いていきます。
メニエール病とは激しい回転性のめまい・難聴・耳鳴り・耳の閉塞感の4症状が重なって起こり、しかも繰り返す内耳の疾患です。先の4症状の他にも吐き気・嘔吐・顔面蒼白・温感異常・脈が速くなるなどの症状がおきることもあります。
メニエール病は内リンパ水腫が病気の本体とされていますが、内リンパ水腫の発生のメカニズムは不明だそうです。ただし発症にはストレスが大きく関与していることはわかっています。発症は女性に多く、30代後半から40代前半がピーク。一般的な治療はイソソルビド・ステロイド・精神安定剤などの内服薬です。
当センターで過去にメニエール病と診断されたクライアントが何人もいらっしゃいます。現在は症状がおさまっていても、ほとんどの方が環椎(頚椎の1番上)に何らかの問題があります。環椎に問題があると生命維持の中枢である延髄や副交感神経に大きな影響が出て、さまざまな症状を引き起こします。
メニエール病は治りにくい病気とされていますが、環椎の調整をしっかりすることで服薬を止められた方もいます。メニエール病でお悩みの方はぜひカイロプラクティックという選択肢を増やしてみてください。
寝汗は冬にかきやすい!?
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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やはり今日もブログの更新がこの時間になってしまいました(-_-;)
今日は昨日の多汗症に関連して寝汗について書いていきます。
寝汗とは寝ている間に自然にかく汗のこと。これは汗をかくことで体温を下げ、深い睡眠をするためです。寝ている間は体を動かさないので代謝が落ちます。逆に体温を下げて代謝を落とすことで脳や体を休めているとも考えられます。
睡眠時は体の深部体温は1℃近く下がります。赤ちゃんが眠い時に手が暖かくなるのは、深部体温を下げるために熱を放出しているからなのです。
つまり寝汗は正常な生理現象なのです。成人は寝ている間に200~500mlの寝汗をかくと言います。そして夏よりも冬の方が寝汗をかきやすいというデータがあります。寝汗の量ではなくてかきやすさの話なので勘違いしないでくださいね。夏は薄着、布団も薄手のためかいた汗が蒸発しやすく熱の放出がスムーズにいくのに対して、冬は厚着、布団も厚手なので熱がこもりやすく寝汗をかきやすくしてしまうのです。
深部体温が下がっている時ほど睡眠は深くなります。寝汗をかくことは熟睡するのには必要なのことというわけです。寝ている間に体を冷やしすぎることは良くないですが、電気毛布などで温めすぎると逆に睡眠を妨げることになります。これから寒くなりますので、電気毛布の使用には十分ご注意ください。
今週の予約状況
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日・明日の予約は全て埋まりました。
金曜日・土曜日はまだ比較的に余裕があります。
よろしくお願い致します。
多汗症の原因は自律神経の乱れ
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日も予約がいっぱいでブログの更新がこんな時間になってしまいました。今日は多汗症について書いていきます。
多汗症とは頭・手のひら・脇・足の裏などから必要以上に汗が出る症状を言います。発汗は体温調節のための生理現象ですが、多汗症は出過ぎてしまうのが問題です。
原因として考えられているのが他の病気やストレスによる自律神経の乱れです。若いうちは汗をかくことと汗による臭いを気にしすぎて、それがストレスになってしまい悪循環に陥ってしまいやすいです。
多汗症の特徴としては緊張時に発汗を促す交感神経が敏感になるために多くの汗をかいてしまうのです。つまり日頃からリラックスできていないと誰にでもなる可能性があるのです。
多汗症対策としてはストレスを減らすことが最優先。そして肥満は多汗症を助長します。皮下脂肪が熱を体外に放出するのを邪魔するからです。さらに動脈硬化を引き起こし、血行不良に陥るのも多汗症に限らず良くないですね!
普段から運動して汗をかき、しっかり水分補給をして下さい。汗をかくからといって水分を制限していると体内に老廃物が蓄積して他の症状の原因になってしまうかもしれません。特に就寝中は汗をかきやすいので寝る前と寝起きにはコップ1杯の水分を摂るよう心掛けて下さい。
小顔効果も期待できる
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日は咬む力、咬合力(こうごうりょく)について書いていきます。
普通に咀嚼している時には平均して20~30kgくらいの力が奥歯にかかっているようです。そして思いっきり食いしばると大体自分の体重くらいの力が出るそうです。成人男性で60kg、女性で40kgというのが目安です。プロスポーツ選手などは100kg超えも当たり前みたいです。
咬む力が強すぎると自分の奥歯を砕いてしまうこともあり、予防のためにマウスピースがあるのです。歯ぎしりをする人や、緊張状態が長く続くような仕事をされている人は無意識に食いしばってしまうのでマウスピースをつくることをおススメします。
ここで重要なのが、咬み合わせは顎だけの問題ではなく頚椎がとても密接に関係しているということ。顎関節症などは頚椎のゆがみを調整することで改善してしまうこともあります。マウスピースをつくる前に頚椎をしっかり調整することが改善の近道です。
また咬筋の緊張を取ることも顎の問題の改善には有効です。さらに咬筋をゆるめると肩こりや頭痛の解消、小顔効果も期待できるので一石三鳥にも四鳥にもなりますね。咬筋に関してはこちらの記事を参照下さい。
余談として動物の咬む力をいくつか紹介します。猫:100kg、犬:200kg(犬種にもよる)、ライオン:400kg、ナイルワニ:2000kg!(※全ておおよその数値です。)
