体が軽く感じる理由
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7172
今日はカイロプラクティックを受けた後に良く聞く「体が軽くなった!」と言う感覚について書いていきます。
当センターに来られる方は大抵どこかしらが疲れていたり、痛みがあったりします。そういった状態のとき、筋肉が緊張しています。その緊張が長時間続いていると筋肉は収縮した状態で固まってしまい、筋肉に余裕がなくなってしまうのです。
余裕がないから、体を支えるだけで重さやだるさを感じるのです。アジャストを受けると緊張がほぐれ筋肉に余裕ができ、体が軽くなったように感じるのだと思います。アジャストメントによって体重自体が軽くなることはないですからね(笑)
筋肉に余裕がない状態を分かりやすく言うと、筋肉痛の状態です。誰でも筋肉痛は経験していますよね。特に年齢を重ねるごとに回復が遅くなって、体の重さやダルさはもちろん、痛みも長く続くと本当にしんどいです。
筋肉痛は急激に運動したことで筋肉に余裕がなくなった状態で、長くても1週間くらいで改善するでしょう。慢性的に筋肉凝り固まった場合は改善までも時間がかかります。基本的に急性症状は改善も早く、慢性症状は時間がかかるものです。
特に冬は寒さのせいで筋肉が縮こまった状態の方が多いので、ゆっくりお風呂に浸かったり、ストレッチをするなどして普段から筋肉の緊張をほぐしてあげて下さい。
妊娠中は母子ともに良い影響が出ます
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は妊娠中にカイロプラクティックを受けることの重要性を書いていきます。
2人目を妊娠中に腰痛が原因で当センターに通っていたママさんが本日、出産後2度目のアジャストを受けにいらっしゃいました。前回来た時は生後1ヶ月だった赤ちゃんも今では4ヶ月で10kg。向き癖もなく、頭の形もきれいで、とても順調に成長しているそうです。
この赤ちゃんのお兄ちゃんは頭の形が少し曲がっています。妊娠中も胎動が右に偏っていたらしく、ママさんの骨盤がゆがんでいたのが原因だと思います。赤ちゃんの頃は向き癖もあったようですが、数回のアジャストで今は特に問題なし。
妊娠中に腰痛や肩こり・頭痛に悩まされているママさんは本当に多いです。そしてマンさん自身のためにカイロプラクティックを受けている方もたくさんいることでしょう。実はママさん自身のために受けているカイロプラクティックはお腹の中の赤ちゃんのためにも良いのです。
ママさんの骨盤のゆがみは赤ちゃんにとってすごいストレス。発育にも影響してくるでしょう。出産時には骨盤がゆがんだままだと産道が狭くなり、母子ともに大変な思いをします。
今日来たママさんも2人目は妊娠中にカイロプラクティックを受けていたおかげで何も問題ないとおっしゃってくれました。施術中もバウンサーで大人しく待っていてくれましたしね。最後にこの赤ちゃんもアジャストしましたが、実際にほとんど問題なしでした。
妊娠中は1回のアジャストで母子2人に良い影響が出るのです。ぜひ妊娠中の方はカイロプラクティックで出産に向けて体調を整えて下さい。お待ちしています。
体温の低下を防ぐため
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は九州では初雪、北日本は軒並み氷点下、北海道内陸部では-20℃を下回ったそうです。関東でも今季一番の冷え込み。空が雲に覆われているので日中も気温は上がりそうにありませんね・・・
今日のように一気に冷え込むと、どうしても肩をすくめて猫背気味になってしまいます。そして全身の筋肉が収縮して血行が悪くなります。これは血管を収縮することで体温の低下を防ぐための体の正しい反応です。
人間は体表面の血管から発散される熱で体温をコントロールしています。体表面に近いところに太い血管がある首、脇、鼠径部や毛細血管が集中する手足、耳などを冷やすと血液が冷やされるので一気に体温が下がります。逆にマフラーや手袋などで耳、首元、手足を温めてあげると体温を奪われるのを防ぐことができます。
最近ではヒートテックなど薄手のインナーがたくさんありますので、こういったものを上手の着こなすのもありですね。自分も今年ヒートテックデビューして重宝しています。
あとは体温を上げる事が重要です。食事はもちろんですが、体温を上げるのに一番有効なのが体を動かすこと。熱は筋肉によって作られます。なのでじっとしていると熱は作られません。寒いときに動きたくないのは分かります。でも自分のためにちょっとしたことでもいいので体を動かして下さい。特に太ももが一番筋肉量が多いので席を立つときに屈伸をするとか階段を使うなど脚を動かすことをおススメします。
飛び起きるのは危険
こんにちは、
ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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最近の朝は布団から出にくくなってきましたね。やっと冬らしくなってきたと実感します。そんな朝に気をつけてほしいのが急に布団から起き上がること。ギリギリまで寝ていて飛び起きるのは危険です!
エアコンのオンタイマーをセットして起きる時間に部屋が暖かければまだ良いのですが、寒い朝に急に起き上がると首や腰の筋肉を痛めてしまうことがあります。特に首は布団から出ていて冷えていることも多く、寝起きに寝違えてしまう場合があります。
首や腰を痛めないために注意してほしい事
①布団の中でゆっくりと伸びをする。
②一度うつ伏せになってから腕の力を使って起き上がる。
首や腰を痛めてしまった場合、みなさんがやりがちな間違えは筋肉を伸ばしてしまうこと。大抵の場合、縮こまった筋肉を急に使ったことで筋肉がつっぱっています。それを無理に伸ばせば余計に筋肉には負荷がかかってしまうのです。
こんな時はつっぱっている筋肉を緩め、手を当てたり擦ったりして温めてあげると筋肉の緊張が取れてきます。軽い症状ならこれだけでも改善します。もし痛みが残るようであれば、その日のうちに施術を受けに来て下さい。
呼吸の基本
こんにちは、
ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は当センターのクライアントの紹介で呼吸教室に参加してきました。普段は人に指導する立場ですが、たまには自分もクラスを受けていろいろな気付きをもらうのも良いですね。
今日得た気付きの全てを文章にするのは今の自分にはまだ難しいので、ちょっとずつシェアしていきたいと思います。そして今日のシェアは呼吸の基本です。
以前にも書いたことがありますが、「呼吸」は息を吐くこと、更には吐ききることが重要です。息を吐ききれば勝手に空気は入ってきます。
吸う時に重要なのが腹式呼吸。まずは吸ったときにお腹が膨らむことに意識してみてください。慣れてきたら丹田に息を入れる意識。丹田のおおよその位置はへそから指3~4本下です。
日常生活の中で深呼吸することは少ないと思います。なのでまずは寝起きに深呼吸する習慣を身につけてみて下さい。回数は3呼吸くらいで十分です。理想は朝日を浴びながらですかね(笑)あとは自然の中で深呼吸すると本当に気持ちいいのでやってみてください。ただ都内で働かれているとなかなか自然の中ってわけにはいきませんので、公園などの緑が見えるところでやってみてください。
まずはこの記事を読み終わったら少なくとも1回は深呼吸して下さい!
