欲しいものは○○な生活
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日は午前中の雨がウソのように太陽が顔を出しましたね☀ただムシムシしていていかにも日本の梅雨といった感じ・・・。こういうときは思いのほか、汗をかいているので水分補給はしっかりして下さい。
今日で震災丸3ヶ月。最近ではあまり地震もなく、徐々に意識も薄れてきています。ただ現地ではまだまだ普通の生活からは程遠い暮らしを強いられている人が沢山います。
クライアントから聞いた話ですが、とある新聞の記事に被災地の中学生の記事があったそうです。その中学生曰く、「自分たちが欲しいのは普通の生活。ただ頑張れと言われてもどうしていいかわからない。」
布団で寝られ、蛇口をひねればお湯が出て、仕事があり、収入がある。いたって普通ですが、本当は有難いことなんですね。
毎日を感謝の気持ちを持って過ごし、せめて毎月11日は一日も早い復興を祈るようにしていけたらと思います。
自分は明日から15日まで気仙沼・陸前高田に行ってきます。クライアントのみなさんのご理解・ご協力には感謝しています。
ポケモン、ゲットだぜ!
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親御さんをアジャストしている間にお子さんに観てもらうDVDを新たにゲットしました。
両方とも中古DVDで、格安で手に入りました。ちゃんと観られるので問題なし!やはり子どもに絶大な人気のあるポケモンはおさえておきました(笑)時間も40分くらいなのでちょうどいいですね。
もう1本の「アイアンジャイアント」は単に自分が好きな映画で、たったの400円だったので思わず買ってしまいました。こちらは本編87分の映画なので、一回の来院では全部を観ることはできません。ただロボットも出てくるので男の子には良いかもしれませんね。
この2本のほかにアンパンマンのおゆうぎのDVDや「いない、いない、ばぁ」のDVD、電車のDVDなどもご用意しています。お子さん連れで来ていただく方は少しでもお子さんが退屈しないよう、お気に入りのDVDをお持ちいただいても構いません。
DVD以外にもおもちゃも多数ありますので、気軽にお子さんを連れていらしてください。そしてお子さんにこそカイロプラクティックを受けさせてあげて下さい。お待ちしています。
涙の味
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雨も上がり今日は過ごしやすい気温のようですね。こんな日は緑のある公園でも散歩できたら気持ちいいでしょうね。
今日は昨日のクライアントとの会話で出てきた「涙の味」について書いていきます。
人は喜怒哀楽のすべての感情で涙を流します。そして、その感情によって、涙の成分や味、量が異なるのです。
悔し涙や怒った時に出る涙は、心身を緊張させる神経「交感神経」が刺激されることによって分泌されます。涙は少量で、成分としてはナトリウムを多く含んでいます。そのためしょっぱい味がします。
逆に嬉し涙や悲しい涙は、心身をリラックスさせる神経「副交感神経」が刺激されることによって分泌されます。涙の量は多く、脂肪分が少なめ、カリウムが多め。味は悔し涙よりも薄くなります。
ただ涙の成分の約98%は水分なので、健康状態などでも味が変わることもあるでしょう。また残りの約2%には上記の物質以外にもストレスに関わる物質も含まれています。涙を流した後にスッキリするのは、涙によってストレス物質を排出しているからのようです。
最近あまり泣く機会がないという方は自分の感情を抑え込んでいるかもしれません。どうせなら嬉し涙や感動の涙が良いですから、名作映画や感動ドキュメンタリーを観てスッキリして下さい。
ちなみに涙は身体から排出される物質の中で一番きれいだそうです!
キッズカーニバルKOGANEI 2011
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今日は今月26日の日曜日に参加させていただくイベントの告知をさせていただきます。
キッズカーニバルKOGANEI 2011
http://blogs.yahoo.co.jp/kids_carnival_koganei/MYBLOG/yblog.html
5つのテーマのブースとステージで、喜び、驚き、発見しよう!!
≪遊ぶ・学ぶ・運動する・見る/聴く・食べる≫
2011/6/26(日)11:00~16:00
会場:東京学芸大学内 芸術館
自分は「学ぶ」というテーマで姿勢の重要性と子どものうちからのカイロプラクティック・ケアの必要性を説明させていただきます。入場料無料でたくさんの子育て支援団体が出展するイベントですので、お子さんのいらっしゃる方はもちろん、子育て支援に興味がある方もぜひご来場ください。
そして本日、このイベントでのプレゼンでも使えるツールとしてipad2を買っちゃいました!しっかり活用できるように頑張ります(^O^)/
常識という呪縛
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今日はあるクライアントとの会話の中に出てきた「常識」という概念について書いていきます。
一般的に「常識」とは社会の構成員が有していて当たり前のものとしている価値観、知識、判断力のことを言います。そしてこれを持っていることを良しとします。
しかしかのアルベルト・アインシュタインはこう言っています。
「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」
世の中の大半の人が何かを選択する時に、それが常識的かどうかを判断基準にします。例えば仕事を休む時、辞める時、何か新しいことにチャレンジする時などに躊躇するのは常識的に考えて、普通じゃないから。大多数の人がやらないことは悪いことのように思えてしまうのです。
アインシュタインはこうも言っています。
「私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである。」
「自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。」
普段は「常識的」に生きているのに、奇跡を願う人はたくさんあります。常識的に考えて起こるはずのないことが奇跡なのですから矛盾していますよね。
そして何か選択の時に人の判断基準に従うのことを常識に縛られているとも表現します。自分は「常識=人がどう考えているか・人にどう思われるか」よりも「自分がどう考え、どう感じるか」の方が大切だと思います。
常識の呪縛から解放されるのは容易ではありません。なぜなら自分で選択するしかないからです。普段自分自身の目で見、心で感じていないので、自分自身で選択するのに勇気がいるのです。ただ一歩この常識という呪縛から解放されると本当の意味での自由を感じることができるでしょう。
あらゆるジャンルの成功者と呼ばれている人は、この常識という呪縛から解放されている人ばかり。成功者の自伝などを読むと、まぁ真似できない様なことばかりが書かれていますよね。逆に大多数がやらないことをやるから大成功できるわけです。
やりたいことがあるなら、やらない理由・出来ない理由を常識的に考える前に、まずやってみてください。その一歩が人生を大きく変える転機になることでしょう。
