朝食はしっかり食べない方がいい。 ナチュラルダイエットより
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日のテーマは「朝食はしっかり食べない方がいい。」
1日の中で一番エネルギーがみなぎっている時間帯が朝であるのが健康としては理想です。なぜかと言えば前日の夕食で摂った栄養を使い切ってはいないし、睡眠によってエネルギーを蓄えているはずだからです。
なのに朝食をしっかり食べてしまうと、せっかく蓄えたエネルギーを消化に使う破目になります。これでは午前中にバリバリ効率的に仕事や勉強をするのを邪魔しているだけです。
どうしても朝食を食べないとしっくりこないという方は昨日も書きましたが、朝食や午前中に食べるものを果物にして下さい。
朝食をしっかり摂る習慣が日本で定着したのは戦後の高度成長期に「大量生産・大量消費」が推奨され、食品産業の発展のために「朝食をしっかり摂りましょう!」というキャンペーンが行われたからで、決して健康のためではありません。
また朝食をしっかり摂らないということは、身体の自然なリズムでも証明されています。専門的には「サーカディアンリズム・概日(がいじつ)リズム」と言って、消化・吸収・排泄について人体の生理学的なサイクルがあるのです。
1日24時間を8時間ずつの3つに分けます。
①消化のサイクル:12:00~20:00。食べ物を取り入れて消化する機能がもっとも効率的に働く時間帯。
②吸収のサイクル:20:00~4:00。食べ物の栄養を吸収して利用する機能がもっとも効率的に働く時間帯。
③排泄のサイクル:4:00~12:00。毒素(老廃物と食べ物のカスなど)を排泄する機能がもっとも効率的に働く時間帯。
こう見ると午前中は基本的に排泄の時間帯にあたります。なのに産業界による「1日3食・朝食はしっかり摂らないといけない!」という刷り込みのせいで、体は排泄の時間帯に消化を余儀なくされ、無駄なエネルギーを使わされています。そして疲れが抜けなければ栄養ドリンクやサプリメント、胃もたれには胃腸薬と、これまた産業界にカモられているのです。
いい加減、自然のリズムを取り戻しませんか?
P.S.ちなみに遅い時間の夕食は睡眠中に消化しなければいけな
果物は食前に食べる方がいい。 ナチュラルダイエットより
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日も以前に記事の補足を書いていきます。
「果物はデザートとしてではなく食前に食べる方かいい。」
ほとんどの人が果物は食後に食べるものと思っています。つまりデザート扱いです。事実、自分もそう思っていました。しかしナチュラルダイエットによれば果物は胃が空っぽの時に食べるのが一番いいそうです。
その理由は果物自体が消化酵素を含むため、胃の中で消化する必要がない。そして果物はあまり胃の中に留まっていることを好まず、早ければ15~20分で胃を通過します。そのため食後に食べると早く胃を通過したい果物と他の食品が渋滞を起こし、消化に必要以上にエネルギーを使う破目になるのです。
食後に果物を食べるとお腹の具合が悪くなるという方は、まさにこれが原因です。
果物は成分の約90%が生命力にあふれた水分で、身体に必要な5大栄養素(ブドウ糖・アミノ酸・脂肪酸・ビタミン・ミネラル)をすべて過不足なく含んでいます。ただしここでいう果物とは新鮮な生の状態のものを指します。加熱処理したものや砂糖漬けにされたものは、生命力にあふれた水分を失っていますし、濃縮還元ジュースは強酸性で胃壁を荒らすので飲み過ぎにはご注意ください。
果物を食べるベストのタイミングは朝食でしょう。なんなら朝は果物だけでも構いません。果物は消化にほとんどエネルギーを使わなくて済むし、皮をむくだけ、もしくは皮ごと食べられますので簡単です。一番のおススメはバナナ。
バナナは値段もお手頃で、簡単に皮もむけるので朝食には持ってこい!バナナに含まれる主な栄養素は、体の水分を調整するカリウム、カルシウムの吸収を助けるマグネシウム、神経や精神にかかわる栄養素ビタミンB群、不足すると肌荒れや吹き出物の原因になるカロテンなど、バナナは本当にバランスのとれた栄養食なんです。思いの外、腹持ちもいいですしね(笑)
ぜひ明日の朝食から果物を試してみてください!
お肉とごはんは一緒に摂らない方がいい。 ナチュラルダイエットより
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は「お肉とごはんは一緒に摂らない方がいい。」について書いていきます。
一般的に日本人はお米が主食ですから、お米とさまざまなおかずを一緒に食べます。しかしお米とお肉の食べ合わせが実は消化にとってはあまり良くないのだそうです。
まず消化液について簡単に説明します。一般的に消化液と言えば強酸性の胃液が思い付くでしょう。しかし消化には胃液以外にも弱アルカリ性の膵液とアルカリ性の胆汁も関与しています。そしてこれらの消化液はそれぞれ消化する食品が違うのです。
そこで食品を「タンパク質食品」と「でんぷん質食品」に分けます。主なタンパク質食品とは肉・魚・卵・牛乳・乳製品などの動物性食品、いっぽう主なでんぷん質食品は米・パン・うどん・パスタ・芋類。
タンパク質食品は酸性の胃液がメイン、でんぷん質食品はアルカリ性の膵液と胆汁がメインで消化します。なのでお米とお肉を同時に食べると酸・アルカリ両方の消化液が必要になります。しかし酸性とアルカリ性の消化液が混ざると中和してしまうので、消化不良もしくはかなりのエネルギーを消化に持っていかれます。
食べた物にもよりますが消化は5キロくらいのジョギングよりもエネルギーを消耗する活動だと言われています。食べた後に眠くなるのは、それだけ消化にエネルギーを使っている証拠です。
バランスの良い食事を意識して、全ての栄養素をバランスよく1度の食事で摂ろうとすると、消化吸収には効率の悪い食事になってしまうのです。
人生80年と考えると食事の回数は一生涯で8万5千回を超えるともいいます。なので1回の食事でバランスを取るのではなく、1日・1週間・1ヶ月と長いスパンでバランスを取ることを意識して下さい。
カロリーと肥満は無関係! ナチュラルダイエットより
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日からは前回の記事「ナチュラルダイエット」に書いたいくつかの例について書いていきます。
「カロリーと肥満は無関係!」
一般的に太るのは、摂取カロリー>消費カロリーと思われています。そしてダイエットでは摂取カロリー<消費カロリーにすることを重要と考えています。
そもそもカロリーとは熱量の単位。1gの水の温度を1℃上げるために必要な熱量が1カロリー。そして人は熱量では太りません。太る原因は脂肪です。
要するにカロリー計算をして食品の分量を調節しても、何を食べているかで太るかどうかが決まるのです。
太る原因が摂取カロリー過多だとすれば新鮮な野菜や果物などの自然食品を主に食べている場合と、インスタントラーメンやスナック菓子ばかりを食べている場合、カロリーが一緒で摂取過多ならどちらも太るということになります。
おそらく野菜メインの場合はカロリーを摂取過多になるほど食べるにはかなり大量に食べるか、ソースなどでマヨネーズを大量に使った場合くらいでしょう。反対にスナックなどは摂取過多になるくらい食べてもすぐに空腹を感じるでしょう。
動物性の脂肪やたんぱく質を摂り過ぎさえしなければ、わずらわしいカロリー計算なんかはしなくてもいいのです。そして動物性の脂肪やたんぱく質の摂り過ぎは肥満だけに限らず、心臓病・がん・糖尿病・骨粗鬆症の原因にもなっています。
お肉を食べるなと言っているのではありません。ただ飽食の現代、美味しいもの=高脂肪・高コレステロールという図式が当てはまるものが多いのも事実。メディアは病気は怖いと煽りながら、グルメ番組で美味しいものをこぞって紹介しています。
メディアに踊らされることなく、情報をしっかり見極めていきましょう。
ナチュラルダイエット
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は先日クライアントからいただいた本の紹介です。あなたの常識をくつがえす3つの習慣「ナチュラルダイエット」
この本では食事に対する考え方や食事の仕方について、今までの常識と言われていたことを本当にくつがえすよな内容が書かれています。
例えば
「カロリーと肥満は無関係!」
「お肉とごはんは一緒に摂らない方がいい。」
「果物はデザートとしてではなく食前に食べる方かいい。」
「朝食はしっかり食べない方がいい。」
「野菜や果物は良質なたんぱく源」
「牛乳は完全栄養食品ではなく、中耳炎・鼻炎・関節炎・骨粗鬆症・アレルギーを引き起こす。」などなど。
詳しい内容を書き出すとキリがないので、ぜひ実際に読んでみてください。難しいことは書いてなく、1時間で読めるくらいの本ですので、専門知識がなくても全く問題ありません。
常識という名の洗脳から早く解き放たれて、本当の健康を手に入れて下さい。

