I'm possible.
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今日は発想の転換について書いていきます。まずはこちらの動画をご覧ください。
大半の人は新しいことを始める時や今までの習慣を変える時に「難しそう」、「大変そう」、「お金がかかる」などとやらない理由をまず先に考えます。そして自分には出来ないと自己暗示をかけ、やらない自分を正当化します。
これは良くあることです。問題なのは自分で選択したことなのに、現状に満足していないから不平不満を言うことです。どんなに不平不満を言っても何も変わりません。自分の人生を変えることができるのは自分の選択と行動だけ。人との出会いやさまざまな体験を通して、人生を変えるきっかけは得ることはできます。生かすも殺すも自分次第というわけです。
ではどうしたら「難しそう・大変そう」なことを出来るようになるか。そのコツは「最初に出来るかどうかを考えない」。つまりは「まずやってみる」ということです。そして出来なかった時は、なぜ出来なかったかを分析して、次に活かせばいいのです。失敗は成功のもととも言いますよね!
そしてどうせなら「難しそうだけど、これを乗り越えたら自分は成長できる」とか単純に「自分には出来る」と自己暗示をかけるクセをつけて下さい。このクセさえ身につけば大抵のことができるようになります。これは自分自身で立証済みですので間違いないです。
Impossible or I'm possible
あなたはどちらを選びますか?

筋肉痛の原因と予防
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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あのうだるような暑さはどこへ行ったのでしょうか(^^ゞ先週の金曜日から一気に秋の様相ですね。ただ明日からまた日中は暑くなるようですので、気温差で体調を崩さないように気をつけて下さい。
今日は最近読んだ筋肉痛の原因と予防について書いていきます。
筋肉痛は一般的に運動後、半日以上経過してから生じるとされています。以前は疲労物質の乳酸が原因と考えられていました。しかし最近の研究では運動によって溜った乳酸などの疲労物質は大抵が運動後2時間ほどで代謝されるため、運動翌日に起こる筋肉痛の原因とはいえないと考えられています。
筋肉痛は久しぶりの運動で筋肉中の筋繊維や周囲の結合組織に小さな傷ができて、これらを修復しようと白血球などが働いて炎症が起こる。現在では、この修復過程で出る物質や腫れ、熱が感覚神経を刺激することで筋肉痛が起こると考えられています。
では筋肉痛を予防するにはどうしたらいいか?それは同じ運動を繰り返し行うことで筋繊維などが傷つきにくく筋肉を適応させておくことが一番です。つまり久々に運動する場合は前もって体を動かしておくことです。
次に筋肉痛が起こりやすい運動についても書いておきます。
筋肉は力を入れて収縮している状態から伸ばされる運動で損傷が起こりやすいので、階段を下りる動作やバーベルを下ろす動作などが筋肉痛を起こしやすいとされています。逆に筋肉を鍛えるという意味では、こういった運動の方が効果的と言えます。腹筋なら上体を起こす時よりも下ろす方に重点を置く。スクワットやバーベルも然り。
最近は運動会を春先にやる学校も多いですが、秋にやるという学校のお子さんがいるお父さん!今のうちから徐々に体を動かして、運動会でかっこいいところを見せちゃいましょう(^O^)/
幸せに生きるコツ
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今日はこのブログでも紹介したことのある動画を、再度ご紹介します。
このメッセージは全ての人に響くはずです。
何度観ても目頭が熱くなります。そして前向きに生きていくエネルギーに満ち溢れます。この週末にこの動画を観て自分の人生について考える時間を少しでも持っていただけたら幸いです。

笑顔は伝染します
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今朝のめざましテレビで先週のキリキリマルシェの様子が放送されました。残念ながら自分は映りませんでしたが(+o+)、自分が見られなかった当日の雰囲気を感じることができました。
発起人の碇川ちふゆさんが「みんなを笑顔にしたい」とインタビューに答えていました。カイロプラクティックを受けてくれた方はみなさん笑顔でしたし、中にはゲラゲラと笑いが止まらなくなっている中学生もいました(笑)。その思いに少しは貢献できたと思います。
今日は笑顔について書いていきます。
当センターではみなさんの健康の改善・維持・促進のお手伝いをさせていただいています。カイロプラクティックによる体のケアはもちろん、お話をすることで心のケアにも重点を置いています。それは体のクセと同じように、考え方のクセや言葉遣いのクセが健康に大きく影響するのをたくさん目の当たりにしてきたからです。
極力否定的な単語や表現を使わないようするとストレスを引き寄せなくなります。「言葉には魂が宿る・言霊」という表現があるように、肯定的な言葉を使っていると自然と自分の周りに良いことが増えていきます。
良いことが増えれば人は自然に笑顔になります。笑顔は伝染しますから自分の周りが笑顔で溢れるようになります。
精神的なストレスの一番の原因は人間関係。そのストレスを軽減し人とのコミュニケーションを円滑にする上で笑顔は一番有効なツールではないでしょうか?言葉が通じなくても笑顔は通じます!
またアメリカの心理学者 ウイリアム・ジェームズはこう言っています。「人は楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ!」
笑うことが免疫力を高めるのは有名な話。腹を抱えて笑っている時は深呼吸をしているのと同じくらいガス交換をしているそうです。積極的に笑うことで健康が手に入り、人生は好転します。
あなたが最後に涙が出るほど笑い転げたのはいつですか?ちなみに自分はプライベートで週5は涙を流すくらい笑い転げています。
ハイヒールの弊害
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今日はfacebookで見つけた恐ろしい写真を紹介します。
ハイヒールを履いている状態のレントゲン写真です。男性にはあまり縁がありませんが、世の女性の大半が高さには差があるにしてもヒールのある靴を履かれていると思います。きっとおしゃれのために履いているのでしょうが、ハイヒールを履くことで健康に弊害があることを知っておいてください。
①外反母趾
写真のようにハイヒールは足の指がずっと反った形になるので足先を締め付けてしまいます。さらに不自然なつま先重心になっているので、靴の形によっては外反母趾だけで内反小指にもなってしまいます。
②O脚
ハイヒールを履くとお尻が後ろに突き出た形を強いられます。この状態では骨盤が前傾して股関節が内側にねじれ、坐骨が広がり、内太ももに隙間が生じます。
③猫背
骨盤の前傾は反り腰を生み、さらにバランスを取る為に首から背中にかけてが丸くなります。結果として首こり・肩こり・腰痛を引き起こしてしまうのです。
この他にも靴ずれや巻き爪、偏平足や足首の捻挫など弊害を数え上げたらキリがありません。それでもハイヒールを履きたいという方は内ももの筋肉・腹筋・背筋をしっかり鍛えて下さい。そしてハイヒールを履いた日はストレッチもお忘れなく!そうすれば少しは体への負担を軽減できるでしょう。
