頭痛/肩こり/腰痛を解消!人生を100%楽しむために命の輝きを取り戻せ! -298ページ目

Stay hungry.Stay foolish

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173

今日はまるで夏に戻ったかのような陽気でしたね。暖かくなったり涼しくなったりは体に堪えます。しっかり体調管理をしていきましょう。

昨日は日中にマネジメントセミナー、夕方からカイロプラクティックのイベントに参加してたくさんの刺激を受けた一日でした。そしてセミナーの最後に紹介された動画を今日はみなさんとシェアしたいと思います。有名な動画なのですでにご覧になった方もいると思いますが、改めてご覧ください。



このタイミングだからこそ、このメッセージの意味をより実感しました。みなさんは自分の人生をどのように生きていますか?それは本当にやりたいことですか?何かに言い訳をしながら、自分をだましてはいませんか?

このメッセージを頭で理解するのではなく、心で感じて下さい。そして自分の直感に素直になって下さい。そうすれば、今抱えている問題の解決策、もしくはその糸口がきっと見つかります。

Stay hungry.Stay foolish.

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花粉飛散量における数字のマジック

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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明日は日中のセミナー参加と夕方からのソウルナイト参加のため、お休みをいただきます。その分10/16(日)は営業致しますのでよろしくお願い致します。


先日来春の花粉が今年より7割減少というニュースが流れました。花粉症の方にとっては明るいニュースですね。しかしここで数字のマジックに陥らないようご注意ください。


今年の春先のブログをチェックしてみたら、2011年の花粉飛散量は2010年の8.5倍と書いてありました。いろいろ調べても7~8倍というのが多かったです。2010年は例年よりも若干少なめだったのを考慮しても今年は花粉が多かったということです。


例年の花粉飛散量を100とします。2010年は例年よりも若干少なめだったということで90。2011年は2010年の7倍(少なく見積もって)。2012年は2011年の7割減少ということなので・・・


90×7×0.3=189


この計算式からすると2012年の花粉飛散量は例年の約1.9倍!つまり来春は今年よりは一気に花粉は減るけど、例年の2倍近くは飛んでるよってことです。


毎年花粉症でお悩みのみなさん、免疫機能、しいては自律神経系のメンテナンスを早いうちから始めてみてはいかがでしょうか?症状が出てから対処していたら根本改善は望めないのです。


人生において直面する苦難困難は「問題」ではなく「答え」なのです!それまでの自分の選択に対する答えが今目の前に答えとして起こっています。これは苦難困難だけに限らず、幸せも同じです。


今を受け入れ、未来をより良いものに変えていきましょう!!

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自分でできるリンパマッサージ

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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昨日のむくみに関連して、今日は自分でできるリンパマッサージについて書いていきます。


リンパマッサージをする上で知っておかなければならないのが、どこをどのようにマッサージするかということ。リンパ管は全身に張り巡らされていますが、体の要所要所にリンパ節という中継点があります。主なリンパ節の説明を書いておきます。


鎖骨リンパ節

体内を流れたリンパが最後に心臓に流れ込む場所。別名=「身体のゴミ捨て場」。特に、左側の鎖骨リンパ節は、全身を流れるリンパ液のほとんどがここで鎖骨下静脈と合流して心臓に戻るので、体内のリンパ節のうちでもっとも重要なポイント。


腋窩リンパ節

ノドや肺に近いので外部からウィルスなどが体内に入った時に、真っ先に免疫機能が働き、腫れやすい場所。脇の下のこと。


顎下リンパ節

顔から首へ流れるリンパがここを通るので、流れが悪くなると二重アゴや顔のたるみが起こりやすくなる。


腹部リンパ節

ここが滞ると腰まわりが太くなるうえ、子宮や腸の働きが鈍り便秘や生理不順、子宮・卵巣の病気などを引き起こす。


鼠径リンパ節

下半身のリンパ液が流れ込む要所なので、ここが滞ると下半身が太くなり、むくんだり冷えたり、おしりもたるむ。


膝窩リンパ節

ここが滞ると足首がブヨブヨとしメリハリがなくなる。リンパ液の詰まりがひどいと血管やリンパが腫れて静脈瘤になる。

リンパマッサージをするときのポイントは手順・方向・力加減の3つ。


手順としては一番重要な鎖骨リンパ節をまずほぐします。順番は鎖骨→顎→脇→腹部→鼠径部→膝のように鎖骨から近い順番でやっていきましょう。方向はリンパ節に向かって流すようにします。リンパ管は皮膚の表面に分布しているので力加減は皮膚の表面への圧力で十分。


一番重要な鎖骨リンパ節のマッサージのやり方は鎖骨のくぼみを指先で軽くゆっくり押すだけ。痛みを感じるほど強く押すのはNG。他のリンパ節に関しても指の腹や手のひらを使って軽く押すかさするだけでOK!マッサージ用のジェルやアロマオイルを使うのも効果的です。


この記事を読み終わったら、まずはどこでもできる鎖骨リンパ節のマッサージから始めてみて下さい。

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むくみの原因と解消法

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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先日書いた「足がつる原因と対処法」はいつもよりたくさんの人に読んでいただけたようです。やはり運動会や連休中のレジャーで痛い思いをした人が多かったのでしょう。


今日も少し関連した「むくみ・浮腫み」について書いていきます。


ほとんどの方が脚や顔のむくみを経験したことがあると思います。まずはむくみのメカニズムを説明します。


人間の体は血液やリンパ液によって全身に栄養を送ったり、老廃物を回収したりしています。これらは動脈・静脈・リンパ管を通って全身の隅々に行き渡っています。そして細胞に栄養を与え、老廃物を回収する時に血管やリンパ管から血しょう成分がしみ出たり、戻ったりします。この時、静脈がつまっていたり、リンパ液の流れが悪いと、血しょう成分が血管やリンパ管に戻らず細胞間に残り「むくみ」となります。


むくみの原因はたくさんあります。塩分の摂り過ぎ、長時間おなじ姿勢での作業、冷え、血行不良、運動不足による代謝の低下、ホルモンバランス、ビタミン・ミネラル不足、心臓病、腎臓病、薬の影響etc足がつる原因とかなりリンクしていますね。


これらの原因は現代ならではな気がします。インスタント食品やスナックなどによる塩分過多やビタミン・ミネラル不足。デスクワークはもちろん立ちっぱなしの仕事や運転など同じ姿勢での作業。冷えや血行不良は運動不足とも関連してよく出てきます。


女性の場合、ホルモンバランスの変化や乱れが影響します。また男性よりも筋肉量が少ないため、女性の方がむくみやすいとも言われています。冷え性も同じですね。


むくみの解消法も書いておきます。単純に原因を改善すればいいだけです。一番簡単なのが血行改善。マッサージやお風呂はもちろん、軽いジョギングやウォーキングなどもいいでしょう。また仕事中にこまめにストレッチをすることもお忘れなく!


みなさんがやりがちなのが「むくむから水分摂取を控える」ですが、これは逆効果。血液やリンパ液がドロドロになったり、代謝が悪くなったりして余計にむくみやすくなってしまいます。新鮮な水やお茶をしっかり飲んで、しっかり出すことが重要。どんどん循環をよくして下さい。


最後に利尿作用のある飲み物・食べ物を紹介します。まず有名なのがコーヒーや紅茶に含まれるカフェイン。他には小豆、緑豆、大豆、黒豆、はと麦、そら豆、トウガン、とうもろこし、キュウリ、スイカ、海苔、アサリ、柿etc。これらは古くから利尿作用のある食べ物として知られていますが、いずれもカリウムによるものです。



病気が原因のむくみ以外は自分の意識で十分解消できるでしょう。(※心臓、腎臓の病気の方や投薬中の方は医師と相談して下さい。)

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足がつる原因と対処法

こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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3連休中日の今日が運動会という幼稚園も多いようですね。過ごしやすい気候で運動会日和だったのではないでしょうか。


普段はあまり運動していないのに、子どもに良いところを見せようとして頑張り過ぎたお父さんはいませんか?筋肉痛くらいならしょうがないですが、脚や背中がつったり肉離れになったりしていませんか?


筋肉がつるのはさまざまな原因と言われています。カリウム・マグネシウム不足、水分不足、腎臓病、副甲状腺の病気、慢性疲労、冷えなどなど。こんなに身近な問題なのに現代の医学でもいまだに原因は解明されていないのです。


寝ている間に足がつって目が覚めるというのはよく聞きます。これはおそらく病気というよりはミネラル・水分不足や冷え、慢性疲労などの複合的な問題が原因でしょう。運動中につるのも冷え以外の同じ問題が原因だと思います。


つってしまった時は縮こまった筋肉を伸ばします。ただし勢いをつけないでゆっくり伸ばして下さい。あとはつってしまった筋肉にあまり負荷をかけないで休む。そしてミネラル・水分補給をしっかりすること。場合によってはテーピングも効果的です。カリウムやマグネシウムを摂取するのにはバナナがいいでしょう。テニス選手は試合中によくバナナを食べています。ちゃんと根拠に基づいてバナナを食べているのです。


また頻繁につる方は内臓に問題がある場合もありますので、ちゃんと検査を受けることをおススメします。またその時に医師に現状を説明することも大事。


普段から適度に体を動かし、食事に気をつけていればつりやすい体質は改善します。やはり健康には日頃の意識が大切ですね。

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