妊娠37週目のカイロプラクティック
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7172
今日、以前紹介させていただいた妊婦さんが出産前最後のアジャストにいらっしゃいました。
現在37週目。2700gで順調だそうです。定期的にカイロプラクティックを受けてくれていたので辛い腰痛や肩こりはほとんどなかったそうです。それでもあれだけお腹が大きくなり、体重も増えるのだから男の自分からすると頭が下がります。
妊娠中は出産に向けて靭帯をゆるめるホルモンが出ます。そのため妊娠中は歪みを調整するにはもってこいの時期なんです。最近では妊婦さんを受け入れているところも増えていているので、ぜひ妊娠中に体質改善に取り組んでください。
そして今日は4歳のお姉ちゃんも一緒に来院。この子もカイロプラクティックのファンで、いつも素直にアジャストを受けてくれます。そしてなんと今日はラブレターをいただきました\(~o~)/結構子どもにはモテるんです(笑)
このご家族は旦那さんはもちろん、おばあちゃんも上京した時にはアジャストを受けに来てくれます。こうやって家族みんなをケア出来るのは本当に幸せです。次に生れてくる赤ちゃんに会える日を楽しみにしています!
5歳の男の子がカイロプラクティックのファンになってくれました。
こんばんは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日もブログの更新がこんな時間になってしまいました(-_-;)
今日は1歳未満2名、1歳、5歳、8歳、12歳とお子さんにアジャストする機会がありました。そのうち5歳の男の子から嬉しい一言をいただきました。それは「また絶対カイロプラクティックに来たい!」という一言。
この子は11/2に初めてカイロプラクティックを受け、今日は8歳のお兄ちゃんと一緒に来ました。お兄ちゃんは今日が初めて。当センターに来る前には友達にも「これからカイロプラクティック受けに行くんだ!」と自慢してくれたそうで、本当に嬉しいですね。
今日が初めてのお兄ちゃんも全く平気そうにアジャストを受け、その後の姿勢の説明もしっかり聞いてくれました。なにより2人ともカイロプラクティックのファンになってくれました。そして帰り際にあの一言。
小児カイロを広めていく上で、親の理解はもちろん大事ですが、子ども本人が好きになってくれることが一番重要だと感じています。幸い当センターでは自分から施術台に乗ってくる子ばかりなので助かります(笑)
これからも子どもとの接し方も含め、いろいろ勉強していこうと思う1日でした。
P.S.あるクライアントには子どもの扱いに慣れているから子持ちだと思われていた未婚のカイロプラクターです(笑)
情報のダイエット
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日はこれから3本目の親知らずを抜きます。そのためちょっと早めにオフィスを閉めさせていただきます。ご迷惑をお掛け致しますがご了承ください。
現代は情報社会。ビジネスや趣味、健康に関しても情報が大事です。しかしその情報が多すぎることで処理しきれず、失敗することもたくさんあります。
総務省のデータによると現代人が1日に接する情報量は、江戸時代の平均的な人の一生分に匹敵するそうです。ちなみに江戸時代の平均寿命は30代後半くらい。もちろん長生きの人もいたでしょうけどね。
実際には2000年頃から携帯電話やインターネットの普及で一気に情報量が増えたそうです。1999年からの10年でおよそ400倍も増加したというデータもあります。
1日に接する情報が多ければ多いほど、情報の入手や処理に追われ「自分で考え、判断する」力が低下してしまいます。どうでもいいゴシップやネガティブなニュースばかり流すメディア・自分で考え、判断することを放棄した人ばかりの日本は今後どうなっていくのでしょう。
自分にとって本当に必要で有益な情報をキャッチ出来る人が一般的に成功者と呼ばれている気がします。ほとんどの人が成功者になりたいと思っているのに、本当に成功している人が少ないのは、情報の選別と収集がうまくできていないからです。
今現在、自分が成功していると心から感じる方はそのまま突き進んでください。そう感じられない人は普段接している情報(TV・新聞・インターネットetc)を、常識というメガネを外して見直してみてください。きっといらない情報が多数含まれていることでしょう。
自分の心に素直になって情報のダイエット、情報の断捨離を進めていきましょう。そうすればきっと本当に必要で有益な情報が転がり込んできます。
このブログがみなさんにとって必要で有益な情報であることを願っています(笑)
変な座り方をする赤ちゃん
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日も赤ちゃんへのカイロプラクティックについて書いていきます。
基本的に世の中では赤ちゃんや子どもにカイロプラクティックをするというと驚かれます。それはやはりカイロプラクティックが肩こりや腰痛のためのものと思われていることと、単純にカイロプラクティックが広く認知されていないことが理由でしょう。
では、「なぜ赤ちゃんや子どもにカイロプラクティックが必要なのか?」
赤ちゃんは妊娠中に母親が受けるストレスの影響をダイレクトに受け取ります。また母親の骨盤のゆがみや肥満などで子宮が圧迫を受けることもあります。
また生まれてきてからも抱っこや寝かせ方、授乳時の姿勢などで向き癖やそれに伴う頭のゆがみが出てきます。そのままほおっておくと重心バランスが崩れたまま成長することになり、ハイハイや座る時に左右差が出てしまうと考えられます。
これらは症状ではないので見逃されがちですが、このゆがみが将来的にさまざまな症状の原因になってしまう可能性が高いのです。なぜならゆがみによって神経系へストレスがかかるから。
頭蓋骨は脳の入れもの、背骨は脊髄の入れもの。どちらも大事なものですよね。特に頭蓋骨のゆがみが調整できるのは赤ちゃんのうちだけ!これだけでも赤ちゃんのうちからカイロプラクティックを受ける必要があると感じていただけると思います。
育児中であれば上の写真のような座り方をよく見かけると思います。本来は両足とも前か後ろにそろえて座れるのが普通。このようになるのはどちらかの足をつっかえ棒にしておかないと倒れてしまうから。つまりこれはどこかしらにゆがみがあるサインというわけです。
ここまで書いた中で気になったことが一つでもあれば、一日でも早くカイロプラクティックを受けさせてあげて下さい。よろしくお願い致します。
全ての妊婦・赤ちゃんにカイロプラクティックを!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日で10月も終わり、残すところ2011年もあと2ヶ月!ラストスパートに向けて体調管理をしっかりしていきましょう。
昨日の小児カイロプラクティックのセミナーで、改めてその重要性を感じました。幸いにも当センターでは妊婦やお子さん連れが多くいらしてくれています。ただ今後はもっとたくさんの方に知ってもらう努力をしていこうと決心しました。
多くの親御さんがお子さんには極力薬を飲ませたくないと考えられています。しかし実際にはさまざまな症状が出た時に薬を第一選択肢にされていることが多いのが現状。
西洋医学は基本的に症状に対しての医療であるため、症状がない時は検査以外はあまり積極的なアプローチがされにくいです。ようやく最近になって予防医学が注目されるようになってきましたが、こと子どもに関してはまだまだ予防に対して認識が低いような気がします。
妊娠中や赤ちゃんのうちからカイロプラクティックを受けるメリットは、カイロプラクティックが神経伝達の正常化に特化していることです。神経伝達が正常か、どこかしらに小さくても問題があるかで、成長過程では大きな差ができます。
何らかの症状がある場合、カイロプラクティックを受けるのが早ければ早いほど改善の可能性は高くなります。そして改善にかかる期間も短くなります。また特に症状が出ていなくてもカイロプラクティックを受けることで免疫力が上がり丈夫にもなるし、運動や勉強にも良い影響が出ます。
ご自身がカイロプラクティックを受けているなら、なおさらお子さんにもカイロプラクティックを受けさせて下さい。まずは自分の手の届くところから全てのお子さんがカイロプラクティックの恩恵を受けられる世の中にしていきます。ご協力をよろしくお願い致します。






