世の中をもっとハッピーに!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日は思いの外、早い時間から雨が降り出しましたね。午前中が出張施術だったので降らないでほしかったのですが、まぁ小雨で助かりました。インフルエンザが流行っていますから、この雨で乾燥が和らげば何よりです!
午前中に伺ったのは去年から月一恒例になっている2人目を出産をされたママさんのお宅。今月でちょうど1年になります。他にもママ友3人が雨の中集まってくれました。
毎月たった1回の調整でも1年続けていることで徐々にみなさんの体調は改善・安定してきました。4人中2人が2児のママ、もう2人は3児のママなので、毎日の子育てで体力を使っています。それでもこの1年で大きく体調を崩されたママさんはいません。
また最近では1歳になった赤ちゃん2人も自分に慣れてきてくれました。この子たちもこの1年で大きな病気はしていないとのこと。予防接種も受けていますが、少しはカイロプラクティックも貢献できていると思います。
こうやって母子が当たり前にカイロプラクティックを定期的に受けることが普及すれば、世の中がもっとハッピーになると確信しています。
一番小さなコミュニティーが家族です。その家族の中でママさんが健康であれば、お子さんにも旦那さんにも良い影響が出ます。家族みんなが健康であれば、それぞれが関わる人、たとえばママ友・会社の仲間・友達に良い影響が出ます。こうやって良い影響をどんどん波及できれば世界が変わります。
自分はカイロプラクティックを通して世界をハッピーにします。
自分の限界
TEL:042-207-7173
昨日までの寒さが和らいで、今日は過ごしやすいですね。週明けは10℃以上になる予報ですが、寒暖の差にはご注意ください。
今日は昨日いらっしゃったクライアントとの会話を紹介させていただきます。30代の男性で今までにいろいろな施術を受けてきたそうです。昨日で3回目のアジャストでしたが今までここまでの体の変化を感じたことはないらしく、とても喜んでいただいています。
この方いわく、「今までの人生でこんなに体が自由に動いた記憶がない!また今の状態なら自分からは施術を受けようとは思わなかった」と言っていました。
これは自分の体が今の状態以上には改善しないと思い込んでいたからです。実際にはまだまだ関節の稼働域にも制限はありますし、万全ではありません。自分の健康における限界を設定してしまっていたのです。
この事に関しては施術をする側にも問題があります。クライアントの状態をちゃんと見極め、正しく伝えるのがプロの仕事だと思います。そして一流のプロは相手の予想を超える結果を出す人、更に超一流は相手に感動を与える人だと思います。
人間の体は無限の可能性を秘めています。科学で解明できていない事で、奇跡と呼ばれることが沢山起こっています。多くの方が健康に限らず、自分の限界を低く設定しすぎです。もっと自分のことを信じて下さい。
この男性は今後、自分の体がどこまで良くなるのかが楽しみだそうです。自分も楽しみです。これからはもっと沢山の方に感動を与えられるカイロプラクターになります。暖かい目で見守っていてくださいね(^-^)/
後陣痛と乳腺炎
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日の午前中にお世話になっているお宅へ出張施術に行ってきました。
お友達も呼んでいただき、大人4名、赤ちゃん2名にカイロプラクティックを受けていただきました。赤ちゃんは2ヶ月と8ヶ月。2ヶ月の子が初めてので、8ヶ月の子が2度目のアジャストメントでした。
出産前後の対処法のセミナーで得た情報がここでも役立ち、ママさんも納得されていました。
今日話題になったのが後陣痛と乳腺炎。後陣痛という言葉はセミナーで初めて聞きました。
後陣痛とは出産後の数日間にみられる子宮収縮に伴う痛みを言います。後陣痛自体は自然なもので、出ることは望ましいのですが、出産を重ねるごとに痛みが辛くなるそうです。今日の2ヶ月の子のママさんは、この子が3人目で後陣痛も辛かったそうです。その後一気に腰痛がひどくなり、今日カイロプラクティックを受けることになりました。
後陣痛の原因は子宮内圧の消失とプロスタグランジンやオキシトシンなどの生理活性物質による急激な子宮収縮と考えられています。
後陣痛は病気ではないので基本的には特別な治療はありません。ただあまりに痛みがひどい場合は病院では薬を処方するそうです。
乳腺炎は細菌感染による急性のものと、乳腺が詰まり乳汁がたまるうっ滞性の2つが大半を占めるそうです。乳腺炎のママさんは大抵背中がガチガチになっています。今日のママさんは先週に急性乳腺炎になり、やはり背中がガチガチに固まっていました。
当センターは桶谷式母乳育児相談室の助産師さんとご縁があって、話を聞くと背中の張りをゆるめると母乳の出が良くなるそうです。そのため乳腺炎のママさんを今までに何人も紹介してもらっています。
後陣痛や乳腺炎でお困りの方はカイロプラクティックをいう選択肢も増やしてみてはいかがでしょうか?
逆子の原因と対処法
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は逆子に関して書いていきます。
逆子は妊婦全体の3~4%の割合で起こります。原因はいろいろあり、骨盤のゆがみ・臍帯(へその緒)の長さ・胎盤の位置・胎児の大きさ・双子・羊水の量が多い・水頭症・子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮奇形など。
逆子の判断は基本的に病院での超音波検査ですが、赤ちゃんに蹴られる位置でママさんは分かるそうです。本来は頭が下になっていますから、肋骨のあたりを蹴られます。それがわき腹や下腹部を蹴られるようであれば、逆子の可能性が高いでしょう。
また一般的に逆子は赤ちゃんの頭が上に向いていることを言いますが、横向きの場合も逆子と呼び、この状態が一番戻りにくいそうです。
今回教わった逆子の妊婦さんへのアプローチの仕方はかなり効果的で、アメリカのデータでは85%以上の確率で逆子が戻るそうです。病院での逆子調整の成功率が約50%と言うことなのですごいですよね。
自分はこのテクニックを以前にも教わっていて、今までに逆子の妊婦さん4人中3人が戻りました。今のところ75%の成功率。今後はもっと確立を上げていきたいですね。
逆子を戻すエクササイズでママさんが自分でできるものも紹介します。いろいろな逆子体操があると思いますが一番簡単なのが仰向けに寝て骨盤を少し高くしておくこと。骨盤の下に枕やクッションを置いておくと楽にできます。ずっと仰向けでは苦しくなるので10~15分で構いません。これは赤ちゃんが起きているときで、排尿後にやるのがコツです。
さらに下腹部に懐中電灯で光を当てたり、音楽プレーヤーを股の間においてリラクゼーション音楽を流すとウソみたいですが効果的だそうです!成長過程では赤ちゃんの胎動が20週くらいから始まり、このころには耳も聞こえはじめ、視覚は27週くらいで光を認識できるようになります。おそらく音や光の刺激に反応するのでしょう。
36週以降で帝王切開の日程も決定しているような妊婦さんは、何でもいいから切らなくて済む方法を探しています。そんな妊婦さんが近くにいらっしゃいましたら、このエクササイズとカイロプラクティックを教えてあげて下さい。
骨盤調整で産後太り解消!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日も引き続き、妊娠に関することを書いていきます。
女性は妊娠してから出産後1ヶ月まではリラクシンというホルモンの影響で身体中の関節がゆるくなります。リラクシンが出るのは出産に向けて骨盤が開く準備です。
通常3000gの赤ちゃんの頭の直径が9cm、女性の骨盤の内径が11cmくらいと言われています。赤ちゃんがギリギリ出て来られるくらいまで骨盤を開いて出産するわけですから、相当関節はゆるくなります。実際妊婦さんをアジャストするときは軽い力で動いてしまいます。
このように妊婦さんは全身の関節がゆるくなるのと同時に、体重の増加や重心の変化が起こるので特に腰を痛めやすいわけです。ただし妊娠中から産後1ヶ月は関節の動きがいいので、今までのゆがみを一気にリセットするのにもってこいの時期でもあります。これは女性だけの特権です。
この約1年を旦那さんやご家族、お友達の協力を得て、より良い出産・育児のための準備期間にしてください。妊婦さんは極力重たいものを持たないようにまわりの人がちゃんとサポートしましょう!
また産後に骨盤を調整することで、骨盤が閉じるスピードも速くなり、産前の体型・体重に戻りやすくなります。逆に産後にちゃんと調整せずに骨盤が開いたままだと、体はまだ妊娠中だと勘違いして、エネルギーを蓄えようとしてしまいます。結果として産後太りに・・・。産後すぐはカイロプラクティックを受けに行けないという方はあまり伸縮性のない骨盤ベルトなどで固定しておいてください。※正しいつけ方をしないと効果はありません。
妊娠・出産のための雑誌などにも産後の骨盤ケアについては「専門家にご相談ください」と書かれています。この専門家とはまさにカイロプラクターのことです。産後の骨盤調整はお任せください(^O^)/
