脚用のクッションでリラックス
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日はクライアントのご紹介で赤ちゃん連れのママさんが3人も新規でいらっしゃいました。本当に有難いです。これからも子連れでも安心していける所とたくさんのママさんに認知していただけるよう努力してまいります。
そして先日、妊婦さんや授乳中のママさんのために胸用と脚用のクッションを新たに購入しました。
胸用は1つ持っているのですが、これでお腹の大きくなった妊婦さんがより快適にうつ伏せになれると思います。
脚用のクッションは仰向けに寝た時に膝下に入れるとふくらはぎにフィットしてリラックスできるんです。これは腰痛の方にも有効。理由は過緊張の腸腰筋が緩むからです。
知識と技術の向上はもちろん、道具も有効活用してクライアントのみなさんにより快適なカイロプラクティック・アジャストメントを提供していきます。
PS、子ども用のDVDが増え、お子さんも待ち時間を満喫しています(笑)子連れだからと躊躇せず、一緒にお越しください。
病気を正しく理解する
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日までにちょっと早めのチョコを2つほどいただきました。写真を撮る前に食べちゃいました・・・イベントごとには基本無頓着ですが、甘党だけにヴァレンタインは嬉しいイベントですね(笑)
昨日のスリランカの悪魔祓いに通じるカール・ヒルティの名言を紹介します。
「川の氾濫が土を掘って田畑を耕すように、病気はすべての人の心を掘って耕してくれる。病気を正しく理解してこれに堪える人は、より深く、より強く、より大きくなる。」
病気は自分自身に起こっているアンバランスに気づくチャンス。しかし一般的に「病気=悪・敵」というイメージがあり、悪いものは取ってしまうとか、敵は徹底的に痛めつけて滅ぼすことが正しいとされています。
また病気を細かく専門的に分析することで医学は発展してきましたが、全体像をみるということをないがしろにしているように感じます。
病気の原因をウィルスや細菌、ストレスと考えていますが、本当は自分の免疫力が低下していることが一番の原因であることがほとんど。そしてその生活を選択しているのは他ならぬ自分自身なんです。
病気を敵と見なすのではなく、自分が進むべき道から外れたことを教えてくれる味方だと思って下さい。早い段階で軌道修正すれば難なく元に戻れます。しかし味方のアドバイスを無視し続けると取り返しのつかないことになってしまうのです。
病気を正しく理解するとはそうゆうことだと思います。
スリランカの悪魔祓い
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徐々にですが日が長くなってきましたね。2月は一番冷え込む季節ですが、日に日に春に近づいていると夕暮れ時に感じます。
今日はクライアントからお借りした本を紹介させていただきます。
「スリランカの悪魔祓い」 著者 上田紀行
この本の中で印象に残った文章を抜粋させていただきます。
「病気は【いのち】からのメッセージなのだ。それはちょっと立ち止まって、チェックしたほうがいいよという注意信号だ。そして、いまのライフスタイルが【生活】のほうのライフとは合っていても、【いのち】のほうのライフとは合っていないという危険信号でもあるのだ。」
「【癒し】を意味するheal、その名詞形で健康を意味するhealthといった単語が【全体】を意味するwholeと同じく、ギリシャ語のholosという語源から生じていることは象徴的だ。全体性の中にこそ癒しはある。それは人が自分自身がトータルな存在であると気づくとき、そしてトータルな全体の中に生かされていることに気づくときなのである。」
今では一般的になった「癒し」という言葉ですが、上田紀行さんの前作「覚醒のネットワーク」で1990年に初めて使われた言葉だそうです。
自分が感じていたことを言葉で表現されている本に出会えた!という感情が湧き起こりました。この本を読んだことで今までの漠然としていたイメージが鮮明になり、今後どのように自分が変化していくかが楽しみです。
「スリランカの悪魔祓い」と「覚醒のネットワーク」は手元に置いておきたくて本日発注しました(笑)
風邪をひいた時こそカイロプラクティック!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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昨日のクライアントの中に去年の11月に逆流性食道炎が改善されたクライアントのお母さんがいました。
お子さんの逆流性食道炎の話になって驚いたのが、病院での診断では完治まで投薬治療で6カ月くらい時間がかかるだろうと言われていたそうです。実際に当センターに通い出してからは2ヶ月も経たないうちに改善されていましたから、改めて人間の持つ自然治癒力の凄さを実感しました。
お母さんは風邪がなかなか治らないのでカイロプラクティックを受けに来たとのこと。以前にも風邪をひいた時にカイロプラクティックを受けて一気に改善したから、今回もカイロプラクティックを選択して下さいました。
風邪や喘息などで咳やくしゃみが止まらない方は首から背中にかけてガチガチになってしまっています。今日の喘息持ちのクライアントもガチガチでした。そしてアジャスト後のみなさんの感想は決まって「呼吸がしやすくなった」とおっしゃいます。
風邪をひかれているときは家で安静にしておくのが一番で、カイロプラクティックを受けない方がいいと思われている方がたくさんいらっしゃいます。もちろん熱で朦朧としているときに来るのは無理ですが、微熱や咳・くしゃみくらいであれば、ぜひアジャストを受けに来て下さい。間違いなく回復が早まるでしょう。
肩こり・腰痛に限らず、体調がすぐれないときの第一選択肢に当センターを選んでいただけるようこれからも勉強していきますので、よろしくお願い致します。
病気になる人とならない人の違いを知っていますか?
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は朝9:00から予約がノンストップで休憩時間も返上してしまいました。雨の中、お越しいただけるのは本当に有難いです。予約の合間にブログが書けたので、20時から最後の予約で今日は終了予定です。
今日のクライアントの中に風邪やウィルス性の胃腸炎を患っている方が結構いらっしゃいました。世の中ではインフルエンザの流行もニュースになっていますが、これらを発症する人としない人の違いってご存知ですか?
答えは抵抗力の差です。ウィルスや病原菌の侵攻に対する抵抗力とは免疫力の事。病気を発症するかどうかは免疫力と原因となるウィルスなどとのバランスの問題なのです。
今年は予防接種をしたにも関わらず感染しているお子さんが多いようです。お子さんの免疫力の低下が気がかりです。
免疫力が正常に働いているときは、となりに風邪をひいている人がいても感染しないでしょう。これが疲れが溜まっている時では感染してしまう確率が上がります。
免疫力を下げる原因は運動不足による体力の低下、タバコや食品添加物などによる化学的な要因、大気・水質・土壌汚染・紫外線などの環境問題、夜更かしや寝不足、栄養価の低い食事、精神的なストレスなど数え出したらキリがありません。
逆に免疫力を高める方法もご紹介いたします。
①カイロプラクティックを受ける!
②早寝早起き
③水分補給
④笑う
⑤栄養バランスのとれた食事をよく噛んで食べる
⑥爪の付け根を揉む
⑦適度な運動
これからの事はこのブログでも何回も紹介しています。検索して下さい(笑)この中で今すぐにできる「爪の付け根を揉む」に関して解説しておきます。
手の指の爪の生えぎわを人差し指と親指で10~20秒、少し痛いくらいに揉みます。そうするとリンパ球を増やして副交感神経が優位になり、血行が促進され免疫力が高まるといわれています。基本的に薬指以外を揉んでください。なぜかというと薬指だけは交感神経を刺激してしまうので逆効果になってしまうからです。
自分の免疫力を高めて元気に冬を乗り切りましょう!

