覚悟していきましょう!
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本日カンボジアのビザの申請書を郵送しました。気がつけば1ヶ月後に出発なんですね。かなり悠長に構えていましたが、徐々に準備していきます。
今日は「覚悟」について書いていきます。
コトバンクによる覚悟の意味がこちら。
1 危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること。
2 仏教用語。迷いを脱し、真理を悟ること。
3 きたるべきつらい事態を避けられないものとして、あきらめること。観念すること。
4 覚えること。記憶すること。
5 知ること。存知。
一般的には1と3の意味で使われることが多いですね。自分が注目したいのは2の真理を悟ることです。
自分も難しいことは分かりませんが、「覚悟」という熟語をみてパッと思ったんです。「覚悟」を分解すると「悟りに目覚める」になります。さらに「悟り」を分解すると「吾:われ」の「心」になります。つまり覚悟とは自分自身の心に気づき、目覚めることなんだと。
自分は幸運なのことに天職に出会い、たくさんの尊敬できる人に出会い、自分の人生でやりたいことが少しずつ実現しています。まだまだ自分の心の赴くままに生きていくには出来ていないことがたくさんありますが、充実した日々を送ることができています。
一度思考を止めて、自分の体と心の声に耳を傾けてみてください。そしてその欲求が人に迷惑のかからないものなら実現してみてください。すぐに出来ない理由を考えないでください。
あなたの人生は一度きり、あなたの体も一度きり、両方とも取り替えはききません。そろそろ他人や自然と競争するのではなく共生するという選択をしていきませんか?一人一人が覚悟すればおのずと世界は変わっていきます。
自分はカイロプラクティックを通してみなさんが覚悟するサポートができたら幸いです。
産後の出血 悪露:おろ
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今日は「悪露:おろ」について書いていきます。あまり一般的ではないかもしれませんが、産後のママさんには重要な情報です。
これを書くきっかけは先日2回目のアジャストを受けに来た産後2ヶ月のママさんが、2週間前の1回目のアジャスト後にちょっと出血があったというお話をしていたんです。
何も知らなければカイロプラクティックを受けて出血をした!きっと何か問題がある!!と考えてしまってもおかしくありません。しかし実際には産後であればあっても全然おかしくないことなんです。
悪露とは出産後に子宮から排泄される、様々な分泌物の総称です。子宮内で出産時に胎盤がはがれ落ちた時の胎膜(たいまく)や、リンパ液、子宮で不用となった血液などが悪露として排泄されます。
最初は、色や量に驚くかもしれませんが、子宮で成長していた赤ちゃんの部屋の掃除がされているようなものです。悪露が出て子宮が収縮を繰り返すことで、母体の回復が早まります。e-いくじより抜粋
多くの場合が産後1ヶ月くらいで治まるようですが、個人差はあります。ただやはり2ヶ月はちょっと長く、子宮の回復が遅い可能性もあります。
このママさんは腰痛持ちで骨盤のゆがみもありました。1回目の軽めのアジャストで体がしっかり反応して出し切れていなかった悪露を絞り出してくれたのでしょう。2回目のアジャスト後も体の変化を実感していました。
自分はカイロプラクティックを通してみなさんが健康を取り戻し、維持し、促進していくお手伝いをしています。どんな症状でお悩みでもご相談ください。あなた自身の治る力が解放されるのを待っています。
子どもの集中力
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今日は人間の成長・発育に関して書いていきます。
まずはこちらの図をご覧ください。
これはスキャモンの発達曲線といって、アメリカの学者であるスキャモンが発表した人間の発育を20歳を100%としてその成長具合をグラフにしたものです。
スキャモンの発育曲線には、4つの曲線があります。
1.一般型(緑):全身の外形、呼吸器、消化器、腎臓・心臓・脾臓、呼吸器、筋全体、骨、血液量
2.神経系型(青):脳、脊髄、視覚器、頭径
3.生殖器型(オレンジ):睾丸・副睾丸、卵巣・至急、前立腺など
4.リンパ系型(ピンク): 胸腺、リンパ節、間質性リンパ組織
この図で注目してもらいたいのは神経系の発育曲線です。神経系は5歳ころまでに80%成長し、12歳でほぼ100%になります。この時期は神経系の発達の著しく、さまざまな神経回路が形成されていく大切な時期です。
この時期の子どもたちは常に新しいものに興味が移っていき集中力がないと思われています。しかしそれは新たにつくられる神経回路にさまざまな刺激を与え、その神経回路をより複雑にしていこうとする自然な欲求の現われなのです。彼らは集中力がないのではなく、非常に高い集中力を持ちながら、常に多種多様な刺激を身体が求めているのです。
世界で活躍するトップアスリートのほとんどが幼少時にそのスポーツを始めてるのは有名ですね。日本人で言えば卓球の福原愛選手、ゴルフの石川遼選手、テニスの錦織圭選手、フィギュアスケートの浅田真央選手など、数え上げたらキリがありません。
トップアスリートに育てるかどうかは置いといて、子どものころにたくさんの経験を積むことは一生の財産になります。しかし現実には子どもが0~8歳の間に1日平均35回「ダメ」と毎日言われるという統計があるそうです。あくまで平均ですから35回以上言われている子もいるということです。
一番神経系が発達する時期に毎日ダメと言われ続けたらどうなると思いますか?自分で感じ、考え、やってみようと思ったことを否定され続けるわけですから無気力になってしまいますよね。
親に限らずお子さんの周りにいる大人は安易にダメという言葉を使わないように努力して下さい。触られたら困るものを子どもの手の届くところに置いておくのは大人の責任です。携帯や財布など大人が大事にしているものに子どもの関心が行くのは当然で本当に子どもは親や周りの大人の行動をよく観察しているのです。お子さんがしゃべり出したら口癖もばれますよ。日頃から言葉使いにも気をつけて下さい。
そしてこの時期にカイロプラクティックを受けて神経系にかかるストレスを取り除いておくことが大事ということもお忘れなく!
直感の7割は正しい
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いきなりですが、『直感の7割は正しい』そうです。
これは天才棋士として有名な羽生善治棋士の言葉です。
「私は、人間の持っている優れた資質の一つは、【直感力】だと思っている。というのも、これまで公式戦で千局以上の将棋を指してきて、一局の中で、直感によってパッと一目見て『これが一番いいだろう』と閃いた手のほぼ7割は、正しい選択をしている。将棋では、たくさんの手が読めることも大切だが、最初にフォーカスを絞り、『これがよさそうな手だ』と絞り込めることが、最も大事だ。それは直感力であり、勘である。「直感力は、それまでにいろいろ経験し、培ってきたことが脳の無意識の領域に詰まっており、それが浮かび上がってくるものだ。まったく偶然に、何もないところからパッと思い浮かぶものではない」
※羽生棋士の著書、『決断力』(角川書店)より抜粋
失敗したくないというのは当たり前の感情です。しかし失敗を恐れて何もしないと失敗体験も成功体験も得られない。失敗は次につながるんです。チャレンジして得た経験から次のチャンスで直感が閃くんです。チャレンジの数が多ければ多いほど直感力は養われます。
少し話は変わりますが、自分の尊敬している人が以前こんなことを言っていました。
「100%全ての人に受け入れられることはない。大まかに分けて、自分を好きになってくれる人が25%、どちらかと言えば好きが25%、興味なし25%、嫌い25%。自分を嫌っている25%に好きになってもらおうとエネルギーを注ぐより、他の75%の人に自分のエネルギーを100%注いだ方が幸せになれる。」
テストで100点を取ることが良しとされる教育を受けてきたせいか、全てにおいて無意識に100点を目指してしまいがちです。しかし実際の人生では70点で十分おつりがきます。あのイチローですら4割打てないんですから(笑)
直感の7割が正しくて、自分に好意を持ってくれる75%の人(25%は可能性)に自分の100%を注いでいく人生って何だか肩の力が抜けて良い感じじゃないですか?自分はそんな人生を歩んでいます。
チョコレートとの付き合い方
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今日は世の中的にはバレンタインデー。ということでチョコレートについて書いていきます。
チョコレートは高脂肪・高カロリー食品です。ただ健康に良いとされる成分もたくさん含んでいます。どうせなら美味しいチョコレートとうまく付き合いたいですよね。
チョコレートの原料であるカカオには抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールの作用としては、動脈硬化予防・コレステロール値を下げる・がんの発生抑制などがあります。
第3回(1997年)チョコレート・ココア国際シンポジウムのデータによると、チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者が少ないらしい。一人当たりの年間消費量が最も多いスイスと日本を比較してみると、スイスのチョコレートの消費量は日本の約6倍、胃がんによる死亡者数は約4分の1となっている。その他、アレルギーや胃潰瘍を予防する効果も期待できるという報告もあるそうです。
他にはチョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があったり、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルや食物繊維が含まれていたりもします。昔のココアブームでも話題になりましたね。
ただ健康に良い成分が含まれているからといって、好きなだけ食べていいというわけではありません。やはりチョコレートは高脂肪・高カロリー食品ですし、何といっても砂糖の含有量が多い!写真はチョコだけのものではありませんが、世の中の甘いお菓子やドリンクにはすごい量の砂糖が入っています。
チョコレートは仕事や勉強の合間の休憩時に食べるのがいいですね。作業をしながらポリポリ食べているとつい食べ過ぎになってしまうのでご注意ください。
まぁ食べ過ぎになるほどチョコレートをいただける人は羨ましいですけどね(>_<)
