からだのクセを直しましょう!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
GW後半は生憎の雨スタート。みなさんはいかがお過ごしですか?当センターは本日5/3と5/6は営業しています。ぜひ休みの間にからだのメンテナンスにいらしてください。
一昨日までの東北ミッションで一緒だった仲間と行き帰りの車中や夕食後の時間などに、それぞれの健康観やからだの見方、方法論などを本当に熱く語り合いました。その中で得た考え方はとても参考になりました。
その中から今日は体のバランスと使い方について書いていきます。
自分はカイロプラクターとしてみなさんの主に脊柱をチェックし、調整します。脊柱を調整するのは中枢神経の通り道であり、からだを正常に機能させる上で重要だからです。
脊柱にゆがみが起こるのは、身体的ストレス・精神的ストレス・化学的ストレスの蓄積が自分の許容範囲を超えてしまうから。アジャストによってストレスの蓄積を解放しても、これらのストレスを軽減させない限り、いずれまた脊柱にはゆがみが起こってしまうのです。
そこで当センターでは普段の姿勢やストレッチ、トレーニング、モノの考え方なども、各クライアントに合わせてアドバイスしています。
今回仲間から得た考え方というのは「からだを動かすとき、かなり無意識の部分が多い」、「無意識でしていることを意識させないとバランスは直らない」というものです。
立ち方・歩き方・座り方など普段まったく気にせず行っている動作は無意識にしているということ。これは利き腕・利き手・利き足などが大きく関与しています。
もともと人間のからだは左右非対称。さらに大多数の人は利き手と反対側を軸にして行動しています。つまり右利きは左側を軸にして動く方が動きやすいというクセが身についているんです。スポーツをしている人は分かりやすいでしょう。
もちろんこのクセはトレーニングによって直すことができます。しかし日常生活で利き手と反対側を意識して使うことはなかなか現実的ではないんですよね…だからこそ当センターでは施術を受け始めたばかりのときは週に2~3回アジャストをします。そうすることでそれまでのクセを意識しやすくなるからです。
あなたはカバンを掛けやすい肩はどちらですか?誰にでもあるこのクセってからだのゆがみを教えてくれるサインでもあるんです。症状だけに囚われず、自分自身の100%の状態を手に入れましょう!!
5ヶ月ぶりの東北ミッション
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
4/28の夜に東京を出発して昨日の夜に戻ってきました。
今回も行き先は宮城県気仙沼市唐桑半島と岩手県陸前高田市。自分は今回で6度目の東北ミッションでそのうち4回がこちらに来ています。
5ヶ月ぶりだったのでどれくらい復興作業が進んでいるのか期待していましたが、景色はほとんど変わっていませんでした。これが現実なんですね。
もちろん道路がきれいになっていたり、お店が増えていたり、被災地を見に来ているボランティア以外の人が増えていたり、以前はつながらなかった地域でもWiFiがつながったり、さまざまな変化はあります。それでも1年が経って、まだまだなんだと実感しました。
たくさんの方にカイロプラクティックを受けていただいた中で、再会があったり、訃報もあったり。行くたびに「生きる」を強烈に意識されられます。
そんな中で今回もいくつか復興支援グッズを見つけてきました。
また本日こちらの「前を向くカレンダー」を発注しました。
いろんな形の支援があります。ぜひ自分にできる支援を継続して下さい。
「トクホ」ってなんだかなぁ…
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
先日電車の広告でトクホのコーラを見かけました。これを見て「なんだかなぁ…」という感情が湧きあがってきました。
まず「トクホ」について書いておきます。
「トクホ」とは特定保健用食品の通称です。トクホは、個々の製品ごとに消費者庁長官の許可を受けており、保健の効果を表示することのできる食品。
特定保健用食品は、からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいて、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の効果が科学的に証明されているということです。
一昔前だとノンシュガーやカロリーゼロなどが流行りでしたね。そして最近は「脂肪や糖の吸収を抑えるので、何を食べても大丈夫!」的な広告をよく目にします。コレステロール値を下げる医薬品の広告でも同じようなモノがありました。自分はこの考え方がどうも納得できないんです。
ピザやハンバーガーにコーラが合うというのは分かります。でもカロリーが気になるという人が多いのも事実。ビジネスの観点からすればニーズのあるものを商品化するのは当然です。ただこういう商品からは「安くて簡単、努力や信念はいらない」といった感じを受けてしまいます。
健康を意識しているのであればピザやハンバーガーを食べる回数は減るべき。なのに「トクホ」を飲んで糖や脂肪の吸収を抑えているから食べても大丈夫という意識のすり替えが商業ベースで行われていて、センセーショナルにCMされることで、それが当たり前のことになってしまっているんです。
「食べたいから食べる、飲みたいから飲む、その分運動や水分補給、早寝早起きを心掛けましょう!」でいいじゃないですか?
生活習慣病は生活習慣に問題があるからなる病気です。なのに生活習慣の改善にはそっぽを向いて科学技術にすがりっぱなしで、本当に健康を取り戻せるでしょうか?
これはナイキの広告です。「SELF RESPECT」の頭文字で健康や幸せになるために必要なことを表しています。
目標の設定、エクササイズ、自分を大事にする、健康に意識を向ける、休息とリラックス、バランスのいい食事、スマイル、ポジティブな表現、人生を楽しむ、他人への思いやり、自分にはこれらが出来ると言い聞かせる。
4週間続けると自分のからだの変化を見ることができ、友人や家族の変化は8週間、世界の休息には12週間しかかかりません。継続していきましょう!
カイロプラクティックの説明用アイテムをゲット!
TEL:042-207-7173
5/27(日)に東京学芸大学内 芸術館で開催されるキッズカーニバルKoganei2012に参加することはこのブログでもお伝えしました。今年のキッズカーニバルのコンセプトは「参加型」。各ブースで子どもも一緒になって参加できる企画を練っています。
そして自分は背骨チェックと体験施術をやる予定ですが、子どもに分かりやすくカイロプラクティックを説明するためのアイテムをゲットしました!
それがこちら↓

これは「ダンダンころころ」という知育玩具。14個の穴のあいたブロックを上手に配置することでビー玉が螺旋階段を下りていきます。
ブロックを椎骨、穴を脊柱管、ビー玉を神経伝達に例えて説明しようと思います。ブロックの配置がズレるとビー玉は穴を通らずに途中でコースアウトするか、ひっかかって止まってしまいます。これなら子どもも遊びながらカイロプラクティックのことが理解できるんじゃないかと期待しています(笑)
カンボジアから帰ってきて1ヶ月。キッズカーニバルまでも1ヶ月。時間を有効活用しないとあっという間に当日になってしまいそうです…しっかり準備を進める前に、まずは今週末の東北ミッションの準備をしなきゃでした(^^ゞ

野菜に含まれる栄養価
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日もみなさんに価値のある情報を提供していきたいと思います。
現代は技術の進歩によって「いつでも・どこでも・安く」野菜を手に入れることが可能になりました。健康志向の高い人にとっては嬉しいことに感じます。しかし実はそうでもないんです。
なぜかというとここ50年くらいで野菜に含まれる栄養価がものによっては半分くらいまで減ってしまっているんです!
その理由は「いつでも・どこでも・安く」野菜を提供するために、手間のかかる自然堆肥をやめて化学肥料を使うようになったことと、見た目がきれいで均一なモノができるように品種改良したことが原因と考えられています。
自然堆肥を使っていたころは土壌にちゃんとミネラルがたくさん含まれていました。作物はそれらを吸収して育っていたので栄養価も高かったんです。さらに病気に強く、土を選ばない野菜を大量に収穫できるようになったために、土地が痩せてしまったのも野菜の栄養価を下げる結果となってしまいました。
健康を意識して野菜を摂っている方は好みもあると思いますが、極力「旬」の野菜を選んでください。さらに同じものなら有機野菜を選んでもらうと良いでしょう。いいモノは値が張るんです。安くて栄養価の少ない野菜を大量に食べるか、少々高いけどしっかり栄養を含んだ野菜を適量食べるかはみなさんの選択です。
各栄養素ごとの100g当たりの含有量トップ3を上げておきます。
ビタミンB1
1:枝豆 2:にんにく 3:モロヘイヤ
ビタミンB2
1:モロヘイヤ 2:しそ 3:パセリ
ビタミンC
1:赤ピーマン 2:黄ピーマン 3:パセリ
カルシウム
1:パセリ 2:モロヘイヤ 3:しそ
鉄
1:パセリ 2:小松菜 3:枝豆
カロテン
1:しそ 2:モロヘイヤ 3:人参
カリウム
1:パセリ 2:ほうれん草 3:里芋
食物繊維
1:しそ 2:パセリ 3:モロヘイヤ
しそ・パセリ・モロヘイヤが高確率で登場しています。この他にはアスパラガスやブロッコリー、ニラや春菊もトップ10の常連でした。今晩からのレシピの参考にしてみてください。





