抱っこひもの正しい使い方をもっと知ってほしい!
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173
先日の休日は毎月恒例の実家でカイロプラクティックの日だったのですが、初めて真乃葉をつれて帰りました。
京王線とJRを乗り継いで片道約2時間の移動ですが、行きも帰りも抱っこひもの中でスヤスヤ寝てくれて、本当にいい子で助かりました(^^♪
そこで改めて思ったのが、抱っこひもの正しい使い方をしていても、8kgの赤ちゃんを往復4時間抱っこするだけでもけっこう背中や腰が疲れるってこと。ちゃんと使えていないママさんたちのカラダには一体どれだけの負担がかかっているのか怖くなりました(゚Д゚;)
こんな使い方をしていたら、そりゃみんな肩も、背中も、腰も痛くなってもしょうがないですよ!
ダメな点はだいたいこの2つです。
①赤ちゃんの位置が低く、密着が甘い
②背中のバックルの位置が上過ぎ
こうなる理由は毎回抱っこをするたびに抱っこひもの調整をしないから!
赤ちゃんを抱っこするときの手順
①腰のバックルを止める
②赤ちゃんを入れる
③背中のバックルを止める(この時点では肩の後ろくらい)
④肩紐を締める(この時点で背中のバックルが肩甲骨の間にくる)
赤ちゃんを降ろすときの手順は逆になります。
①肩紐をゆるめる
②背中のバックルが上がってきたところで外す
③赤ちゃんを降ろす
④腰のバックルを外す
この工程を微調整しながら毎回してください。慣れるまでは手間ですが、自分と赤ちゃんのカラダのことを考えたら必須です!こちらのサイトにもわかりやすく書いてあります。「抱っこ紐、正しい位置でつけていますか?」
6、7ヶ月健診に行ってきました
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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今日は始業時間をちょっと遅くして午前中に真乃葉の6、7ヶ月検診に行ってきました。
病院の方針が自分たちの考え方と同じベクトルで、家からも近いので助かりました。
問診票と一緒に渡されたのがこちら↓
この紙をいただいた時点で「この病院でまちがいないな!」と思いました(笑)
検診は5分くらいで終了し、全く問題ありませんと言っていただきました。
何か質問はありますか?と聞かれて、ひざ裏がちょっと荒れていることを聞いたら、皮膚が少し弱いかもしれないので気になるのならステロイド剤を出しますよと言われ、「大丈夫で~す」と帰ってきました(^_^)v
予防接種スケジュールでは6カ月だとB型肝炎、ロタ、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、三種混合、ポリオ、BCGを接種済みになるのですが、真乃葉は一切受けていません。そしてそのことに対して何も言われませんでした。これからもこちらにお世話になること決定です!
人間のカラダには治るチカラ(イネイトインテリジェンス)が備わっています。カイロプラクティックでは治るチカラがちゃんと発揮できるようお手伝いをしています。
これから成長過程でいろんな病気にはなるでしょうが、カイロプラクターの視点で見守り、見極めていきたいと思います。
子育て経験半年を振り返って
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173
カイロプラクターとして妊婦さんや小児の勉強をしてきて、実際に自分が親になって実体験も伴ったところで、この半年を振り返ってみようと思います。
妊娠中はそれなりにつわりはありましたが、定期的なアジャストメントのかいあってか腰痛やむくみなどの妊娠中に出やすい症状は出ませんでした。ただ育ちすぎて帝王切開になってしまいましたが…
産後初日と2日目は傷が痛むこともあり頸椎のみアジャスト。3日目からは胸椎、産後の骨盤調整は退院してからになりました。高齢出産で帝王切開だったわりに1日早く退院。産後10日目には奥さん一人で役所に出かけていましたが、今から考えるとけっこうすごいことですね(笑)
真乃葉は初日からアジャストメント。主に頚椎と頭蓋骨へのアプローチ。黄疸が出たのと、生理的体重減少がちょっと多かったくらいで、ほとんど問題なし。
奥さんは産後2か月で週3で仕事復帰。真乃葉は2カ月半で寝返り開始!一般的な寝返り時期は4~6ヶ月くらいだそうです。
真乃葉は一時保育に行くようになって、寒い時期と相まってはじめての風邪を引く。鼻水吸引器が活躍。頭蓋骨の調整をすると鼻詰まりがかなり解消しました。
寝返りができるようになってからはうつぶせ寝が増える。おかげで頭の形はキレイでハゲも出来ませんでした。
寝返り返り、お座り、つかまり立ちなどは一般的な時期よりも大体2か月くらい早いペースで出来るようになっています。
ほとんど夜泣きや便秘はなく、ちょっとだけ右目がアレルギー様の炎症が出るくらいでいたって元気。
真乃葉の健康面や発育面では定期的なチェックとアジャストメントの効果があると思われます。科学的にはアジャストメントしていない条件と比較できないんですけどね(;^_^A
奥さんは授乳と抱っこなどでどうしても首や背中に疲れが出ていますが、こちらも定期的にアジャストメントをしています。当センターでは子育て中のママさんには最低月1、理想は週1のメンテナンスを推奨していますが、本当は週2回でもいいくらいでしょう。特に夜間の授乳や夜泣きをしちゃう赤ちゃんがいる場合は寝不足になっちゃいますからね。
当センターでこれまでに見てきたママさんと赤ちゃん、そして実際に自分たちが子育てをしてみて、親の(特にママさんの)精神的・肉体的な余裕があるかどうかが、赤ちゃんの状態と思いっきりリンクしていると改めて感じました。
一人目のお子さんを育てている方はどうしたって、全てが初めてで不安や緊張から過保護になります。それが影響して一人目は繊細になりがち。大体二人目は男女どちらでもマイペース。
その点真乃葉は「上に兄弟がいますか?」と聞かれるくらいマイペースです(笑)いろいろ勉強してきたことが役立っています。
これからも子育て中のママさんを中心に、赤ちゃん、お子さん、旦那さんとカイロプラクティックによるファミリーケアをさらにしっかりしていくとともに、もっと多くの方に知ってもらえるよう周知徹底を図っていきたいと思います
あとは抱っこひもの使い方・着け方の重要性をこれまで以上に伝えていかなければと感じています。これについては別で詳しくアップします。
子ども服のドネーションについて
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
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早いものでカンボジアミッショントリップからもう1週間が経ちます。そしてまさかの夏日!
気温の変化が急すぎてカラダがついていけない人もいるでしょう。着るものを上手に調整して対応してください。
今年のミッションでは子ども服のドネーションをしました。といっても村の子どもたちには現地でいつもお世話になっている方に運んでもらうのですが。今回自分たちが持っていった服や靴、サンダルなどかなりの量になりました。(全部で20kgはありましたね!)
物質的な支援がまだ必要なところにはできることなら対応してもいいんじゃないかと思っています。
これからも自分たちのカンボジアミッショントリップは継続するわけで、その中で子どもたちに必要と思われるモノが少しでも支援できるのであれば、それも必要とされているうちは継続していきたいと思いました。
そんなわけで当センターでは通年で子ども服のドネーションを募ろうかと思います。といっても個人で持っていける量には限りがありますので、状態は良いけれど、もう着ない、でも捨てるには惜しいといった感じの子ども服がありましたら来院時にご持参いただけると助かります。
靴やサンダルも有難いのですが、今回持っていってかなりかさばることがわかりましたので、ひとまずは「シャツ・ズボン・スカート」をメインでお願い致します。サイズは幼児から小学生くらいまでのものをメインで考えています。
詳細は直接ご相談・お問い合わせいただければ幸いです。宜しくお願い致しますm(__)m
カンボジアミッショントリップ最終日(3/28)
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173
最終日の3/28はまずみんなで現地の市場へ買い物へ。お目当ては生きた鶏!今年のミッションの1つに「命をいただく」がありました。当たり前のように食べているお肉はどのような過程を経て自分たちの食卓へ届いているのかを体験することは本当に大切なことですからね。
毎年お世話になっているロンに市場を案内してもらいながら生きた鶏2羽、アヒル1羽、手長エビ1kg、各種野菜や果物などを購入。かなり安かった!
買い物を済ませて、最後のミッションを今年初めて訪問するキャンディーアンコールにて。
お店のスタッフはもちろん、オーナーのお友達も受けに来てくれました。来年からの活動にも広がりが出るご縁をいただきました。
キャンディーアンコールでのアジャストメントが終わってから、いよいよ鶏を絞めてのBBQランチ!
鶏を絞める手順
①翼と足を押さえ、首の羽毛を取り除き、ナイフを入れて血を抜く。
②お湯で軽くボイル。
③羽毛をむしる。
④包丁でさばいて内臓を取り除く。
ほとんどの工程をやってもらいましたが、一部始終をみんなで見守り、羽毛をむしるところはみんなで体験させてもらいました。
あとは特製のタレを揉みこんで炭火で焼くだけ!最初から最後までをロンとサラがやってくれて自分たちは美味しく頂きました。
人生で食べてきた鶏肉の中で断トツで美味しかったです!またカンボジアではポピュラーなポンティアコーン(アヒルの孵化寸前の卵をゆでたもの)も自家製で作ってもらいましたが、これまた屋台で買って食べるよりも美味しかったです。どちらもエネルギーに満ち溢れていて、食べたその場で元気になる感じでした。
食事とは「命 いのち を頂く」ということ。それには命と向き合い、感謝し、覚悟が必要であること。何事も当たり前ではなく有り難いこと。
都市部で生活していると気づかない、忘れてしまいがちなことですが、とても重要なことを今回のBBQで体験することができました。これからのカンボジアミッショントリップでは必須になると思います。
ゆっくりBBQを満喫してからホテルに戻り、各々が自由に過ごしました。自分は子どもたちとビリヤード。
そしてあっという間のカンボジアミッショントリップもいよいよ帰国の途に。
3/28の夜の便でカンボジアをあとにし、翌日3/29の午前中には成田空港に到着。去年は最初から最後までハプニングの連続でしたが、今年は自分が日焼け止めクリームを盗まれたくらいでトラブルなく終了できました。
カンボジアの方々、当センターのクライアントのみなさん、カイロプラクター仲間、家族などのサポートがあってこうして毎年カンボジアで活動が続けられてます。これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
おしまい

















