朝は夜の6倍!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
寒い毎朝、みなさんはすんなり布団から出ることができますか?
休みの日はいいですが、仕事や学校の日はどうしてもいつかは起きなきゃいけない。ギリギリまで布団の中にいたい気持ちも分かりますが、目が覚めたらなるべく早めに布団から出ましょう。そうしないと睡眠の満足度も低下します。
人はおよそ90分サイクルで深い睡眠と浅い睡眠を繰り返します。そのため就寝から6時間・7時間半・9時間後が目覚めやすいと言われています。
90分のサイクルも4つに分けられるでしょう。1:深くなりつつある睡眠、2:深い睡眠、3:浅くなりつつある睡眠、4:浅い睡眠。
この4パターンを繰り返し、4の状態が一番目が覚めやすい時間帯です。90分を4つに分ければそれぞれが23分ちょっと。一番目の覚めやすい時間帯にアラームをセットしてすんなり起きればいいのですが、二度寝をしてしまうと徐々にまた身体は深い睡眠に向かってしまいます。
本当に起きなきゃいけない時間の30分前にアラームをかけて30分二度寝をするなら、10分前にアラームをかけてスッキリ起きましょう。
睡眠が深くなりつつある状態で起きると、その後も眠気が残ります。そうすると朝の時間を有効に使えず、後悔や罪悪感を感じて良いことありません。時間に余裕があればシャワーを浴びてスッキリしたいのですが、ギリギリまで二度寝をしていればそんな時間も取れませんしね。
今の時期は寒いので起きる時間のちょっと前に部屋が暖まるようにエアコンをセットしておけば起きやすいでしょう。さらに朝日を浴びられればベスト。
朝は夜よりも6倍効率よく仕事をこなせるそうです。つまり残業3時間分の仕事を30分でこなせる計算。疲れた状態でダラダラ残業すればミスも出ますし、効率も悪く、いいことなし。だったら早めに帰って早寝早起きをし、朝一で片づけた方がミスも出なくていいというわけです。
目的をしっかり持つことで朝の目覚めもスッキリしますし、早寝早起きで生活リズムも整い良いことばかりですね。これからは残業は翌朝に回しましょう!
足湯たんぽに興味あり
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今朝は雪じゃなくてホッとしました。しかも一日雨だと思っていたので、昼すぎからの青空にはなんか得した気分になりました(笑)
今日は足湯について書いていきます。
温泉街などで服を着たまま気軽に楽しめる足湯には手軽さ以外にもメリットがあります。
くるぶしのちょっと上から足を温めることで足だけでなく全身の血行を改善できますし、心臓など内臓への負担も少ないので高齢者でも安心。さらに免疫力を高めたり、リラックス効果も期待できます。
足湯で全身が温まるのは心臓から一番遠い足先の血流を良くすることで下半身全体の血行が良くなります。下半身の太い血管が拡張し血流が良くなると腹部の臓器も血行が改善します。結果として全身の血行が改善し、身体が温まるのです。
さらに足湯で外部から熱を補給することで体内での熱生産を抑えることができます。
体内で熱を作るのは主に筋肉と肝臓。筋肉が熱を作るエネルギーは肝臓が供給していますから、寒いと肝臓は大忙し。熱生産を抑えることができれば肝臓は解毒・免疫細胞への栄養供給・脂肪の分解・タンパク質の合成など、他の仕事にエネルギーを使えるので身体にとっていい事尽くめ。
高齢者には疲れるからという理由で入浴を嫌がる人もいます。またお湯につかることで必要以上に皮脂が落ちてしまい、肌が荒れてしまうこともあります。そういった方にも足湯は効果的ですね。
最近では足湯たんぽなるものも出ています。ウエットスーツに使われている素材でできた湯たんぽで、これなら足さえも濡らさずに足湯ができるんです。おけやバケツよりも保温力がありますし、リビングでもこぼす心配もいりません。
足湯たんぽは自分もちょっと使ってみたいです(^u^)
身体を冷やさない工夫
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今夜からまた雪のようですね…先週の雪では幸いにも当センターのクライアントに転倒による大怪我は出ていませんが、クライアントの近辺では手首の骨折が1名、しりもちが2名出ています。先週のような大雪にはならないようですが、まだ残雪もある中での降雪・降雨で路面凍結などに十分ご注意ください。
雪になるということは、それだけ空気が冷えているということです。今日は身体を冷やさない工夫を紹介します。
首元は太い血管があるので肌を露出すると一気に放熱してしまい身体が冷えます。これを防ぐために外出時にマフラーをする人は多いでしょう。
おススメしているのは就寝時にネックウォーマーをすることです。タオルやマフラーでもいいのですが、寝返りした時にはだけたり、絞まったりします。その点、筒状になっているネックウォーマーなら朝まで安心。
自分は口元まで覆うようにして、マスク代わりにもしています。
そして実は放熱を防ぐのに頭を冷やさないのも重要なんです。よく頭寒足熱といって頭は冷やすというイメージがあると思います。しかし頭部からは全身の20~40%も熱が逃げているんです。
普通は寒いと血管を収縮して血液からの放熱を抑えます。そのため手足は冷たくなります。しかし頭部の場合は脳への血流量を一定に保つために、寒くても血管が収縮しないためです。
また水に濡れていると熱を奪われるスピードが増します。なので風呂上がりはできるだけ早く髪を乾かしましょう。
最後にブログで何度も書いていますが、汗を吸った靴下で余計に足先を冷やしてしまいますので、風呂上りにすぐ靴下をはき、そのまま布団に入るのはやめましょう。
偏見を手放す方法
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日明日とセンター試験。天気が大荒れにならずに済んで良かったですね。
17年前のセンターでは数Ⅰでコケて第一志望を諦めました。当時は落ち込み、受験自体を諦めようとしました。親の説得の末にどうにか現役で私立に受かったものの2年で中退。アメリカ行って、帰国後はフリーターでそこそこ稼いで遊びまわり、極貧の専門時代を乗り切り、今現在カイロプラクターとして充実した毎日を送っています。
人生においてセンター試験や大学入試はかなり大きな分岐点でしょう。しかし試験の結果が全てではありません。何がどう転んで好転するかも分かりません。ましてや自分の将来をしっかり見据えられている18歳が一体どれだけいるでしょう?
高校生や大学生のクライアントに「何をしておいた方がいいですか?」とよく質問されます。その問いに対して「好きなこと、楽しいこと、ワクワクすることにチャレンジしておいた方がいい」と答えます。特に時間とお金が許すなら海外に行った方がいいと思います。
アインシュタイン曰く「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」
若ければ若いほど、この偏見のコレクションを簡単に手放せると思うんです。方法としては非日常を体験すること。自分は21歳で初海外のNY、24歳のオーストラリア、30歳のブラジルが大きく人生観を変えるきっかけになりました。
年齢を重ねてからでも、非日常を体験することで凝り固まった常識という考え方から抜け出すこともできます。自分はバンジージャンプやスカイダイビングに興味があります。
人生80年、やりたいことを始めるのに遅すぎるということはありませんが、早いに越したことはないというものもたくさんあります。「やる」か「やらない」かの選択で、やりたいことなら「やる」を躊躇なく直感で選択できるようになって下さい。
ただし他人に迷惑がかかることはやりたいことでも「やらない」を理性で選択して下さい(笑)
水分補給は〇〇予防にもなる!
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日は風が強く、外は寒いですね…ただ強風のおかげで今朝は富士山がクッキリ見えました。
太平洋側はどうしても冬の間は乾燥します。成人の日の雪以外はほとんど晴れの日が続いていますので、最近の空気の乾燥にはご注意下さい。
空気の乾燥は唇や肌荒れ、ドライアイ、喉の痛み、ウィルス性の感染症などの流行につながります。実際にインフルエンザにかかる人も増えています。
感染症の予防には手洗い・うがいも重要ですが、体内の水分量も大切です。以前にも書きましたが人は呼吸だけでも1日に約500mlも水分を失います。ましてや話す機会の多い人はもっと失っているでしょう。
こまめに水分補給をしていれば問題ないのですが、飲む量が足りないと体内の水分量を保つために身体はできるだけ水分を排出しないようになります。その結果体内に老廃物が溜まり、血行不良・慢性疲労・むくみ・肌荒れ・便秘などの体調不良に陥ります。
さらに水分不足が続けば循環器系、腎機能にも影響が出はじめ、大変なことに…かといって短時間での水分摂取過多でもミネラルやpHのバランスが乱れて体調を崩し、最悪の場合は命にかかわります。
水分の摂り方としては寝起きと寝る前にコップ1杯。入浴前と入浴後にコップ1杯。日中は喉が渇いたと感じる前に喉を潤す程度飲む。運動をする場合はこまめに少量ずつ。
これだけでも十分な量を飲めるでしょう。できるだけノンカフェインのものを選んでください。
先日尿管結石になった芸人のニュースが出ていました。食事や生活習慣も予防にとって重要なんですが、1日の尿量が2リットルあれば結石はできにくくなるそうです。
誰でもなるリスクがあり、一度なると再発しやすく、めちゃくちゃ痛いといわれる尿管結石。水分補給で予防ができるそうなので覚えておいて下さい。
ちなみにビールなどのプリン体や清涼飲料の砂糖は摂り過ぎると結石の原因になるので飲み物の選択はお間違いなく!
