鼻血が出たらどうしたらいい?
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日も天気は良いのですが、風が冷たくて体感気温は大分低く感じますね。当センターのビルも強風にあおられて揺れているくらいですから、相当強いですね。飛散物や転倒などにご注意ください。
今日は先日いただいた質問「鼻血が出たらどうしたらいい?」についてお答えしていきます。
前にも鼻血については書きましたが復習も兼ねて。鼻血は鼻の穴の入口付近の鼻中隔(真ん中の壁の部分)にあるキーゼルバッハ部位からの出血がメイン。この場所は毛細血管が集中している上に表面が薄い粘膜のため出血しやすいんです。
これからの季節、花粉症や鼻炎の人は鼻をかむ回数が増え、またティッシュなどを詰めることもあるでしょう。そんな日常的なことでも傷つけて出血してしまうこともあります。
お子さんも場合は大半がキーゼルバッハ部位を傷つけての鼻血でしょう。出血が止まった後のかさぶたが気になって、いじっているうちに再度出血などもあります。
女性の場合、 月経による出血の代わりにおこることが稀にあります。これは代償性月経と呼ばれ、鼻血だけではなく、歯ぐきやのど、腸などから出血することもあります。
動脈硬化・高血圧が原因の鼻血もあります。これは心臓への負担を減らすために鼻血や痔などで血を抜いて血圧を下げるようです。他にも肝機能障害・自律神経失調・がんなどが原因でも鼻血が出る場合があるので、鼻をぶつけたりしていないのに鼻血が頻繁に出る場合は受診して下さい。
鼻血の正しい止め方は上体を起こし、顔を少し下に向け、喉に流れ込まないようにします。そして小鼻をつまみ5~10分ほど圧迫します。この時に濡れたタオルや氷のうなどで冷やすとさらに効果的です。
この方法で20分以上止まらないようであれば、耳鼻科で診てもらってください。
大抵の人が鼻血の時にティッシュを鼻に詰めて止血しますが、これはティッシュを取るときにかさぶたも剥がれるのでおススメしません。
シジミのみそ汁で肝臓サポート
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昨日の予報では大雪を覚悟していましたが、今回は前回に比べればそんなに問題はなさそうですね。ただ気温は下がってかなり寒いので、冷やさないように気をつけて下さい。
今日は最近家の食卓によく登場するシジミについて書いていきます。
島根県の特産、宍道湖のシジミスープをいただいて、お湯を注ぐだけで簡単なので手軽に飲めて重宝しています。
昔からお酒を飲んだ後はシジミのみそ汁がいいと言われていたそうですが、その理由はシジミに含まれるオルニチンというアミノ酸にあります。
オルニチンにはアンモニアを分解する働きがあり、肝臓の働きをサポートするので飲酒の後に良いとされているんです。
肝臓の役目は栄養分を各器官の必要とする形に変えたり、エネルギーに作りかえる「代謝」、ブドウ糖をグリコーゲンの形にして「エネルギーの貯蔵」、消化吸収に必要な「胆汁の生成」、アルコールやアンモニア、薬などの「解毒」の4つ。
肝臓は細かく分ければ500以上の仕事をこなしています。そのため暴飲暴食、寝不足、ストレス、激しい運動などをするとかなりの負担がかかってしまいます。
そして肝臓が疲れて機能低下すると、代謝の低下、消化不良、エネルギー不足、解毒しきれずに体内に有害物質が残るなど何も良いことがありません。
一番重要なのは生活習慣の改善ですが、まず手始めにシジミのみそ汁で肝臓を労わってあげるのもいいでしょう。くれぐれもシジミのみそ汁を飲めば、お酒をたくさん飲んでもいいなどと、自分にとって都合のいい解釈はしないように!
雪の日やゆっくり休みましょう!
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先週末の春の陽気がウソのように明日はまた雪だそうですね…前回の時にも書きましたが、雪道での歩き方はご注意ください。
①靴選び。長靴がベストですが、自分は防水のトレッキングシューズでしのぎます。
②歩くときはつま先重心。あまり足を上げず、すり足で歩きましょう。かかと重心だと後ろに転んで危険です。
③手袋着用。ポケットに手を入れていると危ないですし、転んだ時に手を切ってしまうのも防げます。
明日も成人の日と同じくらい降る予報です。積雪予想だと10cm。日本気象協会の発表では1月14日の積雪は横浜13cm、東京都心8cm。しかしここ10年では10cmを超える積雪は記録されていません。つまり東京では10cmで大雪ということになります。確かにあれだけ都市機能がマヒすれば大問題ですもんね。
雪はもちろんですが、この1週間で最高気温と最低気温で20℃近い差があります。こんな時にぎっくり腰や寝違えなどを起こす人が多いので気をつけて下さい。
他にもインフルエンザや風邪も流行っています。明日の雪は天からの休めというサインと受け取って、無理に外出せず、身体を休めましょう!
ちなみに当センターは通常営業致します。予約には少し余裕がありますので、ご近所の方はお待ちしております(笑)
速く走るために必要なこと
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昨日の休みもサッカーをしてきました。やはり好きなことをして身体を動かすのは気持ちいいですね!
ピークの頃に比べれば遅くなりましたが、それでも同年代の中では短距離は速い方だと自負しています。そんなわけで昨日チームメイトから速く走るためのトレーニングについて質問を受けました。
結論から言うと速く走るためのトレーニングは走ることです。
まず速く走るのに必要な筋肉として大臀筋やハムストリング、大腿四頭筋、下腿三頭筋など下半身の筋肉は重要になります。その他にも体幹や腕の筋肉も大きく関わっています。
つまり全身の筋肉を使って走っているんです。オリンピックの100Mに出ている選手が筋骨隆々なのはそのためです。
では全身の筋肉を筋トレで鍛えれば速く走れるのかというとそうでもありません。上下左右のバランスが悪ければ無駄の多い走り方になりますし、怪我の元。走るための筋肉は走りながら鍛えるのがベストなんです。
またフォームを改善するだけでも速くなる可能性があります。
チェックポイント
①顎を引く。
②背すじを伸ばす。
③脇を締め、肘を後ろに引く。
④しっかり腕を振る。
まずはこの4つを意識してジョギングし、フォームをかためましょう。フォームがかたまったら空き缶を潰すように脚を真下に振り下ろして弾むように走ります。徐々にスピードを上げていき、最終的にはダッシュ。
短距離走のタイムを縮めるためには、この他にスタートの練習も必要でしょう。サッカーなどの球技の場合は、走る以外にも状況判断のスピードや視野の広さ、経験による予測などがプレースピードに反映します。そういった走る以外の部分でもトレーニングは必要になります。
最後に身体のゆがみは身体機能を低下させます。カイロプラクティックを受けることでスムーズに身体を動かせるようになり、足が速くなるかもしれません(笑)
インフルエンザ対策
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
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今日は最高気温が19℃まで上がり、4月並みの陽気だそうです。気温が上がり過ぎた分、今夜の冷え込みはきつく感じるでしょう。身体を冷やさないよう気をつけて下さい。
東京は4月の陽気ですが、沖縄ではすでに桜が満開だそうです。羨ましいですね。
話は変わって、最近はインフルエンザが流行しているようで、学級閉鎖も多いそうです。クライアントのお子さんやそのお友達の話を聞く限りでは、予防接種をしている子ほど発症している感じを受けます。
以前にも書きましたが、インフルエンザワクチンを接種しても感染予防はできません。またマスク・手洗い・うがいも実はあまり効果がないそうです。
やらないよりはいいと思いますが、手以外にも頭髪や服などにもウィルスは付着しますので、手だけ洗ってもさほど予防の効果は期待できないというのが現実。マスクも市販のものでは感染者の飛沫を撒き散らすことは防げても、ウィルス自体を防ぐのには不十分のようです。
ではどうやってインフルエンザ対策をしたらいいのか?それは免疫力を高めておくことです。
日常生活でできることはたくさんあります。バランスの良い食事、質の高い睡眠、ウォーキングやジョギングなどの軽めの有酸素運動、笑う、ストレスを溜め込まない、体温を36.5℃でキープetc。
現代人はストレス過多なので常に緊張状態。緊張していると免疫力は下がります。入浴や爪もみ、軽めの運動は血行を促進し、体温を上げます。笑うことでNK細胞が活性化することは有名。バランスの良い食事や質の高い睡眠は言うまでもありませんね。
免疫力を高めておくことはインフルエンザ対策だけではなく、健康に生きていく上で大切なこと。薬の乱用で免疫力を下げ、日々の生活で免疫力を下げ続けるのは、もうやめましょう。
