速く走るために必要なこと
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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昨日の休みもサッカーをしてきました。やはり好きなことをして身体を動かすのは気持ちいいですね!
ピークの頃に比べれば遅くなりましたが、それでも同年代の中では短距離は速い方だと自負しています。そんなわけで昨日チームメイトから速く走るためのトレーニングについて質問を受けました。
結論から言うと速く走るためのトレーニングは走ることです。
まず速く走るのに必要な筋肉として大臀筋やハムストリング、大腿四頭筋、下腿三頭筋など下半身の筋肉は重要になります。その他にも体幹や腕の筋肉も大きく関わっています。
つまり全身の筋肉を使って走っているんです。オリンピックの100Mに出ている選手が筋骨隆々なのはそのためです。
では全身の筋肉を筋トレで鍛えれば速く走れるのかというとそうでもありません。上下左右のバランスが悪ければ無駄の多い走り方になりますし、怪我の元。走るための筋肉は走りながら鍛えるのがベストなんです。
またフォームを改善するだけでも速くなる可能性があります。
チェックポイント
①顎を引く。
②背すじを伸ばす。
③脇を締め、肘を後ろに引く。
④しっかり腕を振る。
まずはこの4つを意識してジョギングし、フォームをかためましょう。フォームがかたまったら空き缶を潰すように脚を真下に振り下ろして弾むように走ります。徐々にスピードを上げていき、最終的にはダッシュ。
短距離走のタイムを縮めるためには、この他にスタートの練習も必要でしょう。サッカーなどの球技の場合は、走る以外にも状況判断のスピードや視野の広さ、経験による予測などがプレースピードに反映します。そういった走る以外の部分でもトレーニングは必要になります。
最後に身体のゆがみは身体機能を低下させます。カイロプラクティックを受けることでスムーズに身体を動かせるようになり、足が速くなるかもしれません(笑)
