抱っこ紐一番人気「ERGO」の正しい使い方
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
TEL:042-207-7173
本日また2ヶ月半の赤ちゃんがカイロプラクティック・デビューしました!若干の向き癖がありましたが、全体的にはいい感じ。今後も定期的にチェックさせていただきます。
しかしこの赤ちゃん2ヶ月半にして6kgオーバーで髪もフサフサ。月齢をよく間違えられるそうです(^^ゞもともと3600gオーバーで生まれてきているのでしょうがないでしょうね(笑)
そしてアジャスト終了後、当センターでは赤ちゃん連れのママさんには恒例になりつつある「抱っこ紐の着け方講習」になりました。
抱っこ紐でママさんに圧倒的な支持を得ているERGOなんですが、ほとんどのママさんがちゃんと使えていません。よく見かける間違えは3つ。
①赤ちゃんの位置が低すぎる。
②赤ちゃんとの密着があまい。
③抱っこ時に背中に来るストラップの位置が上過ぎ。
①と②は連動していて肩紐を赤ちゃんがしっかり密着する位置まで締めれば、自然に赤ちゃんの位置が高くなります。重たいものを持つときに高い位置で持つと軽く感じるので、これだけでも赤ちゃんが軽く感じるでしょう。
③は単純にストラップを留めやすい位置が首の後ろなのでそうなるのでしょう。しかしこれではストラップの効果は半減しますし、首にも負担がかかってしまいます。ストラップの位置は肩甲骨の真ん中くらいにして下さい。
この3つを守るだけで首・肩・腰にかかる負担がかなり減ります。これはママさんだけでなく赤ちゃんにとっても重要なこと。なぜならママが歪めば抱っこされている赤ちゃんにも影響するからです。
すでにERGOをお持ちのママさんの為に使い方のページのリンク先を載せておきます。参考にして下さい。http://www.sevencolors.biz/page/12
最後に抱っこ紐の構造で赤ちゃんの足がだら~んと落ちちゃうやつは股関節によくないので購入時には気をつけて下さい。
ワクチンは劇薬
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当センターのクライアントには子育て中のママさんがたくさんいらっしゃいます。そしてよく話題に上がるのが予防接種について。
自分が予防接種を自分の意志では受けないので、基本的にはクライアントにもお勧めしていません。受けるのであればちゃんと調べて、ご自身で納得ができてからにして下さいとも伝えています。
大抵の場合は「なんで!?」という顔をされます(苦笑)ほとんどのママさんがWHO、政府、厚生労働省の発表を信じて疑いませんからお子さんの定期検診時に勧められた通りのスケジュールで予防接種を受けさせています。
「お子さんには受けさせない方が良いですよ!」、「自分の子どもには受けさせたくありません。」と言っても、自分自身が子どもを持つ親ではないので説得力に欠けるようです…
今の時代、調べればいくらでも予防接種の危険性についての情報が出てきます。医者の言うことを信じるか、副作用で苦しんでいる方たちの情報を信じるかはみなさんの選択。
動画はアメリカのことで日本は関係ないと思わないで下さい。ワクチンは劇薬です。劇薬とは毒性が強く中毒量と常用量がきわめて接近しているもの,副作用の発現率が高いもの,常用量で激しい薬理作用を示すものなど,使用法を誤ると危険なものが指定されていて、毒性が毒物の約1/10。
子宮頸がんワクチンやポリオ、日本脳炎などの予防接種で死者が出たり、重篤な副作用が出たニュースも流れています。重篤な副作用が出る確率と病気を発症する確率はどちらが高いんでしょうね?アメリカではこの30年でワクチンの数が3.5倍に増えました。日本でも増えています。
予防接種は病院で受けます。免疫力の弱い子どものうちに病気の人が多い場所に行く方が、発症リスクを高めている気がするのは自分だけでしょうか?
最後に今一度、予防接種に関してはご自身で調べて下さい。

本屋で便意を催す理由
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は昨日までの陽気から一変してちょっと肌寒いくらい。空気が乾燥しているので恵みの雨ですね。
今日のランチ休憩で外出した時に本屋に立ち寄ったら便意を催しました。自分は本屋に行ったら毎回そうなるというわけではないのですが、何回かに1回はトイレに駆け込んでいるような気がします。
本屋に行ったら便意を催すという話はよく耳にしますが、実際のところはどういうメカニズムなのか調べてみました。
①紙・インクの匂い説
②プレッシャー説
③リラックス説
④副交感神経説etc
いろんな説がありますが、どれもハッキリとした原因とは言えないようです。
なぜなら匂いが原因なら本屋で働いている人や印刷業の人は常に便意を催してしまいますし、プレッシャーやリラックスは本屋以外でもあります。副交感神経説は本を読む時は伏せ目がちになるため副交感神経が優位になり便意を催すとしています。本屋じゃなくても読書をすれば便意を催すならあっているかもしれませんが、そうではないですもんね。
他にも立ち読みをしていると腹筋に力が入りやすいからなんて説もありましたが、それなら便秘の人はみんな腹筋をすればいいってことになっちゃいますね(笑)
本屋で便意を催す理由は「謎」というわけです。それでもかなりの数の人が経験しているわけですから、おそらくは思い込みと条件反射な気がします。他には生活リズムの中で本屋に行く時間帯がいつも排泄のタイミングと重なっているだけかもしれません。
昔ながらの本屋ではトイレは借りにくいですが、最近はモールの中に本屋があるケースも多いですし、そういったところではすぐにトイレに行けるので大して問題もないですよね。
最後に本屋で便意を催すことを「青木まり子現象」というそうです。初めて知りました。詳しく知りたい方はウィキペディアを参照下さい。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%93%E7%8F%BE%E8%B1%A1
味覚の変化はサイン
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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今日は少し気温が落ち着きましたね。ただやっぱり日中は汗ばむ陽気が続いていますのでしっかり水分補給をしましょう!
今日はクライアントとの会話で話題になった味覚の変化について書いていきます。
よく子どもの頃に嫌いだったものが、大人になって美味しく感じるとか、逆に子どもの頃に大好きだったものが、大人になって食べてみたらがっかりしたなんて経験ありませんか?
味覚とは甘味・酸味・苦味・塩味・うま味の5種類の味を舌にある味蕾(みらい)というセンサーで感知しています。美味しいかどうかよりも、毒かどうかの判断の為のセンサーです。
酸味や苦味は腐敗や毒を識別し、それらを極力食べないようにするため、嫌いな人が多いのでしょう。特に子どもが嫌いなのは免疫力が弱いうちは食べないようにという防衛反応とも考えられます。
また子どもが甘いものや脂っこいものが好きなのも、成長期の体作りに糖質や脂質が必要だからかもしれませんね。
人は精神的疲労と感じると苦味の感覚が鈍くなり、身体的疲労を感じると酸味の感覚が鈍くなる。そして精神的・身体的疲労を感じているときは甘味を欲するそうです。
加齢とともに1番鈍感になるのが塩味。何を食べても味が薄く感じるようになったら鈍くなってきているサインかも。唾液の減少や亜鉛不足でも味覚は鈍くなるので、食生活や良く噛むように気をつけましょう。
亜鉛不足に関しては、高血圧・糖尿病・心臓病などの薬が利尿作用によって亜鉛の排出を促進したり、亜鉛の働きを低下させたりすることがよくあります。また、解熱鎮痛薬や消炎薬、睡眠薬、精神安定薬、抗生物質などにも亜鉛を体外へ排出させやすいものがあるので、これらを常用していると味覚が鈍くなりやすいかもしれません。
「良薬、口に苦し」と言いますが、苦いものは毒が含まれている可能性があり、薬は「毒をもって毒を制す」っていうことなんでしょう。少量をたまに服用するのは構いませんが、大量に常用するのは考えものですね。
虫を食べる日
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ の森本です。
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先日のニュースで国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を推奨する報告書を発表という記事がありました。http://mainichi.jp/feature/nationalgeo/archive/2013/05/15/ngeo20130515003.html
この記事によると昆虫を常食としている地域はアフリカ36カ国、南北アメリカ23カ国、アジア29カ国、ヨーロッパ11カ国、延べ人口はおよそ20億人。食べられる昆虫は1900種以上だそうです。
以前から食糧危機になった時の重要なタンパク源として昆虫食は言われてきました。実際に昆虫はタンパク質以外にも繊維質・脂質・ミネラルも多く含んでいるんです。
さらに家畜を飼育するよりも省スペースかつ少ない飼料で飼育でき、家畜よりも効率的にエサをタンパク質に変換できるから経済的だとか。
日本でも蜂の子やイナゴの佃煮などもありますし、今後は普通にスーパーで食用昆虫を買う日も来るかもしれませんね。
現代ではタンパク質を多く含む食材は、肉類・魚介類・卵類・大豆製品・乳製品です。
タンパク質が不足すると、体力・免疫力の低下し、血管が細くなることで脳卒中のリスクが高まる。子どもの場合は成長障害につながります。
逆にタンパク質を過剰摂取すると、過剰分のタンパク質を尿から排出するために腎機能に負荷がかかり、機能障害になるリスクが高まります。また尿からのカルシウム排出量も増えるため、骨粗鬆症にもつながります。
1日のタンパク質の適量はおよそ体重1kgに対して1g。成人の場合は大体45~70gが目安です。食材で言うと卵1~2個、豆腐1丁、納豆1パック、豚肉50~70g、魚の切り身80gなどなど。
ちなみに成長期のお子さんは体重1kgに対して2~3gくらい摂ってもいいでしょう。
これらの適量を昆虫に換算すると何匹になるんでしょうね(苦笑)
