柑橘の大トロ
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日は春の嵐のような強風が吹き荒れています。物が飛んできたり、ビル風などの突風にはご注意ください。
皆さんはふだんどれくらい果物を食べますか?
自分は寒い時期以外は基本的に朝食として果物を食べます。そして最近ハマっているのが「せとか」というみかん。
ちなみにみかんの種類を調べてみたところ愛媛にある、のま果樹園という所のHPに行きつきました。ここのHPによるとみかんの種類が34種類。その中で「せとか」は新品種だそうです。
せとかは香りや食味の良い柑橘を掛け合わせ、いいとこどりで生まれた新品種。柑橘の大トロと呼ばれているとか(笑)。
でも本当にジューシーで香りも良く美味しいんです。ただまだ流通量が少ないく価格はちょっと高め。2月上旬から3月下旬までが完熟期だそうなので、気になる方はお試しください。
みかんはお手軽に食べられる果物の代表でしょう。水分量が多く、重さや容積に対して低カロリーで食べごたえもあり、おやつにはもってこい。さらにビタミンやミネラル、食物繊維も多く含んでいるので、ダイエット中に甘いものが欲しい時にもうってつけでしょう。
暖かい日も増えてきて、薄着になる機会も増えてくる時期ですから、甘いものを果物に切り替えてみてはいかがでしょうか?
屈伸のススメ
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日は思っていたほど暖かくならず、雲行きもだいぶどんよりしてきました。明日は雨でさらに気温も下がるようなので、一旦気を引き締めましょう。
今日ご紹介するのは誰もが子どもの頃にやったことのある屈伸運動。
いつでも・どこでも出来る運動で、やり方もいたってシンプル。ただ膝を曲げ伸ばしするだけです。
なぜ屈伸運動をお勧めするかというと、特に女性に多いむくみの解消に効果的だからです。昨日のレントゲン写真で見たようにヒールのある靴を履いていると足首は伸びたままで、つま先立ちの状態。これではふくらはぎの筋肉をちゃんと動かせないんです。
さらにデスクワークで座りっぱなしだったり、外回りで立ちっぱなしなど、現代人は日常生活の中で膝を90度以上曲げることが極端に少ない。
自宅でも食卓はダイニングテーブル、トイレは洋式、寝るのはベッドとなると、本当に膝を曲げずに生きています。
これでは第二の心臓と呼ばれるほど血液循環にとって重要なふくらはぎは正常に機能できません。結果としてむくんでしまうんです。
この画像にあるように鼠径部や膝裏はリンパ節が多く分布しているので、屈伸運動をすることでリンパの流れも促進できます。
むくみやすい人は血流やリンパの流れを改善するよりも、水分摂取を控えてしまいがちですが、これでは余計に流れが悪くなってしまいます。
こまめに水分補給と屈伸運動をすることで、驚くほどむくみは解消できるでしょう。お金もかからず、簡単に出来ることですから、あとは「やるかやらないか」の選択です。
ビジュアルイメージのインパクト
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日は昨日のレントゲンにちなんだ画像をいくつかご紹介します。
まずはこちら
この画像は以前にも紹介したものと馬の脚の比較になっています。如何にハイヒールが足に負担をかけているかがわかりますね。ここまで高くないヒールでも従来あるべき足の裏のアーチは崩れてしまいます。結果として外反母趾や内反小趾などを引き起こします。
次はこちら
肩掛けカバンを持った状態の写真。肩掛けカバンを持つとどうしても片側の肩が上がり、重心は反対側に傾きます。重たい荷物を持ち歩くのであれば両肩で支えられるリュックやキャリーバッグがいいでしょう。
これは抱っこでも同じことが言えます。最近はエルゴ人気で見かけなくなりましたが、一時流行ったスリングも同じ理由でお勧めできません。
最後はこちら
足を組んで新聞を読んでいるところ。この方は一見真っすぐに見えますが、右脚を上に組んでいて重心が左に傾いています。そして目線を水平に保つために右肩が下がり、首も左に傾いています。
人は目線を水平に保つために体のあちこちで補正をしていて、その結果が首の傾き、肩の高さの違い、体幹や骨盤の捻じれなどに現れます。何気なくやっているしぐさや普段の姿勢が悪いクセとなって身に付いてしまうと正すのには相当意識をすることが必要です。
カバンを持つ、脚を組む、頬づえなどはどうしても利き腕・利き脚に左右されてしまうので、仕方ない部分もありますが、その分しっかりと意識をしてなるべく左右均等に使うように心掛けて下さい。
レントゲンとカイロプラクティック
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
日中の気温が徐々に暖かくなり春を感じる今日この頃、いろいろと環境も変わる季節ですので体調管理をしっかりして、新年度を気持ち良くスタートしましょう!
昨日はレントゲンの見方などの勉強会に参加してきました。より正確な判断・施術をするためのツールとしてレントゲンやMRIなどの画像をチェックできるようにもっと勉強していこうと思います。
もしレントゲン写真をお持ちの方は施術を受ける際にお持ちいただけると状態の把握や説明にとても役立つので持参していただけると助かります。
ちなみにレントゲン写真の歴史は1895年11月8日にドイツ人物理学者ウィルヘルム・レントゲンのX線発見から始まります。
そしてカイロプラクティックの歴史は1895年9月18日にカイロプラクティックの創始者であるD.D.パーマーのはじめてのアジャストメントによってスタートします。
つまりレントゲンとカイロプラクティックは同い年の119歳。きっとこれも何かの縁なのでしょうね。これからの健康管理においてレントゲンとカイロプラクティックが日本でも協力し合える日が来ることを願います。
平均寿命と健康寿命
TEL:042-207-7173
今日は去年の8月にもブログで紹介した動画ですが、最近Facebookで目にする機会が増えたので再掲載します。
この動画はカナダの心臓疾患チャリティー団体のCMです。あなたは人生最後の10年をどのように過ごしているでしょうか?平均的なカナダ人は最後の10年を何らかの病気を抱えて死を迎えるそうです。
日本は長寿世界一と言われています。平成24年での平均寿命は男性が79.94歳 、女性が86.41 歳。
しかし自立して健康に生活できる期間を健康寿命と呼んでいて、おおよその年齢が男性が70歳、女性が74歳と言われいます。つまり男性で約10年、女性は12年は要介護と言うことになります。
少子高齢化、年金問題、医療費問題、介護士不足…。すべての問題がリンクしていて、楽観視できる状況ではないでしょう。しかも賃金が上がらないのに消費税は上がる。お金が足りないから、多く徴収するというのはあまりにも短絡的。私腹を肥やしたり、無駄を省くことから始めてもらいたいですが、政治家のせいにばかりもしていられません。
こういった問題を解決する上で、一番可能性が高く、生産的なのは病気になってから対処するのではなく、健康を維持・促進し、生涯現役で自分の生活費を稼げるようになることではないでしょうか?
現在の70代、80代は元気な方も多く、まだまだ現役でバリバリ働いている人も少なくありません。逆に定年でやることが無くなってから活力減退する人さえいます。
自分に出来ることを見極め、自分の足で1歩1歩着実に前に進んでいくしかありません。あなたは人生最後の10年をどのように過ごすために、今何を選択していますか?



