明日に備える
こんにちは、ラックスアンリミテッドカイロプラクティックセンターの森本です。
TEL:042-207-7173
今年も大雨や台風、地震での被害が全国で出ています。
東日本大震災以降、防災の意識をみんながある程度持つようになったようですが、食料や水、ラジオや懐中電灯などの常日頃から準備をしている人は半分にも満たないようです。
うちでは一通り用意していましたが、今年改めて離乳食の備蓄もしました。
いつくるかわからない災害に準備しておくことは、一過性のブームではなく日常に落とし込むところまでしておかないとですね。
今回の大雨や地震をきっかけに新たにシングルバーナーを購入しました。
もともとカセットコンロは持っていてカセットガスは備蓄していたので、これでいざという時にいろいろと出来そうです(*^^)v
あり得ないと思っていることが起こるというのを目の当たりにしてきて、出来ることを出来るうちにする習慣を身につけるようになりました。もちろん取り越し苦労に終わるのが一番ですけどね。
あと一番の防災準備は自分自身が健康で元気でいること!
季節の変わり目で体調を崩さないようにしていきましょう。
布おむつの洗濯について
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うちの子は4月から布おむつの保育園に通っているのですが、これを言うと「今時布おむつの保育園あるんですね?」とか「洗濯大変そう」と言われます(;^_^A
確かに面倒ではありますが、思っていた以上に楽チンです。というのも自宅では紙おむつですし、洗濯自体は洗濯機がしてくれるので特に苦になることはありません。
ただウンチもおしっこも基本的に重曹を溶かした溶液に浸け置きしていたのですが、おしっこの布おむつはクエン酸溶液につけた方が臭いが一気に取れることをつい最近知りました!5ヶ月も経ってますが・・・
布おむつを始めたころに洗い方をネットで調べて、最初に見たのが重曹の溶液に浸けておくと書いてあったのを実践していました。実際に洗濯マグちゃんで洗濯すれば臭いも取れていましたし、そんなに気にしていなかったのですが、クエン酸溶液に変えてからの消臭効果には驚きとともに感動もしました(笑)
調べてみれば小学校の理科の実験のようなもの。
おしっこはアルカリ性なので、酸性の溶液に浸けておけば汚れが落ちる。だからクエン酸が有効。
うんちは酸性なので、アルカリ性の溶液に浸けておけば汚れが落ちる。だから重曹やセスキ炭酸ソーダが有効。
ちなみにおむつ以外にも水垢はクエン酸、油汚れは重曹で落ちますので、キッチンやお風呂掃除にも使えます。年末の寒い時期に大掃除すると首や肩、腰を痛めるのでこれからの時期に前もって大掃除しておくことをお勧めします(^^)/
蚊に刺されても痒くならない
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今年は台風がたくさん来ている印象です。西日本は大変なことになっていますが、中央線も止まってしまったらしくキャンセルが相次いでいます・・・こればかりは致し方ありません。みなさんが安全に帰れることを願います。
インスタグラムにも写真をアップしましたが、昨晩かなり真乃葉が蚊に刺されました。
以前にもがっつり刺されたことがあったのですが、その時も今回も本人はケロッとしていて全然痒くないようです。
蚊に刺されて痒いのは、蚊の唾液に含まれる血を凝固させない成分と麻酔成分に対する抗原抗体反応、いわゆるアレルギー反応であり、赤ちゃんの場合は免疫反応がまだ未発達なためすぐに痒くならずに遅れて大きく腫れてしまうことが多いそうです。
真乃葉の場合は大きく腫れてしまっても痒くはならないようで、おかげてかきむしることもなく助かっています。
これからたくさん刺されたことで免疫反応も発達していき、痒みを感じるようになるのがいつなのかを観察していきます。
ちなみに蚊は世界に3500種類以上存在し、日本には100種類以上存在するそうです。そのうち血液を吸うものは52種類。ただ一般的に自分たちが刺されている蚊は8種類。
蚊の種類によっても痒みなどの反応は違うそうなので、痒みを強く感じる蚊もいれば、あまり痒くならない蚊もいるってことです。
痒くなる・ならないだけではなく、感染症対策も考えて一番はあまり刺されないようにするべきでしょう。残暑が厳しいようなので、もうしばらくは蚊対策もしていきましょう。
夏休みのお知らせ
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酷暑が戻ってきてしまいましたね(-_-;)
35℃を超すと外出する気も萎えてしまいます・・・
もうしばらくは熱中症対策をしっかりとしていきましょう。
当センターは明日から3日間(8/28~30)夏休みをいただきます。涼しくなっていることを期待して8月後半にしたんですけど、まだまだ夏でした(;^_^A
皆さまにはご迷惑をおかけしますが、しっかり英気を養って還元させていただきます\(^o^)/
乳腺炎は背中の固さから
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2日前の夜に奥さんが乳腺が張って痛いと言っていたので全身をチェック。背中と下部頚椎の動きが悪くなっていたのでアジャストして寝ましたた。
すると翌朝には乳腺の張りはなくなっていました。
当センターでは隣が母乳外来なので、乳腺炎のママさんもちょくちょく来るのですが、そのほとんどが授乳と抱っこで背中と肩・首がガチガチになっています。
クライアントからの感想でもアジャストメントを受けてある程度早い段階で楽になる方が多いのですが、翌日にすぐにチェックする機会はいままでなかったので経験になりました。
母乳は血液が原料ですから、血行が悪くなれば乳腺も詰まりやすくなります。食事や運動はもちろん筋骨格系のアンバランスを調整することで直接胸にアプローチしなくても乳腺の状態を改善することができます。もちろん重度の乳腺炎になってしまってからでは大変ですので、予防という観点から首や背中の状態をケアしていきましょう。


