今こそ 助け合う時

隣人

隣国

世界

 

すべての人々で

この世界を変えよう

この試練を乗り越え

新しい世界を

助け合う世界に

 

 

 

老化を実感する機会が増え過ぎです。

毎日,何度も感じてしまいます。

それが苦痛となり、憂鬱に・・・・・・・。

 

どうしようもない気分が脱けません。

わたくしは、3歳の時から入院した母を、6歳の時に失いました。

年の離れた末っ子、二度目の妻の子という存在でした。

子ども同士は、一番上の姉が戸籍を見るまで知らないことでした。

 

小学2年生の折、木曾川町へ転居しましたが、偶々、舘ひろしさんのお宅の近くに住みました。集団登校で、わたくしがいないのがわかると、お母様が様子を見に来てくださいました。その上、10時のおやつと昼食までご用意していただきました。その美味しさは今も忘れられません。級友からは、それが食べたくて病気になるのだろうとからかわれましたが。

お医者様のお父様にも病弱なわたくしは青年になるまでお世話をいただきました。

2月23日は、2月22日の行政書士の記念日に続いて、税理士記念日です。この日も税理士の広告が紙面を飾ります。税理士のかたは、無試験で行政書士の資格を取得できます。もちろん、行政書士会への入会が前提ですが。また、行政書士には、公務員も無試験で資格取得可能な場合が多くあります。税理士にも・・・・・・・。

 

 

2月22日は行政書士の日です。

支部役員の折は、中日新聞に事務所の広告を出すのが年中行事でした。

登録から様々な相談を受けてきましたが、一応の決着をみるだけで、本当の意味での解決ということは、不可能で、本当に難しいことだという思いを強めるだけでした。

 

今日は、また忍者の日でもあります。

児童相談所・警察署・教育委員会・学校・地域の児童委員・専門員などに加え、弁護士などの専門家などによって構成される、児童の虐待・育児放棄など子どもの様々な問題を持つ事例の解決目指すサポート会議が三十年も前から行われている。

 

わたくしも、その一員として参加の機会があったが、その会議に対する姿勢は、組織によって、人によって、様々だった。中には、このようなことについては、職務ではないとわざわざわたくしに言いに来たかたもあった。

 

子どもは、親の責任として済まされるべきものであろうか。わたくしは、余分な仕事を作り出しているのだろうか。そんな場面を味わうたびに自問自答したものです。

 

子どもは親のものではない。

子ども自身に、当然に、自由や権利がある・・・・・・・・。

子どもは子ども自身のものだ。

 

「すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。」という児童憲章の通りでありたいものです。

 

 

 

 

法律関係の資格試験には

法理・法の意義。意味を押さえ、関係法令を学んでいくことは基礎としても大切なことです。

法諺といわれるものも含めて法常識を知っておくべきことともいえます。

行政書士試験には、このような法常識に関連するものがよく出題されるのです。

 

宅建試験では、保証金の意味、保証協会の意義は関係づけてとらえたいものです。

 

法律関係の資格試験に挑戦する方なら、なぜ、過払い金が生じてきたのかも、その仕組みから理解しておきたいものです。

挑戦開始の時期です。

 

余裕のある時期に

その資格の基礎にある概説的な知識を

定評ある大学のテキストなどを読破することをおすすめします。

 

これを経て、資格試験に取り組まれたかたは、

わたくしを含めてほぼ全員合格しています。

 

穏やかな毎日

そんな素晴らしいことはありません。

 

しかし、わたくしを含めてどれほどの人がそんな幸せな人生であることか。

 

行政書士登録の折にも、40歳、50歳の方がかなりお見えでしたが、金融関係の会社勤めの以外の方以外は、会社勤めに疲れ果ててという方が大半を占めていました。

 

退職前の転勤でうつ状態にといった方もかなりお会いしました。

 

鍵は、奥様・ご主人をはじめとして、家族の支えにありました。

その時その時の光景が浮かびます。

 

 

 

前々から迷いの多いわたくしでした。

50歳も過ぎると

ああすればよかったかとかと迷い、

いつまでも引きずる毎日でした。

 

ある会合で

教頭先生の言うことには間違いないという声がしました。

亡くなった娘さんに最期まで関わったお父さんでした。

その時、その少女が

「先生に助けを求めている人のために働いてほしい」

と言った、その時の声が聞こえました。

 

入院した折に、出会った青年が困った人のために働きたいと

行政書士の資格取得のために勉強していました。

その青年が亡くなった後、突き動かさられるように行政書士試験の勉強をしていました。

また、その青年と同じように人のために働きたいと、司法試験に挑戦している長男の助けにもなろうという思いも重なりました。

その行政書士試験に合格して、数年も経っていました。

 

様々な仕事と関わり、その忙しさゆえに、教え子との約束が何度か果たせないことが多くなりました。連絡が遅れ、相手の思いとは違い、親御さんから叱られることもありました。自分の思いとも異なること納得のいかないことも多くなり、心身の不調・体調不良も強まってきました。退職願いを二度出し、その末になんとか認められましたが、その時には、無痛性の心筋梗塞を患っていました。しかも、大動脈瘤が二つ見つかりました。自覚していた肩こりや頭痛の原因がそれでわかりました。