わたくしも

生まれた直後から入院続きの母を小学1年で失い

その後はその環境に翻弄される人生だった。

 

同世代でも虐待・育児放棄された同級生に格別の思いで接してきた。

その姿勢に共感した同級生から助けの手を親も含めて頂いた。

それを見た近隣の方々からも思わぬ助けを頂いたこともあった。

一方、なんでそんなことをするんだという意見も多くあった。

 

負の連鎖は厭というほど見せつけられてきて今日まで在るわたくしだ。

 

一方、その境遇から脱け出し、人のため家族のため働き、それを生きがいとする先輩・教え子・若者たちとお会いすることもできた。

 

しかし、悲しい現実が今も多すぎる。

赤木俊夫さんの自死の問題はわたくしたちに実に多くの問題を問いかけている。

 

嘗て、わたくしも、「全体の奉仕者」

公務員のひとり

教育公務員でした。

俊夫さんの一語一句

奥様の言葉が一言一言心に沁みます。

ご夫婦が望まれる社会を

今だからこそ

実現したいものです。

 

公務員は当然ながら

国民一人一人も

国民全体との相互依存、共生・共存社会を

望んでいるはずです。

 

より良い社会になるよう応援したいという社会的意味を求めて株式投資してきた。

証券会社の担当者が変わる度に

お説教をいただく。

 

株式投資は金儲けだという訳だ。

「確かに」とも思うが

老化現象であっても

NISAの特典も受けず税金を払うという

頑なさを貫きたい。

丸山眞男らの

日本の政治構造の基礎に

据えられる

無責任体制論

今、まさに連日見つめさせられている。

 

意見や批判そのものはもちろん

異見を持つことさえ

差別の対象とするところがある。

 

それを日本人の誇りとさえしているところがあるのだ。

 

所謂思想差別を超えた差別さえ存在する世の中なのだ。

 

思想差別、人種差別など様々な差別が存在する中で

超高齢社会・超老朽社会をどうしようというのだ。

 

何気ない為政者

コメンテーターの差別発言などにも

不安を抱いてならない。

 

観光と賭博で再生しようとする日本。

消費で潤わせようとする前に生産が不可欠。

超老朽社会、超高齢社会にどう対処しようというのか。

 

とりあえず、損得だけで、GOTOキャンペーンで参加した老人たちのその後は。

 

ブログやYOU TUBEで金儲け。

ITがもたらすべきものはそんなものだけなのだろうか。

 

人脈と称する口利きと利権。

生活困窮者の支援にまでそんなものがはびこるという。

 

それに加えて、世襲政治、世襲企業 世襲権力社会。

そんな日本の社会風土こそ問うべきだ。

 

もうそろそろ目を覚ますべきだ。

 

それはどの党を応援すれば解決するということでは全くない。

社会風土の問題はそれぞれの党.

政権与党ばかりでなく

 

野党にまで

はびこっててしまっているのが現実ではないか。

 

ひとりひとりの

これからの自覚と行動・決断にかかっている。

 

売り物にされた少女.。

金儲けの道具・手段にしかない存在の人としての現実。

 

荒れる学校の時から教員として

また早期退職後行政書士として

見つめつづけてきた。

 

公正な社会であるとともに

人として、その尊厳を保つ社会でありたいものです。

 

利害だけで成り立つ

社会・政治。

電労の支持を受けるから原発に反対できない。

バラマキだけを求める。

 

あわよくば、労働組合役員から取締役に。

そんな現状を親から聞かされて、それに応えようと育つ子どもたち。

 

違和感なく育つ子どもとともに、おかしいと指摘し訴える子どもも珍しくはない。

そんな社会への疑問から不登校になった子どもたちもいる。