お金は要らない

夢のためにという

ジャンボ宝くじというCMにつられて

いつも以上に買ってしまった。

 

そのCMは今はなく

ネットでも売り場でもと変わってしまっている。

 

それにしても

今は

夢どころでない

世の中。

だからこそ夢をもちたいのだろうか。

どれだけはかなくとも。

 

証券会社の担当者の方のおっしゃる通り

利益確定など損得のバランスを考えるべきでした。

そうしていればちょっとした活動ができる基金ができたかも・・・・・・。

小遣い稼ぎはしないと決めて生きてきたが・・・。

 

 

夢は大きく未来社会のモデル 共生のまち です。

 

 

 

 

 

コロナとの共存ばかりでなく

ワクチン研究・治療法などと正面に向き合って進めてほしい。

 

IR事業、観光事業ばかりでなく、

生活向上のための食料開発、技術研究・開発・生産に注力してほしい。

山中伸弥教授の指摘ばかりだけでなく

いろんなデータでも指摘されているように

いろんな意味でいつの間にか遅れてしまったことだ。

 

一宮市は中核市になるというが空き家ばかり。

これから何を期待しようというのか。

 

 

いつまでも権力と金の保持にこだわり

次の世代へのバトンを渡すことを忘れている支配者。

施策よりも自分たちの権力と金の保持だけ優先されてしまうのだ。

 

このことは現役の折にはいつも思わされた。

その結果が今日だと思わされる。

コロナ禍の中でより安い労働力が露骨に求められている。

社会が富裕層・貧困層に加え、支配層と従属層にますます分断されていく。

 

政治も経済社会も世襲が牛耳り為す術を失っている結果が見えてきているように思える。

第二次世界大戦前の状況のように。

戦禍ではなく、コロナ禍でリセットしようとでもいうのであろうか。